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荒谷のローリスク株式長期投資

日本・世界の優良企業・株式で長期資産運用(長期投資)を行う私が、素人なりにも株・為替・商品先物・各種経済ネタ・政治ネタについて日々コメントするブログ。因みにバイク好きなもんで、バイクネタも多数アップ、主題に関連する英単語の勉強もしていきたいと思います!

ローリスク長期投資とは?まとめ記事(随時更新)
:twitter で一日一回みなさんで呟いてください。「 政府は日銀に国債100兆円くらい引き受けさせてとにかく円高を止めろ!増税?日本を終わらせる気か! 」よろしくお願いいたします。詳細については 地震後の日本の政策を考える を御覧ください。

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    ベンチャー企業を生み出す仕組み  (2011/06/17)

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    2010/5/24:初投稿
    2011/6/17:再掲・追加



    ベンチャーを生み出す仕組みと要素


    前回の記事の続きです。

    大阪都構想の基本戦略を、ベンチャー企業を育成する町 としました。

    そこで、ベンチャーといえばアメリカ。
    アメリカが何故ベンチャー企業の育成で比較的上手く行っているのか?
    良い資料が有りましたよ。

    2007年02月04日(日) ポール・グレアム「ベンチャーがアメリカに集中する理由」

    英文の翻訳文なので分かりにくい箇所もありますが、大筋は把握出来ます。

    なるほどね~。

    内容を要約すると以下のようになります。

    ベンチャーが集まる環境を整えるためにするべきことをは、一流大学、 住みごこちのいい街、 市民の自由、 柔軟な雇用法、 賢い人々が入国可能な移民政策、 成長を促進する税法。



    大阪、前途多難ですわ!でも、面白そうだよね!

    ベンチャー育成に対する日本とアメリカの差は大きい


    アメリカでベンチャー企業が星の数ほど生まれる背景には、上記の事項以外に、

    :防衛産業の存在
    :コミュニケーション能力の違い
    :行動力の違い(楽観的・リスクを楽しむ姿勢)

    が挙げられます。

    防衛産業というのはある意味コスト度外視で新技術を開発できる分野であり、宇宙分野もしかり。
    この分野が巨大なアメリカはベンチャー企業に資金が提供される確率が日本よりも圧倒的に高い。

    コミュニケーション能力、人と人の繋がり、人脈を重視する社会がアメリカであり、階級社会の名残でもある。
    成功者の道を歩むには上流階級の人脈が必要であり、そういった機会を得るためのスキルを磨いている。
    そしてそういった場を提供する側も常に目を光らせ新しい優秀な人間を探し求めている。

    最近は、ネット上でのスタートアップ資金をマッチングするサービス(クラウドファンディングサービス:代表企業は、Kickstarater)なども活況を呈しており、日本とは比べものにならないくらいの資金が動いている。

    さらに株式市場も日本と比べ圧倒的に上場基準が緩い市場(米国ピンクシート)が存在し、取引も活発である。

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    テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー -タグ:地方自治 大阪 ベンチャー アメリカ

    大阪維新の会は、大阪を再生出来るか?  (2010/05/24)

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    大阪市議補選 「維新の会」広田氏が当選

    大阪の活性化を日本の活性化につなげる。
    ま、聞こえはいいですが。

    日本は東京一極化によって、土地・人材の無駄を生んでいる
    それを分散化し、国土の有効利用と地域間の競争原理を利用して、
    日本全体を活性化するという構想。

    あと、中央省庁の強力な権力体制を解体し、
    フレキシブルな行政体制を構築
    することも目的。

    宮崎県の口蹄疫問題でも垣間見ることが出来たように、
    国にお伺いを立てないと何もできないのが地方の現状
    地方のことは地方でケリをつけられる体制の構築が急がれる。

    食の安全は日本全体の問題だ!だから国家予算で何とかしてくれ!
    こういうのをヤメにしないといけないと思う。
    万全の安全対策を業者、その地域で確立する。
    疫病対策やその他研究の中心地として、全国から人が集まるような研究所、
    大学の創設。そして、世界中にその研究結果を広めていき、
    畜産関係は日本の宮崎県の宮崎大学に学べ!くらいの体制に持っていくべき。

    じゃあ大阪は?

