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荒谷のローリスク株式長期投資

日本・世界の優良企業・株式で長期資産運用(長期投資)を行う私が、素人なりにも株・為替・商品先物・各種経済ネタ・政治ネタについて日々コメントするブログ。因みにバイク好きなもんで、バイクネタも多数アップ、主題に関連する英単語の勉強もしていきたいと思います!

ローリスク長期投資とは?まとめ記事(随時更新)
:twitter で一日一回みなさんで呟いてください。「 政府は日銀に国債100兆円くらい引き受けさせてとにかく円高を止めろ!増税?日本を終わらせる気か! 」よろしくお願いいたします。詳細については 地震後の日本の政策を考える を御覧ください。

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    天然ガス価格が下がっているね   (2012/04/29)

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    :2010/05/03 初投稿
    :2011/04/03 追加
    :2012/01/18 追加
    :2012/02/06 追
    :2012/03/02 追加
    :2012/04/15 追加
    :2012/04/16 追加
    :2012/04/25 追加
    :2012/04/29 追加


    シェールガスの暗部(2012/04/29追加分)


    :原発不要になるか? 新エネルギーのゆくえ(3) シェールガスと地震(YOUTUBE)


    上記映像中にあるようにガス田の半径1km以内の住宅の井戸はもはや使えない。
    こういった状況が多数見られるという。
    更に水圧破砕で使用される大量の水には一定割合の化学薬品が含まれておりこれらは企業秘密という事で公表されていない場合も多く、環境破壊を引き起こしている可能性が指摘されている。

    さらに地震を誘発しているというデータもある。

    :続・化学物質の垂れ流し -シェールガス革命と環境破壊-

    上記リンクからの抜粋、

    Finance GreenWatchより”フランスがシェールガス抽出技術の環境影響を重視した初の禁止法制定へ(FT)”のFT記事によると、フランスが水圧破砕法(フラッキング)を禁止する初めての国になるそうです
    もっとましな採掘方法が取られるのかもしれませんが、今までのエネルギー業界の常識からすると、あくまで採算が優先された上で環境破壊をより低くするに過ぎないでしょう。


    こういった観点から環境破壊を抑えるように対処した場合、シェールガスの採掘コストは採算が取れないレベルになる可能性が指摘されている。

    アルゼンチン、シェールガス埋蔵量世界3位(2012/04/25追加分)


    :アルゼンチンのシェールガス資源、メジャーも無視できず(ロイター)

    上記からの抜粋、

    米エネルギー省によると、アルゼンチンのシェールガス埋蔵量は774兆立方フィートと、欧州全体の埋蔵量を上回る。推定埋蔵量は何度も上方修正され、今では中国、米国に次ぐ世界第3位だ。


    アルゼンチンはかつて国家的債務不履行をおこし国際信用度は非常に低い。そのため欧米諸国をさしおいて中国が積極投資を行っており中国の南米投資における40%がアルゼンチンのエネルギー関係に振り向けられている。

    メタンハイドレート(2012/04/16追加分)


    :メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム

    詳細は上記リンクを参照、現在フェーズ2の段階で本格商業生産まではまだまだのようだ。
    メタンハイドレートは日本にとって生命線にもなり得る大変重要なエネルギー源であり開発が急がれる。

    :メタンハイドレート

    上記記事からの抜粋

    メタンハイドレートの産出コストは原油1バレル換算で50ドル以上と試算されており、実用化は困難とされてきました。しかし、原油高が続く現状では、低コストでの大量生産手法を確立すれば、実用は可能との見方が強まっています。


    現状原油価格は1バレル100ドルを超えている、採算が取れるのではないか?

    アメリカの電力卸売価格が34%ダウン(2012/04/15追加分


    :豊富な天然ガスで業界変容 石炭不動の地位から転落

    上記からの抜粋

    最大の勝利者は電力需要家だ。ボストンの公益事業会社NSTARは2月、経済界の顧客に対して、電気料金を今春、1キロワット時(KWH)当たり8.5セントから5.5セントに34%引き下げると伝えた。5月には家庭向け料金の引き下げも発表すると見られる。



    輸入LNG価格の石油価格連動方式について(2012/03/02追加分)


    LNG調達で日本「一人負け」 3ドルで購入したLNGを12ドルで販売し、利ざやからの抜粋

    世界のLNG購入がスポット市場連動方式に移行する中、日本の場合にはLNGプロジェクトの計画段階から、電力企業が関わり、S字カーブ契約と呼ばれるような原油価格連動のLNG値決め方式をとっている。これは、エネルギーの安定調達を保証するために、割高な原油価格にリンクする形でLNGの買い取り価格を保証し、その見返りとしてLNG輸出国からの安定供給を約束してもらうものだ。これは、LNGの需給緩和が進んだ場合には、完全に時代錯誤の契約形態だ。


