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荒谷のローリスク株式長期投資

日本・世界の優良企業・株式で長期資産運用(長期投資)を行う私が、素人なりにも株・為替・商品先物・各種経済ネタ・政治ネタについて日々コメントするブログ。因みにバイク好きなもんで、バイクネタも多数アップ、主題に関連する英単語の勉強もしていきたいと思います!

ローリスク長期投資とは?まとめ記事(随時更新)
:twitter で一日一回みなさんで呟いてください。「 政府は日銀に国債100兆円くらい引き受けさせてとにかく円高を止めろ!増税?日本を終わらせる気か! 」よろしくお願いいたします。詳細については 地震後の日本の政策を考える を御覧ください。

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    海外バイクメーカーが日本市場で価格下げで攻勢をかけてきている  (2012/03/23)

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    2012/03/16 初投稿
    2012/03/23 追加投稿


    ユーロ安で一気に攻勢をかけてきている


    超円高が鳴り止まない日本、過去記事でさんざんバイク価格の内外価格差を訴えてきた訳だがここにきて一気に動きが出てきている。(参考記事:米バイク市場:超円高でバイク価格が大変なことに (2011/08/29)

    バイクの本場はヨーロッパ、各社とも魅力的なバイクを生産している。

    BMWは既にS1000Rの初期投入時に戦略的価格を設定、一気に攻め込んできている。
    そこに更に、aprilia、ktm等が値下げで日本市場に攻勢をかけてきているのだ。
    以下全て税込み価格。

    :bmw S1000R
    BMW_S1000RR.jpg
    169万円(プレミアライン 199万円)
    ※ドイツ現地価格15,500ユーロ(税抜き:13,000ユーロ)、+915 Euro (ABS) , + 1220 Euro (ABS + Trak­ti­ons­kon­trolle DTC)、ドイツの消費税は19%
    ※国内価格161万(税抜き)は換算レート124円/ユーロ(13,000ユーロに対して)

    :ktm RC8R
    KTM_RC8R.jpg
    240万円→約208万円
    ※参考価格:フランス 13,871ユーロ(税抜き)
    ※日本国内価格198万(税抜き)は換算レート142円/ユーロ(13,871ユーロに対して)

    :aprilia RSV4R APRC
    Aprilia_RSV4R.jpg
    164万円(factory 208万円)
    ※参考価格:フランス 12,540ユーロ(factory 15,885ユーロ、両方税抜き)
    ※過去の価格は不明だがおおよそ200~240万円
    ※日本国内価格156万(税抜き)は換算レート124円/ユーロ(12,540ユーロに対して)


    対して日本勢の価格は

    :kawasaki ZX-10R
    kawasaki_ZX10R_2011.jpg
    159万円(正規輸入代理店BRIGHT)

    と、既に同レベルに近づきつつ有る。
    いままでは高価で手が出なかった海外メーカー製バイクが手の届く範囲に、恐るべし円高パワー。


    ただし、実は海外メーカーのバイク価格は現地でも値下げの傾向でもともとの価格が下がっているという事実が有る。
    日本国内価格の為替換算レートは、BMWとapriliaは約124円/ユーロ、 KTMは142円/ユーロ と割高だ。
    2012/03/23 追加投稿分



    バイクに乗らない方はこの価格でも高いと思われるかもしれないが、はっきり言ってバイクの性能は4輪を凌駕しており、この価格帯でフェラーリやポルシェ並みのマシンが手に入るのだ。

    そして海外メーカーは日本勢よりも有利な点が有る。
    それは各ディーラーでほぼ試乗が可能な事、おかしな事に日本車はそれが可能な場所が限られている。
    スペックに関しても日本車よりも豪華なパーツを使用していたり、先進のテクノロジーを搭載していたりする。
    なによりも日本メーカーが日本市場を捨てているため国内仕様で魅力的なモデルが皆無。
    今後、海外メーカー製バイクに縮小した国内市場を更に荒らされる事は間違えなし。

    低価格帯のシティーコミューターもほぼ海外生産品だし今後は直接海外メーカーの攻勢を余儀なくされる可能性もある。
    いずれにしろ、日本メーカーは日本市場を完全に捨てているのでお構いなしの可能性もある。
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    為替相場をバイク価格で考察 欧州ヘルメット編  (2011/01/21)

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    海外製高級ヘルメットも超激安の時代


    インターネットの発達により海外からバイク関連の有名ブランド品を簡単に個人輸入できるようになった。
    更に昨今の円高によりそのメリットは増している。

    個人輸入でのポイントは関税と送料
    上記を踏まえても大幅にオトクな商品とは、

    :高額パーツ関係(バイク部品、車体本体は関税が無税)
     マフラー、エンジン内部部品、外装パーツ(カーボン製の高級外装)、ホイール、ブレーキパーツ等
    :ヘルメット(関税はおおよそ5%)

