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荒谷のローリスク株式長期投資

日本・世界の優良企業・株式で長期資産運用(長期投資)を行う私が、素人なりにも株・為替・商品先物・各種経済ネタ・政治ネタについて日々コメントするブログ。因みにバイク好きなもんで、バイクネタも多数アップ、主題に関連する英単語の勉強もしていきたいと思います!

ローリスク長期投資とは?まとめ記事(随時更新)
:twitter で一日一回みなさんで呟いてください。「 政府は日銀に国債100兆円くらい引き受けさせてとにかく円高を止めろ!増税?日本を終わらせる気か! 」よろしくお願いいたします。詳細については 地震後の日本の政策を考える を御覧ください。

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    野生と人間の違い  (2010/03/12)

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    みなさん、

    「 ジュラシック・ファイトクラブ 」

    っていう番組、ご存じですか?
    CS放送の、ヒストリーチャンネルというチャンネルでやってまして、
    恐竜の化石から、当時その発掘場所で繰り広げられたであろう、
    恐竜たちのバトルを再現する内容です。

    その中で、
    襲われる側の草食恐竜の群れの隊列について語られていまして、

    「 Aというリーダー格のグループ、Bという健康な生体と若者グループ、
      Cという年老いた・弱った個体のグループに別れ、
      Bが先頭、真ん中にA、最後尾にCという序列で移動する。
      敵に襲われた時、一斉にバラバラに走り出す。
      Bが蹴散らし、Aは比較的安全に逃れ、Cが置いてきぼりになる。
      これは、グループ全体の生存確率を上げる戦術だ。        」



    これは原生の草食動物たちにも受け継がれる戦術だとか。
    より健康で頭の良い個体が生き残る為に、弱った仲間を犠牲にする戦法

    なんとなく人間の考えでは、

    「 真ん中に年寄りとか女性、子供を配置し前後を屈強な男たちが守る 」

    って考えるじゃないですか。
    映画なんかでは、よく、ヒーローが死にますよね、仲間を助けるために。
    あれは、実際問題として失敗なんですかね?
    一番優秀な人材が死ぬわけですから。

    でも、野生と人間の大きな違いは、
    野生はDNAで引き継がれ、人間は心で引き継がれる

    つまり、ヒーローの死を心に刻み込んだ、助かった人々が、
    新たなヒーローを生む。前より強力なリーダーを。

    いやでも実際の修羅場ではどうなっているかは分かりませんからね。
    ヒーローはいないかもしれない。
    勇敢な人の死は誰にも語られず、
    上のほうで行方を眺めている上層部の都合の良いように語られる。


    俺たち人間は、野生みたいに単純でない分、難しい問題ですわ。
    いやなんかね、政治問題のブログ読んでて、こんな記事書いちゃいました!

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    少子化の原因  (2010/02/28)

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     少子化の問題点で少子化の進展に懸念する旨の内容を書いたところ、コメントとトラックバックをいただきました。
     トラックバック先のあつまろさんは以下のように書かれています。

     世界全体で見ると人口は増え続けているので、豊かになったところから緩やかに人口減少していくのは、(先進国の社会構造も含めて)人間の本能のようなものでないかとも思えるのです。


     少子化の原因が「本能」というのは面白い着想だと思...
    少子化の原因 by 株式十八番



    少子高齢化、現代日本が抱える最大の問題ですよね。
    株式十八番さんのブログに影響されて、ちょっと考えてみました。

    今回は、「 少子化の原因 」 に絞って考えてみます。

    ◯日本の人口ピラミッド・2010年
    日本の人口ピラミッド

    ◯少子化の原因

    :地域コミュニティーの崩壊
     個人の生命を維持するために、昔は地理的に近い人間同士が、
     コミュニティーを形成し、助け合った。
     地域構成員の結びつけを強めるため、婚姻を促進する制度があった。
      
    :家父長制の崩壊
     「 ~家 」 に所属していると言う考え方の消失。
      家同士を結びつける手段としての結婚が減った

    個人だけでは世の中生きていけない時代は、地域や家が重要で、
    半強制的な婚姻活動が必要だった。
    現代日本は、こういったものが、ほぼ崩壊している。
    発展途上国と言われる国は、伝統的な風習が色濃く残っている地域が多い。
    そのため、上記のような婚姻制度が未だ残っていると思われる。

    :個人主義の台頭
     個人単位で生命を維持出来るようになったため、
     家・地域よりも、個人の事を優先するようになった。
     個人のアイデンティティーを優先した社会になり、
     個人の欲求を処理する手段が飛躍的に増えた = 性欲以外の欲求が増えた

    :避妊方の確立
     個人の意思により、避妊が出来るようになった。
     セックス = 子作り では無くなった。

    日本は楽しいことが多い。
    だが、発展途上国では、まだまだ欲求の発散方法の第1位はセックスだろう。
    貧しければ貧しいほどこの傾向は増すと思われる。
    更に、伝統的な婚姻制度が残っている国ではパートナーが存在し、
    避妊手段もほぼ無いため、子どもが増えやすいと言うことだろう。

    :経済的理由
     個人の経済状況が比較的悪化しているが、個人主義は優先。
     家・地域と言う概念が崩壊し、婚姻を後押しする社会構造も崩壊、
     更に経済的に右肩下がりとなれば、子供をつくる意志は減少すると思われる。
     経済的な理由で子どもが減少するのは、先進国特有だと思われる。

    有名投資家のジム・ロジャーズも、60歳を超えるまでは子供を持つことに否定的でした。
    理由は、

    「 他にしたいことが有るから。子供はその邪魔になる。 」

    今現在彼は、2人の子供を持ち、その理由は、

    「 子供が欲しくなったから。今一番面白いのは子供と過ごすこと 」

    と言っています。
    まさに、個人主義のたまもの、所得水準が少子化の根本原因ではない証ですね。

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    ハリケーン荒谷

    Author:ハリケーン荒谷
    ■ twitter : hayashidtec
    ■ 株式投資暦は7年ほど。
    ■ 日本市場に本格参戦は2003年。
    ■ 中国株にも2005年参入。
    ■ 2000年ごろにアメリカ市場で、燃料電池関係にも手を出しましたね~、懐かしい!
    ■ 海外旅行が好きで、毎年1回はアジアの国々を訪れています。中国・タイ・ベトナムなどに行きました。現地に行って感じたのは、「 まだまだ、発展途上である!」って事です!

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