    ドイツ・メルケル首相 石油連動方式に拠らないガス価格決定を支持
    上記記事からもシェールガス革命に拠る需要側の価格決定プロセスへの強気介入の姿勢が見られる。

    日本の天然ガス輸入価格は世界で最も割高な価格(2012/02/06投稿分)


    シェールガス増産で米LNG安価に、日本の輸入価格引き下げ急務(ロイター)

    以下上記記事からの抜粋。

    :米国向け需要をあてにしてLNG増産を進めてきたカタール産LNGの輸入が事実上不要となった。当初、カタール産LNGの受け入れ拠点を目指していたルイジアナ州サビーヌパスの輸入基地は、米国産ガスの輸出拠点に転換され、韓国ガス公社と契約した。契約価格は米国の市場価格に連動し、100万BTU(英国熱量単位)当たり4─5ドルと日本の3分の1程度とみられる。

    :これに対し、日本のLNG輸入価格は100万BTU当たり16ドル前後と世界で最も割高な水準だ。かつて原油価格が安かったことと、日本には指標となる天然ガスの市場がなかったことなどから、日本では値決め基準に原油の輸入価格連動方式を採用してきた。現在のように原油価格が中東情勢の緊迫で高止まりしていると、世界的な天然ガス価格の需給緩和による価格下落の恩恵を享受できない。



    天然ガスの価格下落が止まらない(2012/01/18投稿分)


    天然ガス先物2012

    原油価格の高騰とは裏腹に国際天然ガス価格は下落トレンドを継続中である。
    当面の理由は、アメリカの暖冬・気象問題だと言う事だが、根本的に天然ガスの供給量が飛躍的に増している。
    シェールガスの開発により飛躍的に増した天然ガスが今、行き先を探している。

    アメリカの天然ガス生産量の18%を海外に輸出するよう米政府に申請しているようだ。

    今回の震災で天然ガス需要が見直されるか?(2011/04/03 投稿分)


    2011/3/11発生の日本の地震で、世界的な原子力見直し機運が高まっている。
    その代替燃料として現実的な選択肢は火力発電であり、その主なエネルギーはシェールガスの開発が進んでいる天然ガスだ。

    アメリカに始まったシェールガス革命、これで天然ガスの可採掘量が一気に増加し相場が下落、中国にも大きな埋蔵量が確認されており2015年頃から本格的な採掘が開始される予定だ。
     :15年めどシェールガス開発 中国、外資と協力拡大へ

    ◯天然ガス国際価格チャート2010/11-2011/4
    ee4d52d1cf15b514724ecc6e6ce9137a.png
    震災発生後、にわかに上昇を開始しているが他の化石燃料に比べて動きは緩やかだ。

    ただ、シェールガスにも暗部があり、採掘場周辺の環境破壊が激しいという問題だ。
    昔テレビで見た記憶があるが、カナダのサスカチュワン州の話で、とんでもない公害を撒き散らかしているが賛成派に押し切られどう仕様も無いと嘆いていた。

    こういう問題は闇に葬られてしまいがちで、今回の原発事故みたいに表沙汰にならない限り、誰も気にしない。
    一部の人の犠牲の上に成り立っている事は世の中にはいっぱいある。

    原油、金価格ともに上昇中だが、天然ガス価格は下落している(2010/05/03 投稿分)


    ◯天然ガス国際価格チャート1985-2010
    :参照データ barchart-natural gas
    natural_gas1986_2010.png

    その理由は、
     世界のLNG市場に価格破壊 米国発「シェールガス革命」の衝撃

    全米で「シェールガス」という新型の天然ガスが大増産され、その余波が世界中に及んでいるのだ。日本の総合商社もこの地殻変動に商機を見出し、参戦を始めた。

     シェールガスとは、泥土が堆積して固まった岩の層に閉じ込められているガス。米国では膨大な量が埋蔵されていたが採掘が難しく、放置されていた。ところが「硬い地層からガスを取り出す技術が確立されたことで、数年前から開発が一気に進んだ」(石油天然ガス・金属鉱物資源機構の市原路子主任研究員)。

    「シェールガス革命」と称されるこの大増産は、米国のガス戦略を根底から覆した。米国エネルギー省の2004年版長期エネルギー見通しで、25年の輸入依存度は28%と試算されていたが、最新の09年版では30年の依存度でもわずか3%と、前代未聞の大幅見直しがなされたのだ。実際、米国で確認された天然ガスの埋蔵量はわずか3年で2割以上も増えた。


    ということが理由のようです。
    現在の天然ガスの国際価格は2003年時の価格帯になっています。
    でもまあ、それにしても、天然ガスの価格チャートは起伏が激しいですね。

    なんか最近、東京瓦斯の株価が堅調だな~と思っていたら、この事が多少は関係しているのかな?

