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荒谷のローリスク株式長期投資

日本・世界の優良企業・株式で長期資産運用(長期投資)を行う私が、素人なりにも株・為替・商品先物・各種経済ネタ・政治ネタについて日々コメントするブログ。因みにバイク好きなもんで、バイクネタも多数アップ、主題に関連する英単語の勉強もしていきたいと思います!

ローリスク長期投資とは?まとめ記事(随時更新)
:twitter で一日一回みなさんで呟いてください。「 政府は日銀に国債100兆円くらい引き受けさせてとにかく円高を止めろ!増税?日本を終わらせる気か! 」よろしくお願いいたします。詳細については 地震後の日本の政策を考える を御覧ください。

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    住みやすい町を作る、沖縄インフラ開発編  (2013/01/21)

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    住みやすい町のインフラ整備


    沖縄を「住みやすい町」にして「優秀な人を呼びベンチャー・イノベーションの町」にするとした前回の記事の続き。
    :第2次安倍自民党政権発足、しかし俺が政権を取ったらこうする! (2013/01/20)

    「住みやすい町」のインフラ具体例を述べよう。

    本当の自然を楽しむ。


    自然は素晴らしい。海・山・川。憩いの場所、アドベンチャー、自然程人を楽しませるものは無い。
    これを人の暮らしから隔絶した都市計画は、「住みやすい町計画」ではない。

    無計画な都市計画で宅地が横方向に広がる事で自然が無くなっていく事を避けるため、市街化区域と非市街化区域を明確に分ける。市街化区域は「容積率」を高く設定し横方向の人が住める地域を限定しつつ、縦方向でカバーする。

    中途半端な「自然公園」の整備に金をかける事はせず、本当の「自然」を維持する事に資金を投入する。

    道路計画。


    自動車・自転車・歩行者の交通を完全に分離する。分離する事で事故は減り、交通は円滑化出来る。さらに、道路は「通行」だけでなく「停車」も同じくらい重要、自動車の停車スペースを計画的に設置する。

    空路の利便性。


    空港の最大の問題「チェックイン・チェックアウト」に時間がかかる、これを最新の個人認証・防犯設備で迅速化。
    各都市への航空便を5分間隔で利用出来るようにする為、小型機で離陸、上空で大型機とドッキングし乗客が乗り移るシステムを開発。

    EVの普及。


    非接触型送電システムの設置で走行中に自動的に充電、これでEVが普及する。
    排気ガスが出ずクリーンな空気が手に入る。

    とりあえず今日はこんな感じ。


    以上、


    一人語り、おつき合いくださってありがとう!アディオス!
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    テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済 -タグ:沖縄 インフラ

    日本の自動車産業の未来  (2010/03/01)

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    北米市場の縮小により、日本自動車メーカーは一気に窮地に。
    特に注目市場である中国、インドでは日本のトップメーカーが苦戦している。

    これは、低所得層向けの車種の開発を怠ったのが原因だ。

    例えば、中国市場での売れ筋は、50~80万円台の車。
    トヨタのヴィッツは、120万円もする。これでは勝負にならない。
    あくまで日本車は、新興市場では価格的には高級車なのだ。

    なので、選択肢は2つ。
    新興市場向けの低価格車を作るか、
    新興市場は捨てて、高付加価値の車種だけを作るか。

    新興市場で販売されている車種の付加価値は、日本人からすればかなり低い。
    例えば、エクステリアだけ作って、エンジンは三菱製、なんていうものが多い。
    新興国の人も、ほんとは日本車が欲しい、でも買えないのだ。

    企業は付加価値を高めることが使命だから、
    販売台数を犠牲にしても良いと言うことになる。
    つまり、利益率10%の低価格車を10台売るのも、
    利益率33%の高付加価値車を3台売るのも同じこと。
    ならば、敢えて低価格車にテコ入れする必要は無いと思われるのだ。

    ひたすらに技術革新を追求し、理想の車を創りだすことに専念する。
    もちろん、コスト削減にも拘るべきだが、低価格車を主力にする必要は無い。
    中国もインドもいずれ高付加価値の車に到達する段階が訪れる

    だから今回のトヨタ問題は深刻だ。
    高付加価値の代名詞トヨタが、多数の欠陥車を世の中に送り出していたと、
    世界が揺れている。
    もちろん、これには政治的な動きもあり、現実の問題以上に取り上げられている。
    しかし、そんな事は言ってられない。

    世界一信頼性が高く、高付加価値の車を作るという志をもう一度確立する
    企業内統制を再度見直し、欠陥率0%を理想に、頑張ってほしい。

    ■ 自動車メーカーが行うべき事


    自動車メーカーは、ただ車を作れば良いというものではありません。
    車と交通インフラはセットであり、今もっとも注目すべきは交通インフラの方です。

    どれだけ性能の良い車を作っても道路がショボくては、宝の持ち腐れ。
    抜本的に見直すべきでしょう。

    信号システム、高速道路網、駐車施設
    これらははっきり言って理想型には達していませんよね。

    まず、信号システム。
    日本特有かは分かりませんが、歩行者を意識しすぎ。
    信号機が多すぎます。
    さらに、左折、右折時の問題。
    歩行者との兼ね合いをもっと追求し、アメリカのように、
    左折は信号機が赤でも行えるようにすべき。
    右折は右折専用ライン&右折信号を全車線に適応するのが理想でしょう。
    なんしか、渋滞をなくし、スムーズな交通を徹底的に追求。

