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荒谷のローリスク株式長期投資

日本・世界の優良企業・株式で長期資産運用(長期投資)を行う私が、素人なりにも株・為替・商品先物・各種経済ネタ・政治ネタについて日々コメントするブログ。因みにバイク好きなもんで、バイクネタも多数アップ、主題に関連する英単語の勉強もしていきたいと思います!

ローリスク長期投資とは?まとめ記事(随時更新)
:twitter で一日一回みなさんで呟いてください。「 政府は日銀に国債100兆円くらい引き受けさせてとにかく円高を止めろ!増税?日本を終わらせる気か! 」よろしくお願いいたします。詳細については 地震後の日本の政策を考える を御覧ください。

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    主要なパワービルダーを改めて確認する  (2012/03/05)

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    :2012/01/27 初投稿
    :2012/03/05 追加投稿


    主要パワービルダー各社業績推移を確認(2012/03/05投稿分)


    :一建設(クリックで関連記事へ)
    第3四半期終了時点で営業利益率9.40%、純利益率5.39%
    会社発表の業績予想を若干上回っているが好調期に比べると物足りない。

    :東栄住宅(クリックで関連記事へ)
    第3四半期終了時点で営業利益率7.16%、純利益率4.01%
    会社発表の業績予想を下回る成績、かなり物足りない。

    :アーネストワン(クリックで関連記事へ)
    第3四半期終了時点で営業利益率11.79%、純利益率6.95%
    会社発表の業績予想とほぼ同等、過去の成績から見てもそこそこ良い。

    全体的に在庫水準が高まりつつ有る。震災復興特需に拠る上振れ感はまだ見えず。

    デフレで躍進するパワービルダー(2012/01/27投稿分)


    パワービルダーとは、「 廉価な戸建て建て売り住宅を大量に販売する住宅企業 」のこと。
    実際の内容については、以下のリンクを参照してください。

    アーネストワンなどの評判や建売住宅の真相は!?

    飯田一男氏が創業した「 飯田建設工業株式会社(現一建設) 」がその走りと言えます。

    一建設:wikipedia

    そしてパワービルダーのほとんどが飯田グループと言っても過言では有りません。
    元支店などが独立して現在に至っており、その経営手法はほとんど同じです。

    以下に代表的な上場企業を紹介します。

    一建設(3268):1月決算
    東栄住宅(8875):1月決算
    アーネストワン(8895):3月決算
    飯田産業(8880):4月決算
    タクトホーム(8915):5月決算
    ファースト住建(8917):10月決算

    各企業とも決算期がずれていますので業界全体の業績の推移をタイムリーに確認できます。

    現在の日本の状況、デフレ・超低金利・円高はパワービルダーにとって絶好の状況です。
    現在日本の株式市場が低調なため株価収益率(PER)も非常に低く(4~5倍)、逆に配当利回りは4~5%と非常に高いです。

    業績を見る上で気をつけておく点は、「 在庫回転率 」。
    在庫と売上高の比率で、2009年頃のパワービルダー危機の際はこれが非常に悪化し不良在庫を抱えて大幅な赤字決算に陥りました。
    『 売上高/前期在庫 = 1前後 」であれば好調だと言えます。

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    テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー -タグ:アーネストワン 不動産 パワービルダー 一建設 飯田産業 タクトホーム ファースト住建

    今パワービルダー株は買いか?  (2012/01/08)

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    2003年の株式上昇期を彷彿とさせる


    今、日本の株式投資マインドは最低に近いラインではないでしょうか?
    周りの普通の人が株の事を話題に出さなくなってきていませんか?
    データもそれを物語っています。

    :SBI証券の一日平均売買代金推移
    SBI_売買代金推移

    そして、この状況とは裏腹にパワービルダー(廉価な戸建て住宅を販売する企業)の業績は絶好調なのです。
    その絶好調の企業の株価は異常に安い状況で放置されたまま、PER4倍台、配当利回り5%、5年物国債利回りが0.35%なんですよ?

    実はこの状況、2003年の株式市場の上昇第一幕の時と酷似していると個人的に感じているのです。

    欧州危機、中東情勢、超円高は?


    確かに先の読めない暗雲立ち込めた状況だと言えますが、2003年前後も様々な国際的事件がありました。

    2000年:ITバブル崩壊
    2001年:9.11事件(テロ戦争開始)、アフガン侵攻
    2002年:ユーロ紙幣の流通開始
    2003年:イラク戦争勃発


    こう考えると今が歴史的に相当特殊だとは言い切れない訳です。

    しかも、アメリカ経済は確実に回復に向かっております。
    歴史的ドル安の成果でしょうか、具体的一例としてアメリカの国内自動車販売数の確実な回復がそれを如実に表していると個人的には考えます。

    パワービルダーは先兵


    2003年、株式市場の上昇をけん引したのは正にパワービルダー株でした。
    もちろん、他の銘柄も動き出してはいましたが不動産関連株の値動きには目を見張るものが有りました。

    そして今再び、パワービルダーが動き出す時が来たと考えています。
    具体的状況もそれを後押ししているわけで、

    1:震災復興による戸建て住宅の建設ラッシュの開始
    2:消費税増税による駆け込み需要


    この2つだけでも相当なインパクトです。

    そこで、パワービルダーの雄、アーネストワン(8895)の業績を予想してみたいと思います。

    :2013年3月期予想(金額は百万円単位)
    売上高:270,000
    営業利益:31,050
    純利益:18,320
    EPS:278.9円

    過去のデータを元にした個人的予想ですがこの位を想定してもあながち外れていないと思います。
    PER10を想定すると株価は2790円付近という事になります。

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    テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー -タグ:不動産 パワービルダー アーネストワン 国際情勢

    8895:アーネストワン2012年度第1・第2四半期決算  (2011/11/24)

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    そこそこ順調な滑り出し、既に業績上方修正


    :アーネストワン(8895)IR内 2012年度第1四半期決算短信
    :アーネストワン(8895)IR内 2012年度第2四半期決算短信
    *単位 百万円 カッコ内は利益率、第4四半期単独の内容

    ◯2012年度第1四半期決算成績
    :売上高  34,032
    :営業利益 4,305(12.65%)
    :純利益  2,535(7.45%)
     :売上高/在庫比率 0.74(前期1.03)
     :期末在庫 53,777

    ◯2012年度第2四半期決算成績
    :売上高  50,692
    :営業利益 5,676(11.20%)
    :純利益  3,347(6.60%)
     :売上高/在庫比率 0.94(前期0.74)
     :期末在庫 52,112
     :中間通期 EPS  89.66円

    今期はパワービルダー各社が弱気な決算予想を打ち出してきたわけですが、まずは順調な滑り出しといえます。
    大地震の影響が計り知れない状況下、この数字は既に業界にとって追い風になっている証拠かもしれません。