    いや~、勉強不足ですな。
    金や原油の価格は日常的に追っかけていますが、天然ガスはたまにしか見ないので、
    気がついていませんでしたね。

    この事は他の天然資源にも言えることで、例えば原油。
    これもたしかオイルサンドオイルシェールといった通常の原油よりも、
    採掘コストがかかることで敬遠されていたがにわかに注目を浴びていますよね。
    これも、技術革新で一気に主役の座を奪う可能性が有り、
    埋蔵量も通常原油の2倍以上と見込まれていますので、本格的な採掘が始まればインパクト大です。

    あと、上記内容とは少し趣旨が異なりますが、
    豪州政府が資源開発会社に対して高率の課税を検討しているとのこと。

    オーストラリア政府が鉱物資源会社に対して大型課税を導入する可能性が出てきたと豪州紙が報じている。報道によると、豪州内の全鉱物と陸上でのガス開発事業利益に最大40%の税金を課すというもの。現政権が目指す医療改革の資金確保が狙いで、資源大手BHPビリトン、英豪リオ・ティントなどの税負担額は年合計50億豪ドル(約4300億円)に達するという。
     豪州は石炭、鉄鉱石、金、原油、液化天然ガス(LNG)、アルミニウム、ウラン、レアメタルなど世界有数の資源産出国。オーストラリア政府統計局(ABS)によると、日本は豪州最大の輸出相手国で、同国輸出金額の22%(08年)を占める。日本が豪州から輸入している品目は大半が資源だが、鉄鉱石、石炭などは日本が輸入する分の半分以上は豪州産が占める。
     豪州で資源企業に対し大掛かりな課税が実施されると、資源価格に影響するのは必至。BHPビリトンやリオ・ティントが価格に増税分を上乗せしてくる可能性は高い。鉄鉱石、アルミニウムは鉄鋼会社、自動車会社などに、石炭・ウラン・天然ガスは電力会社、さらに産業全般のコスト増を招く。

    ロイター記事よりの抜粋 2010/4/26


    これは、前々から噂されていたことらしいのですが、
    遂に実現されるようです。
     豪政府、「資源超過利潤税」を導入へ 2010/05/03
    豪州以外の国も追従することでしょうし、影響度大ですね。

    ガスに関する英単語


    natural gas;天然ガス
    shale gas;シェールガス
    liquefied (liquid) natural gas(LNG);液化天然ガス
    liquefied (liquid) petroleum gas(LPG);液化石油ガス
    gas field;ガス田
    pipeline;パイプライン
    water heater;給湯器
    gas explosion;ガス爆発
    gas poisoning;ガス中毒
    gas equipment;ガス機器
    gas leak;ガス漏れ
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    豪ドルの高値圏の見方  (2010/06/14)

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    1993年以降の数字になりますけど、

    スイスフラン/豪ドルの比率が 1.0 を下回る時
    カナダドル/豪ドルの比率が 1.05 を下回る時

    が、豪ドルの高値圏のサインかなと思います。

    スイスフランは、
    1997年頃のアジア通貨危機時の0.9を下回った時を除いて、
    1993年以降、0.95付近が高値です。

    カナダドルは、
    1994~1997年時以外は、ほぼ 1.025以上をキープ。

    ただ、スイスフランはユーロにつられて水準を下げていますから、
    カナダドルの水準で見る方が無難かと。個人的には 1.09 付近


    さ、どうなることやら。

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    FX投資の作戦を考えてみる  (2010/06/11)

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    FX投資の妙味は、

    「 レバレッジを効かせて価格変動差益を狙う事 」

    ですが、リスクが高いですよね。

    で、対極にあるような、

    「 低レバレッジで高金利通貨のスワップを狙う 」

    方法ですが、
    これも価格変動のリスクを排除しようと思うと資金効率が悪い。

    そこで思うのですが、

    「 高金利通貨の買建と低金利通貨の売建を組み合わせ、高金利通貨のスワップを得る 」

    現時点では、

    :豪ドルの買いとカナダドルの売り

    の組み合わせが良いと思われます。

    で、価格変動の方向は両通貨ともほぼ同じですので、
    豪ドルが下がればカナダドルも下がり、
    為替差損が圧縮され、追加証拠金を入れる必要性が低下する訳です。

    過去の値動きを検証した結果、
    リーマンショック時の暴落時を最大下落地点と定めた場合、
    現時点で、

    :利回りは、19~20%/年

    くらいです。

    カナダドルは過去10年間で、
    もっとも低金利で豪ドルとの乖離率が大きくなっています。
    これは縮小すると思いますけども、
    過去10年間、ほぼ豪ドルの金利の方が高いです。

    スイスフランも低金利通貨なので向いていますが、
    検証の結果現時点ではカナダドルの方に歩があります。
     :参考 豪ドル買い・スイスフラン売りの場合の年利は10%前後

    ユーロも2:1の割合で組み合わせれば、結構いいかもしれません。
    米ドル、英ポンドは向いてません。


    ◯参考資料

    :各国の政策金利
    世界の政策金利

    :豪ドル/カナダドル
    豪ドルカナダ_1993_2010

    :豪ドル/スイスフラン
    豪ドルスイス_1993_2010

    :豪ドル/ユーロ
    豪ドルユーロ_1993_2010

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    久々為替ネタ 豪ドル  (2010/05/17)