    例えば、私の地元大阪で有名な渋滞地点、大阪門真市巣本交差点。
     :大阪門真市巣本交差点マップ
    巣本2

    この交差点の問題は様々ですが、東西へ走る国道163に絞って言えば、
    東から西への走行時に必ず渋滞します。
    巣本交差点以前は、2車線が走行ラインでスムーズに流れています。
    しかし、交差点付近で右折・左折専用ラインが現れ、
    走行ラインが1車線に減ることが原因の一つ。
    これを解決する方法は、
    1:左折直後にある横断歩道を地下道化する
    2:左折は赤信号でも行えるようにする
    3:左折専用ラインを直進可能にする
    これで恐らく、東西へのルートはかなりスムーズになると思われます。

    やはり、歩行者と車の交通を分離することが重要でしょう。
    更に左折車を赤信号時にある程度はけさせておけば、
    青信号時の直進待ちもある程度緩和されるはず。
    特に赤信号時の左折は、
    信号機無しに路面施設からの進入が普通に行われていることから可能なはず。
    地下道化も、無駄な高速道路を作るより遥かに低コストなはずで、可能でしょう。

    こう言ったことに関して、自動車メーカーは国・地方政府に働きかけているのでしょうか?
    もし働きかけていないのであれば、ガンガン行うべきでしょう。
    ディーラーに車を購入しに地域住民が訪れているわけですから、
    そういった署名を集めることも簡単ですし、
    法律関係・行政への働きかけ方も一般市民よりも高度な知識を持っています。
    自動車メーカーがこういった行動の旗頭になれば、
    もっともっと自動車全体の魅力が増し、購買層も増えると思われ、
    結果利益に繋がるはず。

    自動車作りも大切ですが、もっとインフラ面の開発に力を注ぐべきですね。

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    日本の国内需要を増やす!  (2009/03/02)

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    はい、日本経済に悲観的な意見が多い中、まだまだ日本を元気にする方法は山ほどあると感じる今日この頃です。

    ■ 国内の自動車関連事業で内需を増やす!


    私はバイク乗りなんですが、自動車に乗らない最大の理由は、道路事情が悪すぎるからです。まずはここを改善!

    1:新しい道路交通システムの本格的開発
    私は大阪に住んでいますが、はっきり言って道が混みすぎていてのろのろ運転に我慢なりません。いろんな要因がありますが、信号システム、自動車・歩行者の関係の見直し、高速道路の機能の不十分さ等、数えればきりがないほど問題山積です。

    これらを本気で良くしようと思えばかなりの規模の工事が必要となって経済効果は計り知れないと思いますよ。

    そして、その道を走る車を買おうという気持ちが生まれますから、更に効果は増して行きますよね。

    2:思い切った減税・補助金で自動車の購買力を増やす
    ドイツでは今、10年以上乗っている車から新車に乗り換えると、約30万円の補助金が出るそうです。これで結構需要が回復してきているとか。この手を日本も導入するべきですね。
    ドイツ、2月の国内新車販売が22%増 買い替え補助金の効果で

    日本の場合、エコカーにのみこれを適用しようとしていますが、今の段階でそれでは自動車メーカーによっては恩恵を全く受けることが出来ません。ですから、まずは全車種に補助金を交付して、さらにエコカーにはプラスアルファする。それくらいでいいと思います。なんせ、エコカーのラインナップが少なすぎる現在、エコカーのみでは自動車販売全体を盛り上げる事は出来ません。

    まずは、購買力が弱くなった日本の家庭でも買おうか!って思える価格にしないといけないわけですよ。ここがスタートラインです。そして、一度需要が増せば、工場生産が増えそれがまた雇用を生み、給与として国民の収入が増える。まずは、それを動かす施策を打つことが重要です。

    1と2は同時進行で行い、5年以内に世界でも類を見ない真の意味での自動車大国に日本を昇華させましょう!

    移動手段が理想的な形に進化すれば、日本国内の人・物の動きが活発になって、地方経済も盛り上がります。自動車だけでは限界もありますので、鉄道システムも今以上に進化させ、鉄道と自動車の連係プレイをもっと真剣に考えるべきですよ。レンタカー、カーシェアリングの促進策をもっと真剣に考えるべきです。


    で、その金を何処から引っ張るかって?日本には個人金融資産が1500兆円も有ります。余裕でしょう。それを動かす仕組みを作ればいいですし、お得意の中央銀行作戦を発動するって手もあります。

    まずは行動あるのみです!アメリカの回復なんて待っていられません!まずは日本自体を元気にしていきましょう!そうすれば勝手に少子化問題も解決していきますよ!

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    ■ 株式投資暦は7年ほど。
    ■ 日本市場に本格参戦は2003年。
    ■ 中国株にも2005年参入。
    ■ 2000年ごろにアメリカ市場で、燃料電池関係にも手を出しましたね~、懐かしい!
    ■ 海外旅行が好きで、毎年1回はアジアの国々を訪れています。中国・タイ・ベトナムなどに行きました。現地に行って感じたのは、「 まだまだ、発展途上である!」って事です!

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