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荒谷のローリスク株式長期投資

日本・世界の優良企業・株式で長期資産運用(長期投資)を行う私が、素人なりにも株・為替・商品先物・各種経済ネタ・政治ネタについて日々コメントするブログ。因みにバイク好きなもんで、バイクネタも多数アップ、主題に関連する英単語の勉強もしていきたいと思います!

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    任天堂とディズニーを比べてみた  (2010/09/30)

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    任天堂、このままだと落ち目だろ


    任天堂(7974)がただのゲーム機メーカーのままなら、未来は明るくない。
    ゲーム業界の潮流は、フリーゲームとオンラインプラットフォーム。
    そして、ハードウェアはスマートフォンやタブレットなどのモバイル汎用機に。
    従来のビジネスモデルがピンチの状態なのだ。

    この潮流をバカにしていると痛い目に合うと思う。
    任天堂が掲げるゲーム人口の拡大という目標は、
    まさにこの新潮流で達成されようとしているからだ。

    スマートフォンは子供には不向きという概念がある。
    だが、いまや小学生でも携帯電話を持つ時代だ。

    任天堂も早急にこの分野に進出するべきだろう。

    ゲーム事業の明暗は上記のことによるが、
    任天堂の本当の強みはキャラクター事業にあると思う。
    ポケモン、マリオ、ゼルダ等、世界的に人気がある

    キャラクター産業の雄と言えばディズニー
    前々から 任天堂はディズニー的な存在になり得るか?
    と考えているので、ちょっと比べてみよう。

    ウォルト・ディズニー・カンパニーの収益構造


    ディズニーの決算書を見る限り収益分野は5つ、

    1:メディアネットワーク(Media Networks)
    2:パークアンドリゾート(Parks and Resorts)
    3:スタジオエンターテイメント(Sutudio Entertainment)
    4:コンシューマープロダクト(Consumer Products)
    5:インタラクティブメディア(Interactive Media)

    分野別の売上と営業利益・2009年(カッコ内が利益、単位は百万ドル)

    1:16,209(4,765)
    2:10,667(1,418)
    3:6,136(175)
    4:2,425(609)
    5:712(-295)

    となっている。

    1は、ABCネットワークを中心とするテレビ事業。これが第1の収益源。
    2は、いわゆるディズニーランド事業、これが2番目。
    3は、映画部門。DVD等も含む。
    4は、グッズ関連。おもちゃ、衣類等のキャラクターグッズ。
    5は、主にインターネットによる直販部門。

    3の利益が2009は175だが、2008,2007は1,000を上回っている。

    基本的にすべての分野でディズニーのキャラクタービジネスが生かされている。
    1に関しては、ABCネットワークというテレビ局の運営が主な事業だが、
    ディズニー・チャンネルの運営なども含まれている。
    こうやって見てみると、キャラクタービジネスを様々な媒体・手段で構築していることが分かる。

    任天堂の収益構造は?


    だが、任天堂の決算書を見ると、収益の90%以上が「レジャー機器」で占められている為、
    セグメント(事業分野)の記載を省略するとある。
    レジャー機器=ゲーム機+ソフトでほぼ全ての収益を上げているということで、
    残りの分野が1%なのか、9%なのかは不明だ。

    つまり、任天堂はその経営資源であるキャラクターを未だ活かしきれていない。
    仮に、ディズニーのTV部門を任天堂のゲーム部門に置き換えたなら、
    任天堂はまだ2倍の収益を上げることが出来る潜在能力を持つとも言える。

    因みに(株)ポケモンという会社があって、ポケモン関係の権利の管理などを行っている。
    でも、任天堂の業績に対して影響は軽微のようだ。

    まあ、ディズニーほどの規模でキャラクタービジネスを展開できるかどうかは、
    疑問符だが、今以上に任天堂の業績に貢献させることは可能だと思う。
    ゲーム以外の収益源を拡大する事でビジネスのリスクを分散できるようになれば、
    任天堂の未来もまた明るくなってくるんではなかろうか。

    ま、こんな偉そうな記事かいてますけど


    過去の任天堂関係のブログ記事を読み返しますと、
    ま~、今と比べてむちゃくちゃ楽観的な内容ですわ。
    人の考えなんて時と共に移りゆくものですけども、
    それにしても、ほんと勝手すぎますよね。

    ま、確実に言えることは、

    「 ホームランはそんなに打てない 」

    WiiとDSは、ホームランですわ。
    ホームラン打ちまくってる時のPBRが5~7(2007年)。
    不振で2軍オチ寸前がPBR1.3~1.8(2002~2005年)。
    今は丁度、1軍の7番バッターって感じとちゃいますかね?(PBR 2)

    2軍オチ寸前の状態まで待つか?それともいま買うか?
    2軍オチ(赤字転落)の恐れはあるのか?

    ま、はっきりとは分かりませんが、いつの日かホームラン打ってくれる!
    と信じるならば、今の水準でも全然買いですけどね。

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    ハリケーン荒谷

    Author:ハリケーン荒谷
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    ■ 株式投資暦は7年ほど。
    ■ 日本市場に本格参戦は2003年。
    ■ 中国株にも2005年参入。
    ■ 2000年ごろにアメリカ市場で、燃料電池関係にも手を出しましたね~、懐かしい!
    ■ 海外旅行が好きで、毎年1回はアジアの国々を訪れています。中国・タイ・ベトナムなどに行きました。現地に行って感じたのは、「 まだまだ、発展途上である!」って事です!

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