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    いや~、最近の値動きは凄いですな。
    ボラティリティが凄いね。

    個人的な豪ドルの中間値は80円なんですが、ま65円とかは無いと思うんですよね。
    オーストラリアのGDPや物価の成長率からして80円くらいかなと。
    あと、ビックマック指数ね。

    でもまあ、相場は動きますから上下どんだけ動くのかって事ですが。

    ギリシャ危機を切っ掛けに若干暴落気味ですが、
    ユーロ圏もそうですが中国の相場もそろそろ大きく動く時期に来ているかなと思うんですよね。
    こっちのほうも怖い。

    ですんで、豪ドルに関して言えば、
    88円の天井から77円に下がって、85円くらいに戻り、今80円前後。
    もういっかい83円後半まで戻してから、そっから下に行く、そんな気がします。

    原油も下がってます。金は上がってます。
    原油と為替と株価は連動してますからね。

    ま、利確に動く勢力と押し目買いを狙う勢力のせめぎ合い。
    その値動きに決定的な理由はないでしょう。まさに人間心理のなせる技です。

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    久しぶりに為替ネタ 豪ドル/円  (2010/03/23)

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    はい、為替ですよ。
    為替の記事を過去多数書きましたが、
    まあ、なんでもそうですが、読めませんよね。

    個人的には、すでに豪ドルは円に対して、

    「 安い水準ではない 」

    と思ってますが、いかがなもんでしょう?
    根拠は、ビックマック指数ですが!

    ま、それはさておき、
    週足チャートを見る限り、ここ1年くらいは、
    アップ・ダウンのトレンドが、2~3ヶ月周期でやってきてますよね。

    でもま、ズン!っと86円くらいにまで上がって、
    すっと83円くらいに下がるだけかもしれませんし、
    ズザン!っと89円くらいにまで上がって、
    ピロっと86円くらいに下がるだけかもしれませんし、
    今の水準83円付近をうろうろしつつ、
    ズザーン!っと75円くらいに下がるかもしれません。

    ま、周期は読めても、

    「 値動きは読めん! 」

    ちゅうことですわ、個人的には。

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    為替 ダウ平均株価 原油価格 の相関追跡  (2009/06/26)

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    はい、いずれも強いですね。踏みとどまっています。相場は完全に過剰流動性相場です、いつまで続く事やら。

    最近の流れとして、3指標とも未だ正の相関関係にあります。お互いの強弱関係は、

    1:為替の方がダウ平均株価よりも強い AUD/JPY(オーストラリアドル)で見た場合、比率0.91付近をキープ。一時0.92まで上昇しました。

    2:為替と原油価格では、原油価格のほうが強い AUD/JPYが以前¥77.40付近で推移していた時の原油価格は、$68.00~68.80付近でしたが、今現在、$70.50付近で推移。


    これらの推移を見ている理由として、ダウ平均と為替の相関関係が逆になる時期を探っていると言ったところです。もちろん、過去のケースとは関係なく、正相関のままお互いが上昇・下落を当分継続する可能性も大いに有ります。

    とりあえず、正の相関が続く限りこの相場は当分続くんじゃないかな?と考えているんですよね。

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    為替(AUD)とダウ平均株価との関係(2007~2008)  (2009/06/20)

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    前回の記事で、AUD:オーストラリアドル(AUD/USD)とアメリカ・ダウ平均株価の相関関係が必ずしも正の相関ではないと言う事を書きました。直近の関係はほぼ正の相関関係にありますからね。因みにここで言う正の相関とは、ドル安とダウの上昇が連動している状態の事です。

    で、ちょっと遡って、2007~2008の期間に関して見てみましょう。

    :2007/1~2008/12のAUDとアメリカ・ダウ平均株価との関係
    AUD_DAU_2007_2008.jpg

    SISUUっていう項目は、AUDをダウ平均で単純に割った物
    です。期間を区切ってみて見ましょう。


    1:2007/1~2007/10頃
    までは、SISUUレベルはほぼ一定、正の相関関係にある

    2:2007/11~2008/7頃にかけて、SISUUレベルが上昇、AUDは上昇、ダウは下落。負の相関関係

    3:2008/8~2008/10頃、SISUUレベルが下落、ダウ・AUD供に下落しているが、AUDの下落幅が勝る

    4:2008/11以降
    は、SISUUレベルの上下はあるが正の相関関係を維持している(2009/6時点も継続中)


    2の期間だけ負の相関関係にある訳です。特に2008/5~2008/7にかけて、ダウは一貫して下落しているにも関わらず、AUDは一貫して上昇していますよね。

    2007/10に株価が第一次クラッシュ(暴落)を緩やかに開始、その後2008/7下旬に、やっと為替(AUD)がクラッシュを開始している。このズレがポイントかと。このケースに関しては、9ヶ月間ものズレが発生していますもんね。因みに、原油価格(WTI)は、為替と時を同じくして、2008/7月にクラッシュを開始していますね。