    利益率、売上高/在庫比率は前期の絶好調時と比べて物足りなく見えますが悪くはありません。
    第2四半期には在庫の回転率が改善しています。

    震災地での住宅注文ペースが物凄いことになっており、大手住宅メーカーの営業マンの通常の契約数は年に6件くらいらしいのですが、月6件のペースで契約が入っていると聞きます。

    更に、日本株式市場の低迷により株価もかなり割安で予想PERは約4倍、予想配当利回りも5%を超えています。

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    アーネストワン 2011年3月期本決算発表  (2011/05/14)

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    他社と同様に利益率が低下傾向です


    アーネストワン(8895)IR内 2011年3月期決算短信
    *単位 百万円 カッコ内は利益率、第4四半期単独の内容

    :売上高  51,928
    :営業利益 6,051(11.65%)
    :純利益  3,535(6.81%)
     :売上高/在庫比率 1.03(前期0.99)
     :期末在庫 45,422

    ◯2011年3月期通期決算成績
    :売上高  160,809
    :営業利益 21,354(13.28%)
    :純利益  12,560(7.81%)
     :EPS  191.21円

    第4四半期の震災による影響は77百万円の災害損失と言うことで営業利益に対する比率で1%と軽微なものとなっております。
    ただ、業界全体の流れとして利益率は低下してきており、アーネストワンの今期営業利益率の推移は、13.37%→13.74%→14.78%→11.65% と最終四半期で大きく低下しております。
    過去数年内での比較上まだまだ優秀な部類な訳ですが、絶好調な時期は終盤に差し掛かっていると思われます。

    ◯2012年3月期通期決算予想
    :売上高  176,400
    :営業利益 20,600(11.68%)
    :純利益  12,100(6.86%)
     :EPS  184.2円

    来期に関しての会社予想は、一建設などと同様に減益予想です。
    震災による建材不足は一旦収まっているようですのでこの事に関しての問題は軽微なようです。
    ただ、その価格面に関しては不透明な部分が残ります。
    震災による影響が今期からはっきりと現れてくる事から不透明感が漂いますが、阪神大震災の時の状況を考えますと、復興需要というものはいずれ発生するものと思われます。

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    パワービルダー業界:震災の影響は?  (2011/04/12)

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    直近の業績は下押しか


    1:建築資材不足問題
    まず住宅業界全般の問題として、建築資材不足問題 が挙げられます。
    建築資材の生産現場の被害も去ることながら、業者による買い占め等の影響もあるようです。

    パワービルダーは戸建住宅の供給量の減少を値上げ(一戸あたり200万円という噂)でカバーするという噂もあります。

    2:買い控え
    地震リスクを意識してしまう状況で、買主の購買意欲は激減しています。
    さらに原発問題で放射能汚染という前代未聞のリスクが発生し拍車をかけています。

    3:耐震構造に関する問題
    買主が耐震構造性能に対して敏感になり、安い物件は大丈夫なのか?という意識が働く可能性があります。

    震災復興需要はパワービルダーには追い風となるか?


    数十万戸という建物が全壊・半壊の状態にあり、一部損壊も含めればさらに膨大な数の建物に被害が発生しています。
    阪神大震災の後は建設ラッシュに沸きました。
    そして、パワービルダー等の低価格帯住宅に需要が集まるのではないか?という観測があります。

    「 災害に売りなし 」という格言があるくらいなので、当面は厳しい状況が続くと思われますが、1~2年越しで捉えればパワービルダーにとって悪い状況ではないのかもしれません。

    ◯阪神大震災の時との違い
    :津波による街全体の壊滅
    :被災地が地方都市
    :原発問題
    :経済状況が当時よりも悪い
    :建築資材の生産現場の被害

    阪神大震災の時は1年後くらいから復興のスピードが上がりましたが、今回はさらに長期のスパンで見なければならないのかもしれません。

    アーネストワンを始め、パワービルダーは関東に地盤を持っていますからどっちに転ぶにしろ影響が大きいでしょう。

    良い方向に動けば、業績が2倍3倍という可能性も無きにしもあらずだと思います。

    ◯参考EPS(今期予想)
    :アーネストワン 197円
    :飯田産業 136円
    :タクトホーム 19,884円
    :一建設 406円
    :東栄住宅 189円

    ◯投資時期の検証
    :アーネストワン2011年3月期第4四半期 1月~3月 5/14頃発表
    :東栄住宅2012年1月期第1四半期 2月~4月 6/4頃発表
    :一建設2012年1月期第1四半期 2月~4月 6/7頃発表
    :飯田産業2011年4月期第4四半期 2月~4月 6/14頃発表
    :タクトホーム2011年5月期第4四半期 3月~5月 7/13頃発表

    震災の影響を受けた後の決算が一つの参考になるはずです。

    一番早いのがアーネストワン(3月期決算の銘柄)ですが、震災の影響が最後の3月後半分にしか表れません。
    ですので、2~4月期の決算が一番良い指標になり、6/4の東栄住宅の決算がファーストインパクトになりそうです。

    ここで業績の下ブレが過度に意識され株価が低下した時が最適な投資時期かもしれません。

    アーネストワンの業績と株価の推移


    ◯EPS、株価、PER(TTM/3月末)の推移
    :2003年 35.2円
    :2004年 86.5円 1,480円 17.12
    :2005年 108.4円 1,377円 12.70
    :2006年 125.5円 1,860円 14.82
    :2007年 125.2円 1,511円 12.07
    :2008年 58.1円 324円 5.58
    :2009年 -178.1円 109円
    :2010年 146円(赤字を補正) 860円 5.89
    :2011年 197円(予想) 830円 4.20

    不動産に関する英単語


    spec home(house);建売住宅
     spec = speculation
    condominium;分譲マンション
    custom home(house);注文住宅
    carpenter;大工
    builder;工務店(建設業者)
    buiding material;建築資材
    roof;屋根
    entrance;玄関
     the door, the front door 欧米では靴を脱がないので
    kitchen;台所
    dining room;食堂
    bathroom;トイレ
     toilet

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    アーネストワン 2011年第3四半期決算発表  (2011/02/15)

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    営業利益率が高い


    :アーネストワン(8895)IR内 2011年第3四半期決算短信
    *単位 百万円 カッコ内は利益率、第3四半期単独の内容

    :売上高  43,065
    :営業利益 6,366(14.78%)
    :純利益  3,742(8.69%)
     :売上高/在庫比率 0.99(前期1.08)
     :期末在庫 50,596

    売上高/在庫比率は若干予想よりも低かったですが、その分営業利益率が高くなかなかの内容だと思います。
    パワービルダーは第4四半期に多めの売上高を計上する傾向ですから、期末在庫からして最終決算の内容は上方修正されると思います。

    ◯2011年3月期通期予想
    :売上高  162,006
    :営業利益 21,943(13.54%)
    :純利益  12,968(8.01%)
     :EPS 197.43円

    上記予想値は第4四半期が、売上高 53,125(売上高/在庫比率 1.05)、営業利益率 12.50%、純利益率 7.39%としての数値。

    2/15現在の株価¥1,053で、PER 5.33 です。

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    アーネストワン 2011年3月期中間決算発表  (2010/10/29)

