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荒谷のローリスク株式長期投資

日本・世界の優良企業・株式で長期資産運用(長期投資)を行う私が、素人なりにも株・為替・商品先物・各種経済ネタ・政治ネタについて日々コメントするブログ。因みにバイク好きなもんで、バイクネタも多数アップ、主題に関連する英単語の勉強もしていきたいと思います!

ローリスク長期投資とは?まとめ記事(随時更新)
:twitter で一日一回みなさんで呟いてください。「 政府は日銀に国債100兆円くらい引き受けさせてとにかく円高を止めろ!増税?日本を終わらせる気か! 」よろしくお願いいたします。詳細については 地震後の日本の政策を考える を御覧ください。

世界地図・アフリカ  (2009/12/05)

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今回はアフリカ大陸です。
ま~、北部はなんとなく知っていますが、
それ以外は南アフリカを除いて位置関係がかなりあいまい。

◯アフリカ大陸地図
アフリカ

アフリカ大陸の大半の国が、
政治的に不安定、犯罪率が高い、テロが頻発する、内戦状態
といった状態です。

外務省の海外安全情報を一覧表にしてみました。
 :2009年12月時点

◯アフリカ情勢:外務省 海外安全情報
アフリカ・海外安全情報


島部(マダガスカルは含む)を除いた全47国中、
 :無し 7
 :十分に注意してください 11
 :渡航の是非を検討してください 10
 :渡航の延期をお勧めします 13
 :退避を勧告します 7(エリトリアがかぶってました)
  アフリカ東部が特にヤバイ地域みたいですね

となっています。

◯アフリカの地下資源シェア表
アフリカ_資源シェア1

アフリカには分かっているだけでこれだけの資源が存在します。
更に、未開発の鉱山が多数有り、その量は莫大と見られています。
これが、紛争の火種にもなっているわけですね。

◯北部
:エジプト
:リビア
:チュニジア
:アルジェリア
:モロッコ
 スペインの飛び地都市が2箇所ありますね。知りませんでした。
 セウタとメリリャです。面白いですね~。
 GDPの大きさはアフリカで4位です。
 :西サハラ
  ここは、モロッコと領有権で揉めています。

◯西部
:モーリタニア
:セネガル
:ガンビア共和国
:ギニアビサウ
:ギニア
:シエラレオネ
:リベリア
:コートジボワール
:マリ
:ブルキナファソ
:ガーナ
:トーゴ
:ベナン
:ニジェール
:ナイジェリア

◯中部

:チャド
:カメルーン
:中央アフリカ
:赤道ギニア
:ガボン
 ここは中国と深い関係があるようですね。
 石油産出国でかつてはOPECにも加盟していました。
 一人当たりGDP(PPP)もずば抜けて高く、14,477ドルです。
 これは、南アフリカの10,119ドルより高く、ボツワナに次いで2位か?
:コンゴ共和国
コンゴ民主共和国
 元ザイールですね。コンゴが2つあってややこしいですわ。
 しかしまあ、ザイールって無くなってたんですね。
 知りませんでした。お恥ずかしい・・・。
 ジム・ロジャーズの本を今読んでいるんですが、
 ザイールの話が出てきます。
 当時(1990年)は、相当やばかったみたいですね。
:ルワンダ
:ブルンジ