    まあ、過去の相関関係を見たところで、将来の値動きが予測できる訳ではないですけど、何が原因でこう言う動きになるのか?興味の尽きないところですわ。

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    AUDとアメリカ・ダウ平均の関係は常に正相関ではない  (2009/06/17)

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    はい、常々AUD(オーストラリアドル)とアメリカ・ダウ平均株価との関係を見ているわけですが、今のところほぼ正の相関関係にありますよね。為替がドル安になれば、株も上がる、逆も然り。

    しかし、過去を振り返ればそうでもない事が分かります。

    :1990~AUD-USDチャート
    AUD-USD-1990_2009.png

    ダウ平均株価の変遷 1928~2008

    1990年から1993年にかけて、米ドルはAUDに対して高くなっていますが、アメリカ・ダウ平均は上がっていますし、1997年から2000年にかけても同様です。負の相関関係にあります。まあ、1990年代のアメリカ・ダウ平均株価の高騰の勢いは物凄かったということかもしれませんが。2500ドル台から11000ドル台にまで上昇した訳ですから。

    それにしても、2008~2009の為替の動きは急角度過ぎますよね。過去と比べて明らかに急角度ですよ。

    何が何に影響を及ぼしているのかは、世の中カオスなので特定できませんが、今の常識が永遠に常識とは限らないと言う事を肝に銘じなければなりませんよね。

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    直近の個人的相場観について 特に原油・為替  (2009/06/15)

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    はい、原油価格の高騰が気になる今日この頃ですが、各国政府の景気底打ち宣言のような発言が目立ちますよね。ですが、まだまだ不透明感もぬぐいきれないのが現状です。

    とにかく、原油価格の高騰が激しくニュースで取り上げられだすまでは、この情勢が継続するのではないかと思うのですな。激しく反発、再暴落をどうしても意識してしまうのですが、おそらく、その逆に動くんでしょうな。

    為替では、特にAUDに注目しています。これが、遂に80円台に突入しましたよね。いったん跳ね返されたように思われましたが、かなり踏ん張っています。マック指数的にも今現在が適正価格帯ですので、割高ともいえません。

    とりあえず、個人的な短期的な高値のサインとして、

    1:原油価格が、90ドルを超えてくる

    これを重視したいと思います。

    あともう1つは、

    2:アーネストワン(8895)がPBR1.0を超えてくる(これは情勢が変わった事もあり、更に上値を狙う展開のようですな。PBR1.2~1.3:理由は飯田産業の件)

    特に1が達成された場合、

    AUDは、約90円
    アメリカダウ平均株価は、9782~9890ドル(これは逆相関の可能性あり)


    先々の事は全く分かりませんが、8月頃までにはそんな情勢になっているような気がします。

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    オーストラリアドルが急上昇中  (2009/05/29)

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    はい、ここ数日で急激に円安が進みましたね。ま、円安と言うよりも米ドル安ですが。

    原因はなんなんでしょうか?株価の上昇は緩やかです。前々から計測している米・ダウ平均株価とオーストラリアドル(AUD)の比率が再び0.9を超えてきました。これは、為替変動のほうが株価の上昇よりも急角度で進行中だということです。

    為替以外も、特に原油相場が急激に上昇中ですよね。1バレル66ドルを超えてきています。2009/5/01から約27%の上昇を見せていますよ。

    あと、バルチック指数もあいかわらず上昇を続けています。2009/5/28時点で3298ポイントになっています。5月頭が約1800ポイントでしたから、83%も上昇しています。

    あと、気になるのが米国長期金利の上昇(債券価格の下落)を支える為に、FRBが国債の買い入れ量を増やす公算が高まったというニュース。つまり、さらなる金融緩和策が打たれるということですから、世の中にお金が更にばら撒かれると言う事。これが一番の原因だろうと思われますな。

    お金が増えれば何かを買うしかないですからね。

    しっかしほんと、世の中、お金に支配されている事が明白ですな。

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    株価と為替の値上がり益を意識しだしたか?  (2009/05/15)

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    はい、株式・為替ともに非常に微妙な情勢ですが、底値圏から投資を開始した投資家は、利益確定をかなり意識していると思うんですよね。

    で、今現在、楽観的な観測を伝えるニュースと、現実問題まだまだ厳しい経済状況を示すニュースとが交錯しています。かな~り、不透明感が強まってきている訳ですよね。

    こうなった場合、ある程度の含み益を早急に現金化したいと言う動機が働き、楽観的ニュースに誘われた買い手が存在する今、急速にその動きが始動してもおかしくない訳です。

    ■ AUD は、底値から¥21 も上昇している


    常々私が注目しているオーストラリアドル(AUD)ですが、底値¥55 から高値¥76 まで、¥21 上昇してきた訳です。これが、上記理由から急激に動き出せば、¥10 程度の下落は十分に起こりえると思うんですよね。アメリカ・ダウ平均株価との比率も若干低下傾向です。( 過去記事参照 )