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    当初予想より良い内容です


    アーネストワン(8895)IR内 2011年3月期中間決算短信
     *単位 百万円 カッコ内は利益率、第2四半期単独の内容
    :売上高  36,497
    :営業利益 5,016(13.74%)
    :純利益  2,966(8.13%)
     :売上高/在庫比率 1.08(前期1.01)
     :期末在庫 43,507

    なかなか良い決算内容だと思います。
    売上高/在庫比率も例年並みに近い比率で、何よりも利益率が優秀です。
    在庫も強気に積みましていますから、売上高/在庫比率が1.05前後を維持できれば、EPS 185円 前後は達成できるのでは?といった情勢です。

    10/29終値¥851で、PER 4.6、本来の相場なら割安なレベルだと思います。
    配当利回りも約3.5%、配当性向は20%以上を目標としているので、EPS 185円の場合、通期で35~37円程度に増配してくるかもしれません。

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    アーネストワン 2011年3月期第1四半期決算  (2010/07/30)

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    アーネストワン(8895) IR内 2011年3月期第1四半期決算

    ◯2011年3月期第1四半期決算
    :売上高  29,319
    :営業利益 3,921(13.37%)
    :純利益  2,317(7.9%)
    :売上高/在庫比率 1.01
    :期末在庫 33,790

    という訳で、そこそこ無難な結果に落ち着いたようです。

    売上高/在庫比率が前期の数字に比べて若干弱いですが、想定内でしょう。
    期末在庫が 33,790 ですので、次の四半期の売上高は、
    比率 1.0~1.2 として、33,790~40,548 位と予想。
    在庫の推移によりますが、会社予想の 155,000 の通期売上高の達成は微妙。

    ただ、営業利益率は相変わらず高いです。
    このままの率を維持できれば、会社発表の通期純利益、10,000 は十分達成可能かと。
    上ブレる可能性は第2四半期を見てみないと分かりません。

    という訳で、通期のEPS予想は、150円前後と以前と変わらずです。

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    アーネストワン 2010年3月期決算発表  (2010/05/14)

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    アーネストワン IR

    ◯2010年第4四半期(カッコ内は利益率)
    :売上高  37,477
    :営業利益 4,660(12.43%)
    :純利益  3,077(8.21%)
    :売上/在庫比率 1.14(37,477/32,605)

    ◯2010年3月期通期内容
    :売上高  135,306
    :営業利益 15,825
    :純利益  14,423

    前々から言っているように、
    上記純利益は前期の赤字決算の関係で法人税が殆どかかってません。
    なので、通常なら 9,500 くらいになります。
    第4四半期の売上/在庫比率は1.14と依然高水準を維持出来ていますね。
    営業利益率も高水準です。

    ◯2011年3月期会社予測
    :売上高  155,460
    :営業利益 17,100
    :純利益  10,000
    :EPS  152.38円
    :期末在庫 29,134

    と言うわけで、予想通りの見通しを発表。

    一建設が発表した今期予想が、概ね前期プラス5%に対して、
    売上高で14.9%、営業利益で8.06%プラスを想定。
    若干、強気な感もあります。

    来期は在庫29,134でのスタートとなり、若干スロースタートか?
    ま、無難な内容だとは思いますね。

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    自分の株式投資の歴史を振り返る Part 2   (2010/05/03)

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    過去の投資で最も成功した案件は主に3つ。

    :アーネストワン
     2003年から2004年にかけて。
    分割前株価で900円前後から注目、切っ掛けは単純なスクリーニングだ。
    好業績に関わらず異常に低いPBRとPERが目についた。

    :アーバンコーポレーション
     2004年から2006年にかけて
    アーネストワンの成功により、不動産業全体に目が向いたことで発見。
    不動産流動化事業の躍進を目の当たりにした。

    :三菱商事
     2004年から2007年にかけて
    商品市況の活況による収益力の向上に着目。
    ここも将来予測される収益が株価に全く反映されていなかった。

    いずれの銘柄も、将来の収益見通しに対して割安な株価に放置された後、
    爆発的に上昇
    していった。

    だが、上記銘柄の現状を見ると明らかなように、
    企業の収益は非常に不安定でPER等の指標は一瞬にして役に立たなくなる

    上記3銘柄の中で特にアーバンコーポレーションがいい例だ。
    株価最高値時、PERはおよそ40倍程度であったが、
    会社発表の内容から、まだまだ収益力の成長が見込まれると思われた。
    だが蓋を開けてみれば、バブル崩壊の足音が既に聞こえてきており、
    株価は急落、業績も急落。
    そして、市場から消えて行った。

    だからと言って、収益の急激な落ち込みを絶妙なタイミングで予測するのは難しい。

    ただ、会社発表資料が強気で、直近の業績に陰りが見え始めた時が、
    ターニングポイントの目安
    だと言える。

    アーネストワンや飯田産業の過去の決算資料からもその辺りがよく分かる。
     :参考 飯田産業 過去のPER推移(2004~2009)
    逆の見方をすれば、業績絶好調で会社発表資料が弱気であるなら、
    まだまだ株価が上がる可能性が高いと言えるだろう。

    このような見方は、特に市況関連企業に当てはまる
    不動産、建設、鉄鋼、海運などがその代表格である。
    逆に、革新的なサービス・商品を提供するような企業は、
    一概に上記のような見方ができない。
    過去に無い物を提供しているのだから、予測出来る範囲が狭いわけだ。

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    アーネストワン 2010年3月期上方修正  (2010/04/30)

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    ◯会社発表内容
    :売上高  135,000
    :営業利益 15,400
    :純利益  14,200

    大体予想通りの数字を発表してきましたね。
    上ブレもせず、下ブレもせずといった感じです。

    第3四半期までは、前期の赤字(12,047の赤字)の影響で課税されていませんでしたが、
    第4四半期で利益が赤字額を超えてきましたので、法人税が発生、
    結果、純利益が 14,200 に落ち着くと言う事ですね。

    ま、いずれにしろ、
    課税を前提にした純利益をベースに株価を見ないといけませんので、
    特に問題は有りません。

    概算で、
    15,500 × 0.6 = 9,300 が本来の純利益
    EPS で 約143円

    現在の株価970円で見た場合、PER 約6.8
    まだまだ割安だと思いますよ。
    第一次パワービルダーブーム(2003~2006)の時は、
    PER 10~13(最高17付近)で株価は推移
    していましたからね。

    当時との違いは売上高の成長率。
    当時は恐ろしいほどの成長を見せていました。
    ROEも恐ろしいほど高かった。

    今後どの程度業績を拡大できるかの期待値によって、
    株価水準は変化すると思います。
    一建設の前回の決算時に発表した今期予想値が概ね5%増しなので、
    アーネストワン:8895もその辺を意識してくると思います。

    :純利益9,300 × 1.05 = 9,765
    :EPS 約150円
    PER 8~10 で株価は、1,200~1,500円

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    パワービルダーの株価比較   (2010/04/20)