    アパレル関係も物によってはお得になるが関税率が高いため一概には言えない。

    実行関税率表(2010年4月版)

    送料に関しては、ヨーロッパからの送料が最近著しく安くなってきている
    格安航空の普及が関係しているのだろうか?15~20ユーロというのも珍しくない。

    ◯AGV Helmets
    イタリアのヘルメットメーカー(写真は GP-Tech)
    0381A280RED.jpg

    ◯Schuberth
    ドイツのヘルメットメーカー(写真は SR1)
    schuberth-sr1-2011.jpg

    これらは日本では割と高級品として認知されているメーカーだ。
    しかし、海外のサイトでは日本での価格の7割~5割で買えることが分かる。

    こちらのサイトから海外での価格を確認してほしい。
    価格を見る上での注意点は、表示価格には現地消費税19%が含まれているということ。
    個人輸入ではこれはかからない、送料は14.99ユーロだ。

    為替相場がユーロで110円付近、米ドルで83円付近である今は、正に海外高級ブランドを激安で購入できるチャンスの時だと思う。

    価格以外にも海外製ヘルメットには魅力的な部分がある


    日本には世界に名だたるヘルメットメーカー、Arai と SHOEI がある。
    性能・機能面からは海外メーカーに引けを取らないし、ディティールがはっきりしている。
    しかし、デザイン面で言うと他に選択肢が有ってもいいと思う。

    あと、ヘルメットの重要要素として ”軽さ” が上げられる。
    この点からみると、海外メーカー製は侮れないのだ。
    カーボン素材のヘルメットが日本よりも比較的安価で提供されている。

    ◯ヘルメット参考重量
    :Shoei X-Twelve 1.610kg
    :Arai RX-7RR5 1.560kg
    :AGV GP-tech 1.449kg
    :Schuberth S1 1.525kg
    :Schuberth R1 1.480kg
    :Schuberth SR1 1.285kg

    ヘルメットの世界は100gの違いが体感的に相当な差として出る。
    以下のサイトは150種類以上のヘルメット重量リストを公開している。
    webBikeWorld - Motorcycle Helmet Weights

    上記のデザイン・軽量度 以外で海外製ヘルメットに魅力を感じる部分・機能として、
    収納式サンバイザー が上げられる。
     (写真 AGV Stealth SV 赤い部分がサンバイザー)
    500sv.jpg

    これは収納式のサングラスのようなもの。
    バイカーなら誰でも経験したことがある逆光の眩しさを軽減してくれる。
    日本製のヘルメットにこの機能がついたモデルはなく(少なくとも Arai、SHOEI製には無い)、対処法としてはシールド自体をスモーク仕様などに変更しなければならないが、そうすると常に視界が暗くなるという問題が発生する。

    もうひとつは、
    システムヘルメット(フリップアップ)のラインナップ
    m00.jpg

    上の写真は SHOEI - MULTITEC(マルチテック)だが、これはフルフェイスの高速走行性能とオープンフェイスヘルメットの快適性・利便性を兼ね備えたモデルだ。

    このモデルは近年人気があるのだが、なんと Arai からは同様のモデルがリリースされていない
    対して、海外製には多数同様のモデルがラインナップされている。

    Schuberth C3
    schuberth-c3.jpg

    Caberg Justissimo GT
    p2.jpg

    上記2モデルにはサンバイザーも標準で装備されている。
    これら以外にも様々なメーカーからシステムヘルメットはリリースされている。

    Schuberth R1 レビュー


    Mattamusta R1

    因みに個人的に最近気になるのが Schuberth R1 だ。
    デザイン的には日本メーカーのヘルメットとは全く方向性が違うので賛否両論だろう。
    ただ、明らかに良いと思える要素がある。

    :かなり軽量である
     普段 SHOEI X9 というちょっと古いモデルをかぶっているのだが、これと比べても軽いが、SHOEI の現存モデルのX-12やRF-1100と比べると圧倒的に軽い。
    :視界がかなり広い
     日本製のフルフェイスヘルメットとの比較上、これは画期的レベルである。
    オープンフェイスタイプに近いくらいの広視界を得られる。

    購入にあたっての注意点は日本製のサイズよりも若干細めに作られていること。
    普段がMならLをチョイスしたほうが無難だろう。

    AGV AF-1 レビュー


    AGVAF-1.jpg
    (写真は AF-1 Five Continents)