    思いつくのは、商売人の町、お笑いの町、電気の町、食い倒れの町。
    かつては、繊維の街であり、堺の刀鍛冶の町、米相場の町。

    今日本に無いのがイノベーション発祥の地。
    世界を席巻するようなイノベーションを日本が生み出せていないのは残念。
    ここに焦点を絞ろう。

    ベンチャー企業の町
    超規制緩和の町
    国際色豊かな町

    ベンチャー企業を育成する町という事でいきましょう。
    しかも国境に囚われず、有望な技術・アイディアにはお金を出す。
    そして先端技術の実験場として、大阪の街の整備を進める。
    大阪都を法人化して、国際市場に上場し世界から金を集める。
    大阪都民の資金を結集して超巨大ファンドを立ち上げる。

    とりあえず、東京体制と大阪体制の2大体制をもって日本の活力を取り戻す。

    今後10年はこのテーマで日本は動いていくんでしょうね。

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    テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー -タグ:地方自治 大阪都構想 橋下徹

    地方分権で大阪始動!  (2010/05/16)

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    橋下知事が大阪維新の会を立ち上げて大阪の再生を目指していますが、
    最大の目的は官僚機構の破壊による権力奪取だそうです。
     :日本の政治再編:大阪夏の陣

    国会議員も知らない情報を持ち、実際に国を動かしているのは中央官僚である事は明白。
    一極集中の権力体制が日本の潜在能力を奪っているのだとすればそれを是正するしか無い
    その急先鋒として、大阪の橋下知事が狼煙を上げた訳ですね。

    はっきり言って地方分権を進めれば、一部の地域を除いてさらなる地方没落を招きます
    なんせ、産業がない。
    ですから、生き残れる地方は関東圏、名古屋圏、関西圏、北九州圏の4地域
    残りの地域は、他の地域からの援助無しでは、現状維持は不可能。
    ですから、結果的に切り捨てられる地方が出てくると言うことですね。

    ですが、今まで地方に広く分散していた資源(財源)を上記4地域に集約出来ると言う効果が大きい。
    そして、その4地域が独自の財源と政策を持って、切磋琢磨することで、
     :経済・文化の多様性の醸成と競争関係の構築
     :自立心・バイタリティを育む
     :日本全体の経済力を高めていく
    というのが地方分権の最大の効果でしょう。

    ま、ずば抜けて東京が有利な状況ですから、そことどう戦っていくのか?
    これに頭を使ってこそ面白くなってくる訳ですよ。

    関西の場合、京都・奈良という日本古来の史跡があり、観光地として世界に売り込めますよね。
    大阪は、韓国人が日本一多い地域ですんで、韓国との交流の場としては最高の立地。
    距離的にも東京より近いですし。韓国の企業も誘致しましょう。
    さらに、パナソニック・シャープ・三洋の本社があるくらい電気の町ですから、
    いっそシャープとパナソニックも合併して一大攻勢に出ましょう!
    神戸には川崎重工もあるし、京都には任天堂も有ります。
    阪大と神大、京大を合体させて東大に対抗しよう!
    あとね、これないしょですが、飛田新地を夜の大歓楽街にする計画。
    あそこの雰囲気は今はなき昭和の薫りが色濃く残ってますから、
    外人受けもいいと思いますよ。
    あとは、名古屋・九州と同盟を組んで東京と戦う必要があるでしょうね。
    それぞれに力がついたらまた、別れたらいいですし。

    ま、私大阪人なので他の地域のことは分かりません。
    でも、大阪に地方自治権が与えられれば、色んなことができますよね~。
    楽しみだわ。

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    日本をもっと面白い国にする為に  (2010/05/09)

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    最近、橋下知事が色々言ってますが、
    日本にとって今一番重要なことは、地方自治、つまり多様性の育成です。

    個人的な見解としては、
    東京一極主義が日本の活力を奪っている
     アイデンティティの均一化
     国土の非有効利用
     地方の独自文化・産業の喪失
     個人主義の過度の蔓延によるセイフティーネットの崩壊

    地方には地方にあったやり方があるはずで、
    長所を伸ばしていくことが重要。
    無いものねだりは破滅を招きます。

    地方の独自性を育むには、
    地方が自立しなければいけない。
    そして、各地方同士がゆる~い競争関係に置かれることで、
    切磋琢磨する仕組みがベスト。
    地方には、国際的な安全保障問題以外の全ての権限を与えることが重要。