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    :初投稿 2010/3/15
    :追加1 2010/4/20


    飯田産業:8880が、3/12に発表した今期第3四半期決算の数字は予想通りの内容。
    私としては、業績の大幅な上ブレ期待が後退したとみて、
    週明けの株価が下がると思っていたら、逆の動き。
    ほんと、分かりませんナ~。

    大幅な上ブレ余地が無いという事がほぼ確定したわけですが、
    下ブレ余地の無いことも確定したという事での反応か。

    日々の値動きに真相とかは無い、人間の心理状況が決めてますから。
     :話はズレますが、
      今日、ミスト って映画を見たんですが、
      なかなかオモロかった。最後がイマイチですが。
       その中で、人間の心理状況の変化が描かれていまして、
      「 通常なら信じ得ない話も、環境の変化で真実味を増す 」
      っていうのがよく分かります。
      怖いですね~。

    目標株価はあくまでもPER10倍台ですが、
    そこらあたりは誰もが意識しているはず。

    ◯業界全体の課題
     :販売在庫をいかに多く確保するか(競争激化で取得原価UPの可能性)
      :売上高と原価率のバランス
       (多少原価が高くとも、販売数で利益増が見込めるのであれば取得する)
       例)100売って利益率10 = 10の利益
         200売って利益率6 = 12の利益

    ■ パワービルダー格付け


    個人的な格付けですが、
     (数字はEPS、2010/3/15時点株価とPER)
    1:ファースト住建
     118円 (今期予想)574円 4.86
    2:東栄住宅
     160円(来期予想)795円 4.96
    3:アーネストワン
     141~145円 (今期予想)857円 6.07~5.91
    4:タクトホーム
     10000円 (今期予想) 68400円 6.84
    5:飯田産業
     184~193円 (今期予想) 1488円 8.08~7.7
     

    :追加1
      自己株式の消却で消却前の4.32%分が減少。
      EPSで見た場合、184→192.3(193→201.7)になる。

    飯田産業 IR内 自己株式の償却に関するお知らせ


    6:一建設
     374円 (来期予想) 3160円 8.46

    こんな感じですわ。 はじめての新TOEICテスト 完全攻略バイブル
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    一建設:3268 2010年1月期決算  (2010/03/09)

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    前回の修正よりも内容は上方修正されています。

    一建設IR内 2010年1月期決算短信

    ◯2010年1月期決算内容(カッコ内は1/22発表時の数字)
    :売上高  200,780(200,541)
    :営業利益 18,558(18,224)
    :純利益  10,202(10,054)
    :EPS  394.29

    ◯2011年1月期決算予想(カッコ内は利益率)
    :売上高  211,800
    :営業利益 19,500(9.2%)
    :純利益  10,700(5.05%)
    :EPS  374.62

    今期予想EPSが、前期より下がっているのは、
    前期のEPSを前期中平均発行済株式数25,874千株で計算、
    今期のEPSが現在の発行済株式数28,562千株で計算されている為です。
    ですので、前期EPSは、357.18円が正しいでしょう。

    今期は前期に対して、
    売上高で5.5%、営業利益で5.1%、純利益で4.9% の、
    増額を見込んでいます。

    本日付けの終値が 3,090円。
    今期EPSに対するPERは、8.24

    アーネストワン:8895と比較すると、
    アーネストワンの今期予想EPSが145円付近(法人税を考慮したEPS)なので、
    現在の株価832円で見たPERは、5.73
    過去1ヶ月間の株式売買代金の平均が、
    一建設 2.2億円、アーネストワン 2.5億円 ですから、
    流動性の面からすれば、このPERの差が生じる理由が分かりません。

    まあ、一建設の株価は、アーネストワンよりも今後下落する可能性が高い、
    アーネストワンはその逆でしょう。サヤ寄せしていくはずです。

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    パワービルダーの在庫と売上高の関係  (2010/02/19)

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    同じパワービルダー(比較的廉価な戸建て住宅を大量に供給する建築会社)でも、
    在庫と売上高の関係には違いがあり、業績に反映されます。

    2009年3月以降の業績で、各社見てみましょう。
    見る内容は、
    前四半期の在庫(販売用不動産+仕掛け不動産)を分母に、
    四半期ごとの売上高を分子に取った割合
    です。

    ◯売上高/在庫比率
    :飯田産業:8880
     0.55→0.64
    :アーネストワン:8895
     0.78→1.20→1.19
    :タクトホーム:8915
     0.86→0.82
    :ファースト住建:8917
     0.98→1.16

    ■ ファースト住建のH22年度第1四半期決算予測


    前の決算時の在庫が約7,600(百万円)、
    前期の売上高/在庫の割合、1.16を適用した場合、
    売上高が、8,825

    営業利益率が前四半期と同等として約10%、営業利益・883

    ポイントは、
     1:売上高/在庫比率
     2:営業利益率
     3:期末在庫(次四半期に影響)

    パワービルダーがここ最近、急激に業績を回復させた1要因として、
    売れなくなったマンション用地を安値で仕入れることができた、
    という点が見逃せません。
    そういった用地が減少し、仕入れが順調に進まない恐れもあります。

    1~3をチェック、順調かどうかを判断します。

    ファースト住建の決算発表は、3/16頃の予定です。
    その少し前、3/12頃に、飯田産業:8880の第3四半期決算発表があります。

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    アーネストワン:8895 第3四半期決算発表  (2010/01/30)

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    ◯H22年3月期 第3四半期決算累計成績
    :売上高  97,829
    :営業利益 11,165(11.41%)
    :純利益  11,346(11.60%)

    ◯第3四半期単独成績
    :売上高  26,778(第2四半期 37,538)
    :営業利益 3,720(13.89%)
    :純利益  3,898(14.56%)

     *カッコ内は、営業・純利益率

    アーネストワンIR
     :アーネストワン H22年度第3四半期決算資料

    と言う訳で、以前の記事(アーネストワンの今期の業績について(基本情報))で発表した予想値と比べて、

    売上高は下方修正の方向ですが、利益率の更なる向上により、
    純利益ベースでは、だいたい想定通りとなりました。

    売上高が第1・第2四半期よりもかなり下回ったのは、
    やはり在庫不足から来たものでしょう。
    アーネストワンの直近在庫の推移を見てみますと、

    :仕掛け販売不動産の推移(単位百万円、H21年3月決算時から四半期ごと)
     15,882 → 12,362 → 12,837 → 25,089
    :販売用不動産の推移
     27,073 → 18,820 → 9,637 → 7,516

    こんな感じで、販売用不動産と仕掛け販売不動産の合計が在庫。
    第1四半期は、前期末期の計42,955を在庫として営業開始、
    第2四半期は、31,182、
    第3四半期は、22,474

    と言うわけで、第3四半期は在庫不足でのスタートだったんですね。
    しかし、この第3四半期で在庫を仕入れ、
    第4四半期においては、32,605 の在庫を持ってスタートを切る訳ですよ。
    第2・第3四半期が、在庫に1.2掛けしたものが売上高となっていますから、
    第4四半期の予想売上高は、39,126 となります。
    営業利益率が高まっていますので、予想値を11.4%とし、
    営業利益は、4,460 と予測。