    さて、どうなることやら。

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    為替相場と株価との相関関係2  (2009/02/20)

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    以前の記事、為替相場と株価との相関関係 で取り上げた、オーストラリアドルと日経平均株価の相関関係に変化の兆しが感じられますよ。

    AUD$と日経平均はほぼ連動していまして、AUD$と日経平均の比率が大体 0.70~0.75 の間なんですね(2008/9月以降のデータ)。
    これが、2009/2/20:20:42 現在のAUD$/円相場 60.21円と、2/20の日経平均終値7416/100を下に算出しますと、0.81 となり、上限に近い数値となっております。

    2008/9月以降で 0.80 を上回ったのは7日だけで、終値で0.85を上回った事は有りません。

    今までの傾向に従えば、為替相場が円高に向かうか、株価が上昇するかのどちらかに振れ易いという事です。

    最近の為替の動向は、
    1:米ドル相場が、各国所通貨に対して上昇傾向(米ドル高)、もしくは停滞気味
    2:1の傾向が、円がその他の通貨よりも高い比率で進行している


    と言った感じですよね。

    2007年7月に日経平均株価が高値18000台を付けたときのAUD$が106円付近でしたので、当時の比率は約0.59。そこから日経平均株価は下落を開始した訳ですが、AUD$の方は、2008年7月まで100円付近をキープ、その時の比率は約0.73。そこから、同じような比率でお互いが下落していき、今回再び、転換点が訪れていると言う事でしょうか。

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    為替相場と株価の相関関係  (2009/01/21)

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    はい、以前に日経平均株価とオーストラリアドル/日本円相場の相関関係を見ましたね。相関関係はかなり高いという結果でした。1/20までの期間をチェックしたところ、その相関関係は全く崩れていないですわ。

    :日経平均、AUD/JPY、ダウ平均株価複合チャート(2008/9/1~)
    Nikkei_AUD_Dau_2009_1_20.jpg

    で、今回は米ダウ工業株価指数との関係も指数化してみました。当然のごとく、日経の数字と同じような結果になる訳ですが、ここで注目したいのは、AUD/JPYとダウ平均株価との比率(チャート上のAUD_D)に関しての数字です。

    2008/9/1からの数字ですが、段々とその比率が低下傾向にあるという結果であります。2008/9/1~10/24頃までは、0.75~0.80の間で推移、それ以降0.70~0.75の間で推移するようになって来てますからな。
    日経平均株価とAUD/JPYの比率はだいたい0.70~0.75で安定してますから、JPY/US$の円高効果でしょうな。

    上記の事を踏まえて、もし日経平均株価がさらに低下し、5000円付近にまで低下したとします。その時、上記比率が0.70~0.75のままだとすると、AUD/JPYは、35~37.5円という事になりますね。オーストラリアでビックマックが約100円で買える水準ですわ。

    ■ 今後の展望は?


    今後、株価・為替共々、どこまで下落していくのかは、信用収縮がどこで止まるのか次第です。過去の暴落の歴史からして、今回の金融危機のダメージは相当な物があると思われますので、1929~1932年の世界恐慌時クラスだとすれば、まだまだ下落する可能性が高く、かつての高値まで回復するのに10~20年掛かることになりますな。
    しかし、世界恐慌クラスって、たしかアメリカのGDP(GNP?)が恐慌前の45%ダウン世界恐慌:Wikipedia 参照)とかのレベルですから、今回はそこまで強烈な展開があるのかは全く分かりません。

    「 マネーを生み出す怪物 」を読む限り、今現在世界的に行われている政府による大企業・金融界救済は、最終需要を一気に回復させる効果を目指しているというより、それらの企業を単に救済する、大金持ち達を助ける為に行われているという側面が強いとの事です。

    ただ何度も言ってますが、下がり続ける相場は無いという事。どこかで必ず反転しますから、基本戦略を持って、挑みましょうね!

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    オーストラリアドルで占う金融危機の行方  (2008/12/05)

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    いや~、またまた為替が円高方向に加速してきましたね。以前の記事(オーストラリア関係)で色々書きましたが、オーストラリアドルに関しては、過去の底値が55円付近、これを下回った事は無いんですよ。歴史的瞬間が見られるか?

    ■ オーストラリアではビックマック1個 約200円なり


    以前の記事 ビックマック指数 で取り上げた 世界のビックマックの値段。オーストラリアでは 3.45AUD$ らしいので、現在の対円為替相場の約59円で計算すると約203円ですな。これは、安いですよ!日本で、¥280~320(地域によって異なる。田舎は安いんです)でっからな。

    ここから考えて、まあ、対円相場で30円とか有り得ますかね?もしそうなったら、ビックマックが約100円で買えちゃうんですから!

