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荒谷のローリスク株式長期投資

日本・世界の優良企業・株式で長期資産運用(長期投資)を行う私が、素人なりにも株・為替・商品先物・各種経済ネタ・政治ネタについて日々コメントするブログ。因みにバイク好きなもんで、バイクネタも多数アップ、主題に関連する英単語の勉強もしていきたいと思います!

ローリスク長期投資とは?まとめ記事(随時更新)
:twitter で一日一回みなさんで呟いてください。「 政府は日銀に国債100兆円くらい引き受けさせてとにかく円高を止めろ!増税?日本を終わらせる気か! 」よろしくお願いいたします。詳細については 地震後の日本の政策を考える を御覧ください。

為替相場をバイク価格で考察、イギリス編2014  (2014/10/26)

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MCN、イギリスのバイク情報サイトで調べた


イギリスバイク価格2014
※HONDAのバイク価格の一部抜粋。

現在ポンド相場が約174円、この相場でイギリス市場で販売されているHONDAのバイクの価格を一部調べてみると、

1:NC750X 6299ポンド
 (税抜き 5249ポンド)、税抜き価格の円換算値 913355円、日本販売価格 668000円(税抜き)。
2:CB1100 9199ポンド
 (税抜き 7665ポンド)、税抜き価格の円換算値 1333855円、日本販売価格 950000円(税抜き)。

両方とも約1.4倍の価格になっている。

割高感が目立ってきたな、という第一印象だ。
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為替相場をバイク価格で考察 SUZUKI編  (2010/12/18)

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イギリスの2011年度SUZUKIのNEWプライス


日本メーカーのSUZUKIがイギリスにおける2011年度の新しい車体価格を発表しました。
これは来年からイギリスの消費税(VAT)が17.5%から20%へ増税される為です。

:情報元
Suzuki release new prices for 2011

◯主な車種の価格変更
(全て消費税込みの価格)
:グラディウス650 £5,349 → 5,465
GSX1250FA £7,699 → 7,865
:GSX-R1000 £10,599 → 10,825
:Hayabusa £10,699 → 10,935

こうして見てみると、為替変動の影響はほぼ無いようですね。
大体消費税の増税分きっかりの値上げです。

2008年から2010年にかけての英ポンド/日本円の相場は以下の画像の様な推移を示しています。

:英ポンド/日本円2008~2010チャート
GBP-JPY-0000-0-0-11-2454467-2455548.png

因みに上記4機種のうち日本国内で販売されているのはGSX1250FAのみ、その他は逆輸入車扱いです。
GSX1250FAの日本国内販売価格は¥1,092,000(税抜1,040,000)、イギリスでの販売価格は英ポンド¥131換算で¥1,030,315(税抜¥858,595)で、税抜で見た場合イギリスのほうがかなり割安です。
日本の価格が約20%高くなっていますから、これを為替の参考にした場合、1ポンドは約¥157になりますね。

バイクの価格決定にも為替相場は影響している訳ですが、iPODのように値決め時の相場をダイレクトに反映させることは無いようですね。
スズキは大型バイクを豊川工場(愛知県豊川市)のみで生産しているので為替変動は利益にダイレクトに影響していると思うんです。
もしかりに英ポンドが更に下落しそのまま定着した場合、かなり痛いでしょう。

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イギリス増税決定、やばいね~  (2010/12/09)

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:初投稿 2010/6/23
:追加  2010/12/08



最近は、中国の人民元切り上げで話題持ちきりですが、
イギリスも負けてませんよ!

イギリス、2011年1月より消費税20%に


英「消費税」20%に引き上げへ 緊急予算案を発表

いや~、明日は我が身の日本国民から見ても、

「 あ~、イギリスかわいそう~ 」

ってな気持ちにさせられるニュースです。

消費税が17.5%から20%に、株式譲渡税が18%から28%に増税。
そのほか政府の歳出削減策も盛りだくさん!

法人税は段階的に下げるということですが、これが一般市民に影響するかは微妙なわけです。

「 なんしか、節約&増税でいきまっせ~! 」

そんな感じのイギリス。

スペイン、ポルトガルなんかも追従必至。
アメリカさんも人事では居られまい。

2008年から続いた大規模財政出動の反動が遂にやってきましたよ

増税・・果たしてイギリス国民の税負担は高いのか?そして日本は?


:2010/12/08追加分

こちらのサイトに良い資料が載っています。
国民負担率と国際比較

このデータは2004年時点のものですので今現在もそうなのかは調べていませんが、概ね変わっていないと思います。

このデータ上、イギリスは北欧諸国はもとよりドイツ・フランスよりも租税・社会保障料の負担がまだまだ低い方なんですよね。

日本・アメリカにいたってはかなり低い。
日本とアメリカは個人主義的な社会構造、欧州は福祉国家的な社会構造を目指しているのが一目瞭然ですね。

金融大国であるイギリス、社会構造的にはアメリカに近いと思っていましたが、そういう訳でもなさそうです。

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世界地図 西欧諸国の海外領土(植民地)を見る  (2010/12/03)

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欧米諸国は多数の海外領土(植民地)を未だに持っている



より大きな地図で 海外領土 を表示

Wikipedia 海外領土・自治領の一覧

地図上の赤色がアメリカ領、緑色がイギリス領、黄色がフランス領だ。
上記3国以外も海外領土を多数持っている。

ほとんどが島・環礁だが、人口が数百万人という地域もある。
軍事的な要素が強そうだが、排他的経済水域という要素から見ても結構な価値があると思う。
あと見逃せないのがこれらの地域のほとんどが タックスヘイブン で有ることだ。

欧米諸国は帝国主義時代に手に入れた権益をまだまだ多数保有している。

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■ プロフィール

ハリケーン荒谷

Author:ハリケーン荒谷
■ twitter : hayashidtec
■ 株式投資暦は7年ほど。
■ 日本市場に本格参戦は2003年。
■ 中国株にも2005年参入。
■ 2000年ごろにアメリカ市場で、燃料電池関係にも手を出しましたね~、懐かしい!
■ 海外旅行が好きで、毎年1回はアジアの国々を訪れています。中国・タイ・ベトナムなどに行きました。現地に行って感じたのは、「 まだまだ、発展途上である!」って事です!

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