    ◯H22年3月期本決算の予想値

    上記予想値から、

    :売上高  136,955
    :営業利益 15,625
    :純利益  15,806

    くらいに落ち着くのではなかろうかと思います。

    今期は、前期が赤字のため法人税がほぼかかりません
    ですので、法人税控除後の純利益は、9,375 くらいですから、
    本来のEPSは、144円 となります。

    目標株価は、
    PER10で、1440円
    PER12で、1728円。

    ■ 一建設という存在


    因みに、飯田産業帝国の一翼を担う 一建設:3268が、
    1/22にH22年度の決算修正を発表しています。
     :一建設 IR内資料 H22年1月期決算内容修正

    これによりますと、EPS が 388.6円。
    1/29時点の株価が 3,630円ですから、PER 9.34
     :注意 上記EPSは、期中平均株式数(25,874千株)で計算されている。
      現在の発行済株式数は、28,562千株である。EPSは、352円が正しい。

    参考までに同業他社の株価とPERを掲載。

    銘柄 株価(2010/2/5) 予想PER
    :飯田産業:8880    1,541円 7.44
    :アーネストワン:8895  889円 6.17
    :タクトホーム:8915  76,500円 7.22
    :ファースト住建:8917  620円 4.68

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    ファースト住建 2009年本決算発表  (2009/12/15)

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    はい、2009/12/14に、
    ファースト住建(8917)が決算発表をしましたね。
     :ファースト住建 IR
      :2009年10月期決算短信 ファースト住建IR内

    ◯2009年10月期決算(単位百万円)
    :売上高 34,993
    :営業利益 1,654
    :純利益 1,067

    前回の記事(ファースト住建が業績上方修正)でご紹介した内容を若干上回った感じです。

    今期は、
    第1第2四半期で、1.2億円
    第3四半期で、3億円
    第4四半期で、6.4億円

    と、期を追うごとに利益が増加
    不良在庫の償却と、
    仕入コストの減少で、
    大きく利益を伸ばすことができました。

    ◯2010年10月期予想
    :売上高 38,800
    :営業利益 3,100
    :純利益 1,800

    と言うわけで、会社発表は控えめな数字。
    恐らく、第4四半期の内容からして、
    2010年度の純利益は、
    2,200~2,400は、かたいと思われます。
    となると、EPS130~142円
    目標株価をPER10とした場合、
    1300円~1420円は狙えると言うことですな。

    ■ ROE を見てみる


    ROE を見てみましょう。
    アーネストワン(8895)もついでに。

    ◯ファースト住建(8917)
    :2010年10月期末のROE(予想)
     (BPS 840。今期確定額を使用)
     12.6%(会社予想 EPS 106)
     15.4~16.8%(個人予想 EPS 130~142)

    ◯アーネストワン(8895)
    :2010年3月期末のROE(予想)
     23~24%(EPS 145~156、BPS 612~636)
    :H19 22%(以下、各期の確定純資産で計算)
    :H18 28%
    :H17 33%
    :H16 48%
    :H15 42%
    :H14 36%

    恐るべしアーネストワン。
    資金効率の良さはファースト住建を遥かに凌いでいます。
    過去の成績も驚異的です。
    今期、来期の成績が特に高収益と言うわけでは無い
    という事ですな。

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    アーネストワン:8895、中間決算発表  (2009/10/31)

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    はい、まず結論から述べますと、サプライズはありません。ほぼ、想定内の決算内容となっています。
     :アーネストワン IR

    第1・2四半期累計
    売上高:71,051(百万円)
    営業利益:7,445(百万円)


    第2四半期のみ
    売上高:37,538(百万円)
    営業利益:3,687(百万円)


    第1四半期のみ
    売上高:33,513(百万円)
    営業利益:3,758(百万円)


    と言う訳で、第1四半期の売上高に対して、1.12倍。営業利益率は第2四半期のみの場合9.8%となっております。

    売上高の推移は想定通り、第1四半期の営業利益率が11.21%だったので、これが低下している事が少しマイナスですね。

    あと、棚卸資産(販売用資産)がかなりの勢いで減少しています。前期末時に270億円→188億円→96億円と激減。評価額の減少が著しいですね。

    因みに、2006年3月期の棚卸資産の推移は、465億(2005年期末)→541億→570億→605億→602億、となっており、多額の販売用不動産を抱えていました。今期の状況が過去とは全く異なる事が分かります。これは、不動産の価格が大幅に下がっている事が大きく影響していると思われ、更に回転率が上がっているとも見れます。

    それにしても、会社側の通期見通しが弱気ですよね。第3・4の上澄み分がかなり少ない。普通、第4四半期で大きな売上高と利益を上げるのがこの業界の慣わし。ま、第1四半期時点であれだけの業績を上げていたにも関わらず上方修正しなかったこと自体がおかしかった。ま、不透明感は依然ぬぐいきれないと言う事でしょうか?ま、資金は十分に有りますので、仕入れには問題ないと思いますが。

    まあ、とりあえず中間決算までは順調だと言う事でしょう。私自身の以前の方針に変更はありません。以前の方針は、アーネストワンの今期の業績について をご覧ください。

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    アーネストワン:8895のPER推移  (2009/10/30)

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    ■ 各年度の決算発表前における最高PER


    決算期毎の確定EPS、決算発表(5/17)以前の終値の最高値で計算しています。

    :2004年度 PER 19.8 (株価 1,730円:2004/4/26、EPS 87円)
    :2005年度 PER 16.3 (株価 1,780円:2004/6/22、EPS 109円)
    :2006年度 PER 15.9 (株価 1,980円:2006/4/11、EPS 124円)


    2004年から2005年中盤にかけて、好業績にも関わらず株価が停滞もしくは下落している(最低株価1,300円付近:PER 10.5前後)のは、その間に不動産流動化関係の銘柄に投資資金がシフトした為。不動産流動化関係銘柄とは、アーバンコーポレーション:上場廃止、ケネディクス:4321など。これらの銘柄は、その間急騰(ケネディクス:株価4倍)している。

    過去の状況はこんな感じですね。
    アーネストワンの現状は、予想 EPS 145~156円(2010年3月期)に対して、2009/10/29時点の終値 1060円で、PER 6.7~7.3 の水準に過ぎません。過去のイケイケ相場期との比較が適正かは微妙ですが、PER 15倍台はもしかしたら有り得るかもしれません。そうなると、2,175~2,340円という株価も狙えます。時期としては、2010年4~6月付近でしょうね。

    アーネストワンは、本日中間決算発表を控えています。業績の進捗度合いを再度チェックしましょう。深夜にその結果をまた、書き込みたいと思います。

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    タクトホーム:8915 第1四半期決算発表  (2009/10/14)

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    10/9にタクトホームが第1四半期決算を発表しました。