◯東部
:スーダン
:エリトリア
:エチオピア
:ソマリア
:ケニア
:ウガンダ
:タンザニア
:ジプチ

◯南部
:アンゴラ
:ザンビア
:マウライ
:モザンビーク
:ジンバブエ
ボツワナ
 ここが、一人当たりGDPでアフリカ1位ですかね?
 GDP(PPP)で、14,882ドル(2008年)です。
 1960年代から政情はずっと安定していて、
 外務省の海外安全情報も出されていません。
 経済の主体は資源輸出で、 ダイヤモンドがGDPの1/3も占めています。
 ダイヤモンド産出量は世界2位(2004年)
 食料などの軽工業はそれなりに発展しているらしいですが、
 重工業はほぼ無いようですな。
 アフリカは、他の国も地下資源に恵まれている国が多いのですが、
 政情がとても不安定で、まともに採掘出来ないのが現状。
 ボツワナのように成り得るのにもったいないですよね。
  ただ、失業率はかなり高いです。20~40%と言われています。
  と言うことは、貧富の差が大きいと言うことでしょうか?
  昔ながらの狩猟生活をしている人も居るらしいですからね。
 あと、エイズ(HIV)の感染率が非常に高く、
 なんと、成人の38.8%が感染している
らしい(2000年調査)。
 なので、平均寿命がなんと、39歳!です。
:ナミビア
:南アフリカ
:レソト
:スワジランド

◯島部
:マダガスカル
:カナリア諸島(スペイン領)
:マデイラ島(ポルトガル領)
:カーボヴェルデ


はっきり言って、アフリカは謎ですな。
聞いた事ない国が結構ありますよ。

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オーストラリアと言う国  (2008/11/01)

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オーストラリア、最近の急激な為替変動によりここ20年で対日本円に対する為替レートが最安値圏に突入していますな。前回の記事でも取り上げました。

■ オーストラリアはどんな国?


1:オーストラリア検索エンジンリンク集

物価とか、出生率とか色々見れます。物価は、現状の為替レート(65円前後)で見ると、日本よりかなり割安ですな。少し前の100円前後だったら、日本とほぼ同じくらいですわ。

2:オーストラリアの産業
このサイトにはNo7までオーストラリアの情報が記事が紹介されています。

3:オーストラリアの経済(1998年)
昔も為替が高騰したようですな。
GDP(市場為替レートベース)は、1994年の3119億米ドル→2007年の6924億米ドルに成長してますな。

4:ボーキサイト
アルミの原材料。これの生産量で世界一。

■ オーストラリアの資源に関わる図


:オーストラリアの石炭と鉄鉱石
オーストラリア_石炭・鉄鉱石

:オーストラリアの資源系輸出産品の比率
オーストラリア_輸出産品の比率

:オーストラリア_種類ごとの輸出金額
オーストラリア_資源3
:オーストラリア_ウラン
オーストラリア_ウラン

:オーストラリア_石炭
オーストラリア_石炭

:オーストラリア_金
オーストラリア_金

:オーストラリア_天然ガス
天然ガス

:世界の資源埋蔵量
世界の資源埋蔵量


ザーっと見てみると、やっぱり昔からオーストラリアは資源国で、世界の主要鉱物生産地という位置づけがされているっちゅう事ですわな。でも、GDPでみると農業・鉱業などの一次産業は約8%に過ぎず、製造業がGDPの10.5%、不動産関係ビジネスなどの第3次産業の割合が約80%を占めてます。まさに、先進国タイプの産業構造なんですわ。

■ 為替レートは、資源輸出による通貨高とその他輸出企業の採算性との兼ね合い


で、その鉱物の輸出によってオーストラリアドルの高騰を招き、国内の輸出産業がダメージを受け、そして経済停滞期に突入、為替も安くなっていく。と言う、過去があるみたいですわ。どうもこれは、周期的に繰り返される現象な気がしますね。

まあ、結構、資源以外の輸出産品もあるみたいなんで、オーストラリアドルが高くなりすぎると経済が悪化するみたいですわ。なんでもバランスが大事ですからね。

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■ プロフィール

ハリケーン荒谷

Author:ハリケーン荒谷
■ twitter : hayashidtec
■ 株式投資暦は7年ほど。
■ 日本市場に本格参戦は2003年。
■ 中国株にも2005年参入。
■ 2000年ごろにアメリカ市場で、燃料電池関係にも手を出しましたね~、懐かしい!
■ 海外旅行が好きで、毎年1回はアジアの国々を訪れています。中国・タイ・ベトナムなどに行きました。現地に行って感じたのは、「 まだまだ、発展途上である!」って事です!

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