    一人当たりGDPの比率で同じような比率を示す日本とオーストラリアでっから、物価の安い中国とかタイとかのビックマックの値段とは話がちゃいまっからな。

    でもね、相場って物は行き過ぎるときが多々有りますさかい、そんときは、オーストラリアに豪遊にでも行きますわ!

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    NIKKEI225 と オーストラリアドル  (2008/11/10)

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    株価と為替の動きがほぼ連動している昨今、日経平均株価とオーストラリアドル(対日本円レート)のチャートを作ってみましたよ。

    :NIKKEI225 と AUD チャート(2008/9/1~11/7)
    NIKKEI_AUD.jpg
    *日経平均株価はAUDと比較する為に、100で割って指数化しています。

    まあ、ほぼ同じ様な動きをしてますわ。2008/9/1時点から、NIKKEIが66.8%、AUDが71.1%の価値に低下してます。

    2008/9/1時点での AUD/日経 の比率が 0.73、それが、11/7時点では 0.77になってます。それでもほとんど同じような動きをしていると言えるんじゃないでしょうか。

    今後も同じような動きが予想されます。今回言いたい事は、どっちに投資してもパフォーマンスはほぼ同じ、って事ですわ。

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    オーストラリアと言う国  (2008/11/01)

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    オーストラリア、最近の急激な為替変動によりここ20年で対日本円に対する為替レートが最安値圏に突入していますな。前回の記事でも取り上げました。

    ■ オーストラリアはどんな国?


    1:オーストラリア検索エンジンリンク集

    物価とか、出生率とか色々見れます。物価は、現状の為替レート(65円前後)で見ると、日本よりかなり割安ですな。少し前の100円前後だったら、日本とほぼ同じくらいですわ。

    2:オーストラリアの産業
    このサイトにはNo7までオーストラリアの情報が記事が紹介されています。

    3:オーストラリアの経済(1998年)
    昔も為替が高騰したようですな。
    GDP(市場為替レートベース)は、1994年の3119億米ドル→2007年の6924億米ドルに成長してますな。

    4:ボーキサイト
    アルミの原材料。これの生産量で世界一。

    ■ オーストラリアの資源に関わる図


    :オーストラリアの石炭と鉄鉱石
    オーストラリア_石炭・鉄鉱石

    :オーストラリアの資源系輸出産品の比率
    オーストラリア_輸出産品の比率

    :オーストラリア_種類ごとの輸出金額
    オーストラリア_資源3
    :オーストラリア_ウラン
    オーストラリア_ウラン

    :オーストラリア_石炭
    オーストラリア_石炭

    :オーストラリア_金
    オーストラリア_金

    :オーストラリア_天然ガス
    天然ガス

    :世界の資源埋蔵量
    世界の資源埋蔵量


    ザーっと見てみると、やっぱり昔からオーストラリアは資源国で、世界の主要鉱物生産地という位置づけがされているっちゅう事ですわな。でも、GDPでみると農業・鉱業などの一次産業は約8%に過ぎず、製造業がGDPの10.5%、不動産関係ビジネスなどの第3次産業の割合が約80%を占めてます。まさに、先進国タイプの産業構造なんですわ。

    ■ 為替レートは、資源輸出による通貨高とその他輸出企業の採算性との兼ね合い


    で、その鉱物の輸出によってオーストラリアドルの高騰を招き、国内の輸出産業がダメージを受け、そして経済停滞期に突入、為替も安くなっていく。と言う、過去があるみたいですわ。どうもこれは、周期的に繰り返される現象な気がしますね。

    まあ、結構、資源以外の輸出産品もあるみたいなんで、オーストラリアドルが高くなりすぎると経済が悪化するみたいですわ。なんでもバランスが大事ですからね。

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    豪ドルレートが対日本円で最安値圏  (2008/10/29)

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    最近の円高で各国諸通貨は、過去20年間でも最安値圏に突入してますな。

    ■ オーストラリアドル(AUD) 対日本円


    :豪ドルレート1990~2008チャート
    AUD-JPY-1000-0-0-11-2447893-2454768.png

    :豪ドルレート直近91日間チャート
    AUD-JPY-0000-0-0-11-2454678-2454768.png

    直近の為替レートが、2000年につけた最安値を更新してます。まあ、普通に考えてオーストラリアのGDP成長率は日本の+1.0%前後有りますし、金利の差からして底値圏だと思いますがいかがなものでしょう?