    売上高 13660
    営業利益 998
    純利益 566

    (単位百万円)

    で、前期の本決算で発表していた今期予想純利益に対する進捗率は既に82%
    本決算の業績上方修正は間違えない状況です。
    まあ、他の不動産企業の決算内容からして予想された内容で、サプライズではありませんがね。

    一応、10年5月度の本決算の純利益を試算してみましょう。

    第1四半期の純利益が 566、
    不動産企業の通例から第2四半期以降のほうが業績が上ぶれて行きますから、
    第2・第3が1.1倍、第4が1.5倍とした場合、

    本決算時の純利益は、2659(百万円)となり、
    一株当たり純利益(EPS)は、11061円となります。

    目標株価はPER10とすると 110,610円
    今現在(09/10/14)の株価が、80,000円ですから、
    約1.38倍になる可能性がありますね。

    同業のアーネストワン:8895もここ数日で株価が上昇、今現在 943円。
    目標株価の1450円~1560円に対して、約1.53~1.65倍になる可能性からすれば、
    比較上、タクトホームは投資妙味に欠けますね。

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    アーネストワンの今期の業績について(基本情報)  (2009/09/16)

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    初投稿 2009/9/16
    追加 2009/12/06 :BPS に関して



    前回の飯田産業(8880)の第1四半期決算の発表に関しての記事で思ったのは、
    「 不動産業界は第4四半期で大きな売上・利益を計上してくる傾向がある 」という事。

    アーネストワン(8895)の過去の決算内容を調べてみてもその傾向は如実に現れています。
    更に、第4四半期だけでなく、第2・第3も基本的に第1四半期より売上高が大きくなる傾向を示していますね。
    第1に対して、第2・第3は売上高で1.1倍、第4は第1の1.5倍が過去の傾向です。
    この傾向から、今期の売上高予測値として、157,511(百万円)

    営業利益率に関して、
    H18・19年度の決算が、営業利益率10%前後ですので、
    今期のアーネストワンの第1四半期の営業利益率が11.21%ですから、
    本決算で10.5~11%の営業利益率をたたき出す可能性が高いとみます。
    予想営業利益は、15,751~17,326(百万円)です。

    純利益に関して、
    今期は、前期赤字決算の為、法人税分の損金が除外され、本来の純利益を示していません。
    ですので、損金も考慮した純利益率を考えてみます。
    過去の決算内容から、営業利益率から約4.3%マイナス、6.2~6.7%を想定。
    結果、予想される純利益は、9,450~10,238(百万円)です。

    BPSに関して
    配当予想が年間で一株あたり20円、総額1,312(百万円)、
     :アーネストワンIR情報・配当
    今期は営業利益=純利益ですので、
    15,751-1,312=14,439 から、
    17,326-1,312=16,014 の範囲で株主資本が積み増しされそうです。
    BPSは、221円~245円 積み上がり、前期BPSが、391円 ですので、
    612円~636円 になりそうです。

    通期予想EPS 145~156円で、
    上記 BPS の下、ROE を計算してみると、
    23~24%という、かなり高い ROE であることがわかります。
     :好調時のトヨタ:7203 で、ROE 14%前後

    *2009/12/6 追加



    ■ 目標株価は、1450円~1560円


    前回の記事で、予想純利益を8,880(百万円)と予想していましたから、
    9,450で6.4%増し、10,238で15.2%増しとなり、
    一株当たり純利益(EPS)が、前回予想の136円から、
    145円~156円となりそうです。

    上記の事を踏まえ、目標PERを10とした場合、
    アーネストワンのターゲット株価は、1450円~1560円となりますな。
    まあ、PERを15とすれば、2175円~2340円です。

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    アーネストワンの株価は何処まで行くのか  (2009/09/09)

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    *この記事は、8/18に第一回目の書き込みを行ったものです。
    *9/8に修正1
    2010/1/30の記事に最新予測有り



    2010年第一四半期決算が予想以上の好決算になり、株価が急上昇中のアーネストワン。株価はいったい何処まで行くのでしょうか?

    ■ 最大2280円は狙えるか(この意見には修正あり 9/8)


    前回の発表によりと、純利益が約37億円。これを単純に4倍にした場合、本決算で148億円の純利益(過去最高益は81億円)をたたき出す事になります。仮に第2四半期以降が平均で25億円の純利益とした場合でも、112億円。このラインで考えたいと思います。

    EPS(一株純利益)が、172円~228円の範囲となりますので、
    現在の株価790円(09/8/17)でPER3.4~4.5となりますな。
    目標をPER10とすれば、172円で1720円、228円で2280円となり、株価はまだ2~3倍は上昇する可能性があります

    はい、8/18時点での予想株価1720~2280円に関して修正します。(2009/9/08)

    よく考えたら、今期の純利益に関して、前期の大幅赤字による法人税の減額効果があります。これによって、法人税がほぼ0の状態ですから、37億円もの純利益を計上できているわけで、本来なら、約40%の法人税がかかり、純利益は22.2億円前後、通期で88.8億円、一株当たり純利益が136円となるのが正常な判断でしょうな。

    ですんで、この第一四半期の業績を維持できた場合の一株当たり純利益が 136円、下振れの場合(前回の172円予想)、103円、となり、予想株価(PER10)は、1030~1360円というのが妥当かと。もちろん、上ぶれる可能性もありますので、上限が1360円と言う訳ではありませんが、このあたりを意識しておこうかと思います。



    BPSは、配当性向が20%前後だと見られますので、172円で137円、228円で182円積み上がることになり、前期のBPSが391円ですから、527円~573円になる訳で、上記のPER10倍を想定した場合、PBRは、3.26~3.97となります。(BPSに関しては、上記修正に関わらず妥当な線でしょう。

    PBR/ROE=PERですから、まあ、任天堂のような株価構造になる訳ですわ。つまり高ROEで高収益。

    ■ フェデリティ投信の動きに注目


    後、結構前から取りざたされていましたが、フェデリティ投信が2008年10月頃からアーネストワンを大量に保有開始(現在9.74%保有)しています。フェディリティは、ゴールドクレスト(8871)、ケネディクス(4321)なども大量に保有していましたが、前者は最大時の約1/3にまで売却、後者は既に全株売却しています。しかし、アーネストワンは未だに取得した全株を保有中であります。

    いや~、この銘柄は途中で売却したので悔しい思いもありますが、とりあえず当分は保有していきたいと思いますね。

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    不動産関連銘柄が熱い  (2009/08/13)

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    みなさん、お久しぶりです。諸事情でブログ更新が出来ませんでしたけども、これからも宜しくお願いします。

    いや~、それにしても、株式市場が活況を呈していますね。特に、不動産関連が。

    前々から取り上げさせてもらってます、アーネストワン、飯田産業、ファースト住建がほんと堅調ですな。その中でもアーネストワンが爆上げ、ふ~。

    これらは典型的な業績回復銘柄と言えるでしょうな。飯田産業の来期強気決算予測に始まり、7/30にアーネストワンが発表した2010年第一四半期決算の内容が驚くべき物で、ほんと恐ろしいほど株価が上がってます。