    AGV AF-1 は日本の正規代理店が輸入する日本専用モデル。
    イタリア本国では Stealth というモデル名でリリースされているものと外観は同じだ。

    日本人に合わせたインナーを設定しているという事だが、

    :若干日本製よりも細い
     普段SHOEIのX9のMを使用しているのだが、AF-1 はLサイズで少しきつめのフィーリングに感じた。
    :フィット感がSHOEI、Arai製と異なる
     かぶりが浅いという感じで、顔全体を包み込むようなフィット感が無い。
    顎のえらの部分にまで達していないという感じで、若干違和感がある。

    Stealth というモデルはAGVのラインナップの中でもミドルクラスに当たるモデルだ。
    AGVのハイスペックモデルは、GP-Tech、Ti-Tech、T2 というモデル。

    AF-1は定価で約4.3~4.9万円の設定なのだが、海外通販でStealthを見てみると約140~192ユーロ(税抜き)。
    日本仕様のグラフィックが特殊なことから単純に比較は出来ないが割高感がある。

    海外では、Stealth と GP-Tech の定価での差額が約300ユーロあることからかなりのスペック差があると思われる。
    AF-1の Five Continents というモデルは定価で49,350円、同じグラフィックの GP-Tech が海外通販では約486ユーロ(税抜き)で販売されていることから、スペック重視で考えるなら多少高くなっても海外から GP-Tech を購入したほうがお得な気がする(ユーロ113円、関税5%、送料1600円で、差額約+13000円)。

    スペックを重視せず更にグラフィックにも拘らないなら、Stealth SV がお勧めだ。
    約205~293ユーロ(税抜き、輸入諸費用抜き)で購入可能で、サンバイザーも搭載している。

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    世界地図 欧州連合(EU)  (2011/01/03)

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    欧州連合(EU)加盟国とユーロ導入国を再確認


    ヨーロッパの白地図1.gif

    地図上の水色はEU圏でユーロ導入国、紫色はEU圏でユーロ未導入国。

    欧州連合(Wikipediaリンク)
    ユーロ圏(Wikipediaリンク)
    :欧州連合の加盟国は27国(2011年1月現在、以下のリスト)
     :人口4億9900万人(2009)、GDP(PPP)15兆2472億ドル(2008)
    :ユーロを公式に使用している国家は17国(2011年1月現在、イギリス以下は未導入)
     :人口3億2500万人
    :EU圏・ユーロ圏は更なる拡大を目指している(Wikipedia:欧州連合の拡大を参照)
     :トルコ加盟の是非が最大懸案、バルカン地域、ウクライナ等の旧ソ地域の加盟問題

    ベルギー
    ドイツ
    フランス
    イタリア
    ルクセンブルク
    オランダ
    アイルランド
    ギリシャ
    スペイン
    ポルトガル
    オーストリア
    フィンランド
    キプロス
    エストニア
    スロベニア
    スロバキア
    マルタ

    :以下ユーロ未導入の欧州連合加盟国
    (カッコ内は2009年度GDP(PPP)単位億ドル/人口万人)
    イギリス(21,251/6,156)
    ポーランド(6,879/3,807)
    スウェーデン(3,343/924)
    ルーマニア(2,548/2,127)
    チェコ(2,530/1,036)
    デンマーク(1,974/551))
    ハンガリー(1,856/999))
    リトアニア(552/325)
    ブルガリア(899/754)
    ラトビア(323/224)

    上記以外に非公式にユーロを使用している国家がある。
    (モナコ、サンマリノ、バチカン、アンドラ、モンテネグロ、コソボ)

    英ポンドとユーロの今後


    イギリスはポンドを使用しているが、将来的にユーロ導入を完全に否定しているわけではない。
    2003年当時の首相ブラウンは、ユーロとの交換レートを1ユーロ=約73ペンスであると述べている。(確定レートではない:参照Wikipedia)

    ◯英ポンド/ユーロ 2000~2010年チャート
    GBP-EUR-1000-0-0-11-2451545-2455562.png
    上記首相のコメントに従えば、英ポンド/ユーロの想定交換レートは、約1.37 となる。

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    Author:ハリケーン荒谷
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    ■ 株式投資暦は7年ほど。
    ■ 日本市場に本格参戦は2003年。
    ■ 中国株にも2005年参入。
    ■ 2000年ごろにアメリカ市場で、燃料電池関係にも手を出しましたね~、懐かしい!
    ■ 海外旅行が好きで、毎年1回はアジアの国々を訪れています。中国・タイ・ベトナムなどに行きました。現地に行って感じたのは、「 まだまだ、発展途上である!」って事です!

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