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荒谷のローリスク株式長期投資

日本・世界の優良企業・株式で長期資産運用(長期投資)を行う私が、素人なりにも株・為替・商品先物・各種経済ネタ・政治ネタについて日々コメントするブログ。因みにバイク好きなもんで、バイクネタも多数アップ、主題に関連する英単語の勉強もしていきたいと思います!

ローリスク長期投資とは?まとめ記事(随時更新)
:twitter で一日一回みなさんで呟いてください。「 政府は日銀に国債100兆円くらい引き受けさせてとにかく円高を止めろ!増税?日本を終わらせる気か! 」よろしくお願いいたします。詳細については 地震後の日本の政策を考える を御覧ください。

GM(NYSE:GM) 風前の灯のGMもかつては・・・  (2008/04/02)

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■ GMは11%、フォードはかつて年率20%の複利効果

ビックスリーともてはやされた時代は遠い過去になってしまったGM(ゼネラルモータース)・フォードですが、かつては相当の複利効果をもたらす優良銘柄でした。

1977年から1999年、2000年の高値までの複利は、GMで年率11.5%フォードは20%もありました。平均してこれだけ株価を押し上げていたんですね。

:GM長期チャート1962~
GM_1962_2008_adj_close_char.jpg


:フォード長期チャート1977~
ford_1977_2008_adj_close_ch.jpg


トヨタ(7203)は1986年からのデータしか手元に無いのでそこからの複利を見てみますと、年率約9%です。まあ、だいたいGMとよく似た数値を示しています。

■ これからの世界の自動車産業・業界は買いか?

自動車産業の歴史を見てみますと、最初は自動車後進国に先進国の外資系メーカーが乗り込んできて初期開拓をしますが、やがて自国内メーカーが成長すると言う流れに今までのところなっているようです。やはり、国民心理的に自国メーカーの車に乗りたくなる、贔屓したくなる、また、自国メーカーならではの自国の文化面を反映させた車を登場させる事が出来るというのが理由でしょうか。

このことからして、トヨタを中心とする日系メーカーのアジアでの躍進もいつかは終焉を迎える事でしょう。その時、アジアでは何処のメーカーが勃興しているんでしょうか?インドを例に挙げればタタモータースなんでしょうか?
やはり、アドバンテージを取ったメーカーは強いと思いますので、今のうちに押さえておくのが良いかと思われますね。その時はPBRに気をつけましょう。

日本国内に住んでいると自動車産業・業界はすでに飽和状態な感が否めませんが、世界的にはそうではありません。日本は乗用車を人口1000人当たり330台所有していますが、中国はたったの2.4台です(1999年統計)。まだまだ自動車産業は発展の余地が大きいです。


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テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー -タグ:ビックスリー トヨタ 海外自動車メーカー

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■ プロフィール

ハリケーン荒谷

Author:ハリケーン荒谷
■ twitter : hayashidtec
■ 株式投資暦は7年ほど。
■ 日本市場に本格参戦は2003年。
■ 中国株にも2005年参入。
■ 2000年ごろにアメリカ市場で、燃料電池関係にも手を出しましたね~、懐かしい!
■ 海外旅行が好きで、毎年1回はアジアの国々を訪れています。中国・タイ・ベトナムなどに行きました。現地に行って感じたのは、「 まだまだ、発展途上である!」って事です!

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