    アーネストワンが発表した内容によると、2010年第一四半期の純利益が約37億円。これは特別利益等が有るわけではなく、本業の収益力の回復を完全に示しています。過去の最高利益が約81億円ですから、それをはるかに上回る好決算な訳ですよ。単純に37億円を4倍すれば148億円ですからね。なんですかこれは。

    飯田産業、ファースト住建等もアーネストワンによく似た形態の不動産関係の企業ですから、これら企業にも利益の上ブレが十分に予測されれる訳です。

    低価格戸建て分譲住宅販売の会社が、ここにきて業績を伸ばしている訳ですが、住宅市場にも価格破壊の波が押し寄せているんでしょうな。それに、記録的な低金利と住宅優遇税制の後押しも予想以上に効いているんでしょう。

    ですけども、ある程度疑心暗鬼の状況にもある訳で、日々の株価の動向に目を奪われる事なく冷静に、今後の各社決算内容をチェックしていく体制で挑みたいと思います。

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    バリ島に旅行に行ってました  (2009/07/05)

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    はい、6/27~7/5の間、バリ島に遊びに行ってました。今回で2回目、いや~バリは良いですな。

    バリ島って、日本人に大人気の場所なんですが、今回はほんと、日本人が少なかったですね~。不景気&新型インフルの影響ですかね。帰りの飛行機なんてガラガラでしたよ。

    対して、オーストラリア人がほんと多かったですわ。今、オーストラリアは冬なんで、バリシーズン真っ盛りなんですが、それにしても多かった。噂どおり、オーストラリアは不況の影響が少ないのかな?

    この前行ったのが2007年7月、円安がかなり進んでいた時期で、1円当たり75ルピアくらいだったのが、今回は1円当たり100ルピアくらいになってました。ちょっと得した気分だったけども、その分物価自体がちょっと上がってて、結局同じくらいだった気がしますな。

    今回の旅行で気づいた事は、走ってる車はほとんど日本車で、トヨタがほとんど。ついでスズキ、以外にダイハツも多い。三菱がちらほら、ホンダとニッサンはほぼ無しという感じです。スズキもダイハツも、日本では出していないか流行ってない車種でしたね。スズキはAPVとかいう車で意外にかっこよかったですよ。インドネシア全体ではどうなんですかね?

    あと、私は愛煙家なんですが、こっちのタバコで有名なのが、「 ガラム 」。これもなかなかなんですが、一押しが、「 SAMPOERNA 」って銘柄。甘いんですよね、こっちのタバコは。で、このSAMPOERNAはちょうどいい甘さと味わいで、日本のタバコには無い感覚があってお勧めです。バリでは10500ルピアで売ってました(16本入り)。

    ■ 最近の株価&為替の動き確認


    旅行中は一切株価も為替も見なかったんですが本日確認してみると、欧米&日本の株価と為替はあんまり動きがなかったようですな。原油価格が少し下落したくらいですか。対して、中国本土株は上方に少しブレークしたみたいですな。上海B株指数はここ最近、185ポイント前後をうろうろしていた訳ですが、200ポイント付近にまで上昇ですか。中国株は、欧米&日本に対して先行して上昇する傾向がありますからな。どうなることやら。

    後、アーネストワン&飯田産業、一気に上昇しましたな。PBRが1.0を超えてきましたね。ファースト住建はまだまだ、PBRが0.6台です。戸建て分譲系の不動産株が堅調なのは2003年の株価上昇時期に似ています。業績回復株の典型的な値動きですが、中間決算が見ものです。ここで裏切ると、恐ろしい事に繋がりそうですが、実際市場での動きはそれなりに順調なようですよ。

    :3銘柄の年初来安値からの暴騰率

    アーネストワン(8895) ¥77 → ¥428 558% PBR1.09
    飯田産業(8880) ¥241 → ¥1240 514% PBR1.15
    ファースト住建(8917) ¥130 → ¥495 380% PBR0.63


    アーネスト、飯田は売買代金が億円台なんであれですが、ファーストはかなり売買代金が少なく手が出しづらい。ただ、相対的に安いので100万円くらいは買ってもいいと思いますが、数日に分けて買わないといけなさそうですな。

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    アーネストワンの元親分、飯田産業が予想外の決算予想を発表  (2009/06/16)

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    はい、前々からハウスメーカーのアーネストワン(8895)に関しての記事を書いていますが、その元親分、飯田産業(8880)が意外なほど強気な決算予測を発表しましたよ。株価は、ストップ高。

    飯田産業は、低価格の戸建て分譲を主力とするハウスメーカーなのですが、2008年度、2009年度ともに営業利益がピーク時の約1/3と低迷、他の不動産系と同じく不況の影響をもろに受けている企業です。ただ、赤字は叩き出していませんよね。

    で、2009/6/15に2009年度決算を発表、そこで2010年度の業績予想を発表、なんと今期は急回復で、37億円の純利益を見込むと言う事らしいんですよね。前期からの増益率は、371%。いや~、ほんまでっか?PERが7倍台になりますな。

    ま、前回のアーネストワンも予想に反して今期、黒字予想を発表しています。アーネストワンはもともと飯田産業の1支店からのスタートなんで、ほぼ同じようなやり方で成り立っている企業だと思いますから、これは真実味が高いと思いますな。

    これで、アーネストワン、ファースト住建に対する評価も更に見直されそうですな。

    前から言ってますが、不動産市況は底を打っている可能性が極めて高いです。ま、2番底に向かう可能性も完全に否定は出来ませんけどね。

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    アーネストワン、売らなきゃよかったわ。  (2009/05/26)

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    と言う訳で、最近の大失敗例の一つと化してしまったアーネストワン(8895)。思いっきり上昇しましたよね。ま、しょうがないのでこれからの事を考えたいと思います。

    アーネストワン以外にもチェックしている銘柄が何個かあります。

    :飯田産業(8880)
    :ファースト住建(8917)


    他にも有りますがハウスメーカーとしてはこの2銘柄を追跡中。
    ただ、出来高が少ないのでファースト住建は見ているだけです。

    これら3銘柄の共通点は、もともと同じ会社で一般大衆向けの物件を取り扱っている点です。戸建てなら3000万円前後の物件、特に2700万円くらいをメインにしているようですね。

    ま、アーネストワンの決算内容からして、ハウスメーカーは在庫をかなり圧縮できたようです。そして、今期からは結構控えめな販売数を想定、慎重な経営を行っていくみたいですね。倒産の危機は免れたようですわ。

    実際の不動産市況としては、前にも言いましたが、かなり回復しているようです。ただ、薄利多売の戦略を取らざるを得ない状況が続きそうな事が懸念材料ですわ。

    まあ、まだまだ期待と不安が入り混じった相場観ですから、当分は動きのある銘柄群だと思いますね。利益確定の大波が来て、値が下がったら今度は中長期で保有していきたいと思います!