    :オーストラリアの金利水準1998~2007
    オーストラリアの金利水準

    過去10年間の金利水準は、先進国中でも高い水準を維持してきました。ただ、2008-11-4に豪中央銀行が政策金利を5.25%に利下げ、過去2ヶ月で2%の利下げ幅は1990年以来で最大、来年にかけて更なる利下げが見込まれてますな。4%を切るようだ過去10年来の最低水準になると言う訳ですわ。まあ、世界中が金融危機な訳で、とりわけオーストラリア通貨に不利な条件ではないと思いますけどな。

    まあ、オーストラリアは資源国ですから、底力はあると思うんですけど、資源国通貨の強さを証明する根拠を持ってるわけではないんで、あしからず。

    後、楽天証券レポート 「 石原順 FX外為レポート 外為市場アウトルック 」 で、1980年からの日本とオーストラリアの為替と政策金利差の図が見れます。ここの記事で改めてリスクコントロールは大事だな~って思いましたわ。

    :オーストラリアと日本の政策金利差(月足)1980年~2008年
    JPY_AUD_1980_2008.gif


    1000万円の元本(証拠金)を3%で10年間<複利運用>すれば、343万9164円の金利収益が得られる。したがって、大雑把にいうと1000万円のポジションを10年間維持できれば343万円の損失(為替差損)は許容範囲となる。できるだけ元本を確保しようとするなら、金利収入を取りうるリスクとして運用計画を作らなければならない。金利収入にウエイトをかけた運用をやる場合、為替差損から金利収入を得るためのポジションがなくなってしまってはどうしようもない。金利を取るためのポジションを適量維持し堅実な運用をするには、レバレッジを低く抑えておくことが必須となる。

    上記リンクからの抜粋記事



    ただ、今iPodを買うならオーストラリア、豪「iPod指数」や、ビックマック指数で為替レートを探るから考えて、下値は限られていると思うんですけどね~。

    ■ ロシア・ルーブル 対日本円


    資源国という意味では、ロシアのルーブルにも関心がありますね~。

    :ロシア・ルーブルの対日本円チャート1997~
    RUB-JPY_1997.png
    1998年辺りがえらいことになってますな。これがいわゆるロシア通貨危機って奴ですわ。怖い怖い!こんなことが起きてしまうんですね~。因みに危機後のレート推移は、

    :ロシア・ルーブルの対日本円チャート1999~2008
    RUB-JPY-1999.png
    こんな感じ。やっぱりここ数年で結構上昇してまんな。ただ、ここ数ヶ月で3.6円付近に下落してます。まあ、主要通貨に対しては例外なく円高ですわ。

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    ビックマック指数で為替レートを探る  (2008/10/28)

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    世界中で販売されているマクドナルドのビックマック。その価格を元に各国の為替水準を計ろうとするのが、ビックマック指数なんですな。

    まあ、ビックマック自体が国によって価値観が違うと思いますんで、この指数の使い方にも一工夫必要かと思いますね。

    ■ 各国のビックマックの価値観の違い


    FXBigMac - World economics based on the hamburger standard

    このサイトの価格情報と為替レートを元に、各国の一人当たりGDPからビックマックの価値観を見てみましょか。左から、国、ビックマック価格(現地通貨)、一人当たりGDP(現地通貨・2007年度)、価値観となってます。

    ビックマック指数1


    ここで言う 「 価値観 」 とは、「 ビックマック価格 / ( 国民一人当たりGDP  / 365日 ) 」 です。ビックマックの価格が、「 GDP/365日 」の何パーセント占めるかを見ることが出来ます。

    ざっと見てまず、ブラジル人にとってビックマックは贅沢な商品だと言えますな。一日あたりのGDPの17%を占めるんですから。高いですわ。

    ブラジル以外は、2.5~4.6%ですんで、いわゆる先進国のビックマックの価値観が垣間見れます。

    ビックマックの価値観の違いを考慮すれば、ビックマック指数のみで適正な為替レートがはじき出せない事は明白ですが、価値観の近い国同士であれば、目安程度に算出できるんではなかろうかと思います。

    ニュージーランドと韓国で見てみましょう。現在1Nz$が約800ウォンですんで、韓国のビックマック価格3200ウォンは、4Nz$、ニュージーランドのビックマック価格が4.9Nz$ですから、1Nz$ = 約653ウォンとなります。実際より約19%韓国ウォンの価値が低く見られていると言う訳です。

    ■ 対日本円で見るビックマック指数


    :米ドル 78.43円
    :オーストラリア$ 81.15円
    :英ポンド 122.27円
    :ユーロ 83.08円
    :ニュージーランド$ 57.14円
    :韓国ウォン 0.087円


    上記がビックマック指数からの適正レートです。
    上記に対して現状の為替レートはどうかと言うと、

    :米ドル、英ポンド、ユーロ、は円安
    :韓国ウォン、ニュージーランドドルは適正レベル
    :オーストラリアドルは、円高

    と言う状態ですね。

    :ニュージーランドドルとオーストラリアドルの対円レート 2000~2008
    NZ_AUD_2000_2008.png

    でもね、2000年を基準にした場合、常にニュージーランドドルがオーストラリアドルより円に対して高い比率で上昇。まあ、金利の差もあるしなんとも言えませんが、ビックマック指数は目安にさえなるか微妙ですかね?

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    ■ 日本市場に本格参戦は2003年。
    ■ 中国株にも2005年参入。
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