    最重要なのは財源の問題
    お金は、実際に使われる所から離れれば離れるほど責任感が希薄になります。
    ですから、財源を各所で確保し、独自に運用する体制を整える必要がある。
    そして各所でそれぞれの重要項目への資金の拠出を決め、
    オリジナルの政策を実行して行く。
    税金を払った人がその使い道を常に把握出来る体制を構築することが目的です。
     今までとは全く逆のお金の流れになるわけです。
    今までは、中央から地方へ。それが、地方から中央へという流れになる。
    町→市(区)→都道府県(州)→国家、という流れの中で、
    セクター間のお金の流れを把握出来るようにする。
    例えば、町から市へ流れるお金の使途が明確に決まっており、
    それは道路、学校など。
    そして、上記の流れは途中を飛ばせるようにすることが重要。
    国防費などは、町→国家へと直接流れる訳です。
    各セクターに上下関係はない訳です。

    そして定期的に他のセクター間との交流の場を持ち、
    お互いのうまく行った政策、悪かった政策などを発表し合い、
    取り入れるべきものは取り入れて行く。
    情報は広く公開され誰にでも閲覧出来るようにする。



    ここまでの流れを構築するには、日本の仕組みを根本から変えていかなければなりません。
    おそらく、諸外国の中で地方自治がそれなりに発展している国があるはずなんで、
    そこをまず研究すべきですよね。

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    日本の道州制、一極主義から多極主義へ  (2009/03/05)

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    はい、今日はですね、またまたケーブルテレビの朝日ニュースターっていうチャンネルで 「 ニュースの深層 」って言うのを見ていたんですが、題材として道州制について取り上げていたんですね。

    道州制とは簡単に言うと、中央集権国家を辞めることなんですね。

    超強力な中央政府が地方にお達しをするっていうのが今の日本の形なんですが、これだと日本全国画一的な計画にならざるを得ず、とても非効率だという事です。

    例えば、日本全国の小学校の教室は南向きに建てなければいけないと中央政府が決めているんですが、これだと沖縄の小学校では夏に暑くなりすぎて生徒が熱中症にかかるケースも有ると言う事らしい。

    道路に関しても、国道と県道の整備がばらばらなんで、一体的な道路計画が立てにくい。河川にしても国が管轄する部分と地方が管轄する部分に分かれていて、これも一体的な整備が出来ていないという事です。

    小さい地方空港がいっぱいあるのも、経済性を無視した国会議員のお国へのお土産主義で、これも中央集権の弊害です。私は関西在住なんですが、伊丹空港、関西空港、神戸空港が狭い地域に併存している事自体、不思議でなりません。はっきり言って無駄の極致ですよね。

    そして、最大の問題は、地方に主権が無い為に地方だけでは何も行えない、画一的な計画を中央が主導・財源を握っている為、地方による特色も生まれにくい、なのでどうしても東京一極主義になってしまう。

    これを是正しなければ日本を元気にする事は難しいと言っていました。

    折りしも世界の情勢がアメリカ一極主義から多極主義へ移行しようとしています。これはアメリカ一極主義の成熟期が訪れた証ですね。どんな事でもある程度の成熟期を迎えてしまうと、いままでのやり方では成長が止まってしまう。筋トレに例えるならば、同じ重さのウェートでず~っとトレーニングしても筋力は強化されません。重さを変えないといけない訳です。

    日本も客観的に見ても明らかに、成熟期を迎えています。更に今の政治のごたごたを見るにつけて、ほんと中央集権国家の末路を見ているかのようです。

    自民党に期待できないとして、民主党はどうか?残念ながら民主党も道州制をマニュフェストに掲げていません。ですから、政権が民主党に変わっても中央集権を辞めるつもりは有りません。2000年のマニュフェストには掲げていたらしいですが。

    いずれにしても、道州制が日本を変える一つの方法だって事を、「 ニュースの深層 」で知ったことが今日の収穫です。是非実現していただきたいと思いますが、支配者層からすればこれは一大事、早々簡単には事は運びそうにありません。どうしたらいいんでしょうかね?

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    ハリケーン荒谷

    Author:ハリケーン荒谷
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    ■ 株式投資暦は7年ほど。
    ■ 日本市場に本格参戦は2003年。
    ■ 中国株にも2005年参入。
    ■ 2000年ごろにアメリカ市場で、燃料電池関係にも手を出しましたね~、懐かしい!
    ■ 海外旅行が好きで、毎年1回はアジアの国々を訪れています。中国・タイ・ベトナムなどに行きました。現地に行って感じたのは、「 まだまだ、発展途上である!」って事です!

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