    :追伸
    なんだか最近、相場におもいっきり振り回されているな~とつくづく感じます。
    これじゃあダメだ。



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    アーネストワン、またまた売却  (2009/05/21)

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    はい、アーネストワン(8895)ネタは、私の直近の相場観を測る意味でアップしています。

    いや~、なんやかんやで前回、目標値¥300とか書いてましたが、思わず¥220で売却しちゃいましたよ。また買う可能性は大いに有りますが。

    不動産市況は、一旦底を打っていることは間違え無いです。知り合いの不動産業者も言っています。ただ、激安物件が出回っている事による需要ですから、この先順調に新規需要が発生するかは不透明なんですよね。

    まあ、不動産会社の収益性がどの程度回復するのか、ここら辺が分かりにくい。安売り合戦に陥って低収益、こう言う状況も大いに考えられます。

    しかし、金融機関が融資基準を緩和してきている事は事実。直近の底は打っているようです。

    まあ、今のところ、最近の値上がり分の利益確定に投資家は傾きやすいと考えています。注目は、失業率の推移ですね。FRBは、9%後半が最大値だと想定していますが、どうなることやら。

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    アーネストワン(8895)が10年3月期を黒字予想  (2009/05/19)

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    はい、この前売っちゃった銘柄、アーネストワンが5/15に決算発表しました。

    で、09年3月期は大方の予想通りの約120億円の赤字。しかし、今期10年3月期の予想利益が、当初予想の50億円の赤字が一転、13億円の黒字と発表されたのであります。

    いや~、予想外ですわ。まあ、不動産市況が底を打ちつつあるとは感じてはいましたが、黒字予想を出してくるとは。

    それにしても、売上高の圧縮振りには驚きですね。1500億円が800億円に。相当慎重な仕入れ体制に移行したと言う事でしょうか。

    ま、この決算内容が信用に値するか定かではありませんので、少しビビッテますけども、買い戻しちゃいました。¥195で。

    PBR0.8の¥300が目標です。

    ただ、これは短期的な話しです。今注目しているのはアメリカの失業率。企業業績の改善策のほとんどがリストラ。社会全体としての安定化には程遠いと思うんですよね。

    失業率が10%超えたり、15%超えたりしてきたら・・・、ヤバイですよね?それを意識した相場に転換するような気がするんですよね。

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    アーネストワン(8895) やっぱり売りましたわ  (2009/05/08)

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    はい、以前の記事アーネストワン(8895)を投資対象として紹介いたしましたが、2009/05/07付けで手仕舞いました。やっぱり、不動産系はまだ早いし、危険だなと。

    思いのほかアメリカ・ダウの上昇が遅く、目標の9000ドル台になかなか到達しないまま5月初旬を迎え、改めて財務内容を見てみるとあまりにも危険な銘柄である為、¥171で完全に決済いたしました。

    アーネストワンを久々に保有して思ったのは、

    :売買高が少ないので売るに売れない状態が続いた時があった。


    これ見過ごしてましたわ。買い付けたときはそこそこの売買高があったんですが、段々少なくなっていき、ひどい時は私の保有額の1/10の買い手しか一枚の板に存在しない時が多発、小型株はこれが危険ですよね。

    まあ、財務内容をちゃんと見てみると、アーネストワンは一発で倒産の可能性があるな~と思って、本日の強い相場で売っちゃを!って事に。

    暫くは、不動産系の銘柄には手を出さないようにします。
    まずは、銀行系ですね。

    あと、世間に見過ごされている面白い銘柄を探していきたいと思います。

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    アーネストワン、一般的には知名度低い?  (2009/04/10)

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    はい、2日続けてアーネストワン(8895)ネタです。

    私のブログにアクセスしてきてくれている方のキーワードを見ると、色々おもしろい事が見えてくるのですが、先日の記事に対して 「 アーネストワン 」 でヒットした検索結果が1つもなかったんですね。パシフィックホールディングスの記事をアップした時は 「 パシフィック 」 というキーワードで結構アクセスが有ったんで、これは意外でしたね。

    アーネストワン、私が思っているほど人気・知名度が高くないようですな。
    思い起こせば2003年当時のアーネストワン初動時も、全くと言っていいほど知名度が低かったですもんね。
    因みに、かつての人気銘柄の1つ ファースト住建(8917)の2009/4/9の売買代金は、たったの367万円!少な!

    ん~、それにしても4/9は、アーネストワン上げましたね。一日で25%の上昇。恐ろしい。

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    アーネストワン(8895)という不動産関連株  (2009/04/09)

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    はい、少し調整気味の株式市場ですね。為替も然り。

    私の今現在の市場に対するスタンスは、短期では買い。アメリカ・ダウ平均株価が9000ドル台までは期待できると勝手にふんでいます。

    で、この短期上昇相場で一番、値上がりが期待できるのが不動産関連株。ファンド系はまだまだ破綻の可能性があるので手が出せませんが、ここは巷で人気のあるアーネストワンに注目してみました。

    アーネストワンは、外資系金融機関の標的となっていますが、この銘柄には個人的に思い入れがあります。2003年からの上昇相場の始まりの時期に、私が買い付けた銘柄なんですね。当時は儲けさせていただきました。

    アーネストワンは、基本的に戸建て建売の会社で、飯田産業系列です。当時急成長で、ROE40%台を誇り、株価も急上昇していましたね。ファースト住建なんかも有名です。

    で、アーネストワンもここ最近の景気低迷により、業績に陰りが見え出し、今期は大幅赤字を計上、株価は目も当てられないくらい急降下。まあ、建売不動産系は他の銘柄に対して先行して株価が上昇していた為、高値圏形成時期も2007年初旬、そこから長期低迷期に突入しています。

    かつては高ROEでしたので、PBRも3~6もありましたが、近年の業績低迷により2009年の最安値時(77円)は、予想PBRで0.2まで下落しました。

    そして、現在の反発相場によって急激に値を戻しつつあるのですが、2009/4/8時点の終値137円で、予想PBRが0.35まで回復しています。

    ただ、当分は赤字経営が続くと見られていますので業績による株価予測は難しいですが、会社としての営業力には定評があります。そして、一般人の不動産購入意欲の向上も期待できる情勢(住宅ローン金利がなんと変動で0.9%/年!、物件価格もかなり下落しています)になってきており、建売系銘柄に注目が集まっているわけですね。

    予想PBR(2010年度純資産を250億と推定)が0.35とかなり割安なこともありますが、市場全体が短期上昇トレンドに乗っていること、日経平均株価上昇幅の約1.6掛けの相関関係からして、アメリカ・ダウ平均株価が9000ドル時に日経平均株価は9800円とすると、アーネストワンの株価は、240円台を期待できるという事です。その時の予想PBRは、0.62となります。

    はたしてどうなることやら。

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    ■ 日本市場に本格参戦は2003年。
    ■ 中国株にも2005年参入。
    ■ 2000年ごろにアメリカ市場で、燃料電池関係にも手を出しましたね~、懐かしい!
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