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荒谷のローリスク株式長期投資

日本・世界の優良企業・株式で長期資産運用(長期投資)を行う私が、素人なりにも株・為替・商品先物・各種経済ネタ・政治ネタについて日々コメントするブログ。因みにバイク好きなもんで、バイクネタも多数アップ、主題に関連する英単語の勉強もしていきたいと思います!

ローリスク長期投資とは?まとめ記事(随時更新)
:twitter で一日一回みなさんで呟いてください。「 政府は日銀に国債100兆円くらい引き受けさせてとにかく円高を止めろ!増税?日本を終わらせる気か! 」よろしくお願いいたします。詳細については 地震後の日本の政策を考える を御覧ください。

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    金融危機の行く先は?  (2008/10/13)

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    これは、2008年10月13日の記事の再掲載です。追加コメントがあります。

    はい、はっきり言って分かりません!私は経済の専門家ではないですからな。
    あ~だ、こ~だと考えても結局、その時にならなければ分かりません。世界経済はあまりにも複雑すぎるからです。まさに、カオス。

    ■ 今回の金融危機のキーワード


    1:過剰流動性
    2:証券化
    3:レバレッジ
    4:デリバティブ

    上記項目が今回の金融危機を生んだような気がするんですね。まあ、根本的なところでは、「 人間の欲望 」 が原因ですが。

    まず、1があって、それを後押しするように2~4の手法が利用される事によってリスクマネーの量が膨大に膨れ上がり、更に過剰流動性が増す。もちろん悪い面だけではなく、経済規模を拡大する役目も担った訳ですわ。ですから、ますます味を占めて2~4の手法を複雑に利用したっちゅう訳。

    本来ハイリスクの取引を不特定多数に分散する事で、ローリスクに見せかける手法だと思うんですね。サブプライムしかり、CDS(クレジット・デフォルト・スワップ) しかり。

    まあ、一度おいしい蜜を吸うとなかなか止められなかったんでしょうな。

    おそらく、上記の手法によって創出された近年の需要は、本来の適正量にある程度近づく、ハイリスクな資金は縮小して行くもとの見られます。庶民的な例を挙げるならば、「 クレジットカードや、ローンなどの信用取引が不可能になる人々が増える 」 って事。そして、この縮小量が見極められない事が、今回の相場暴落に繋がっている物と見られます。

    ■ ダウ平均株価の世界恐慌時のチャートを再確認


    あと、世界大恐慌時のダウ平均株価の値動きを再確認してみてください。暴落が長期で続いたケースであり、段階を踏んでいる事を。何回も反発しては下がりだす、こういったことも有りえます。ですので、まだまだ楽観視出来ないと言う訳です。
    dau_1928_1934.jpg
    私なりの底値圏の目安は、前回の記事トヨタの底値を探るに書いてます。

    特にこのチャートの1929年11月頃から1930年6月頃の値動きに注目してください。このポイントで再上昇を期待した人が買いに走っていますな。そして、結果、ここは底ではなかった訳で、死人が増えただけになったんですな~。1929年の6月頃にいわゆる スパイク という形が出現しています。テクニカル面で相場に参加している人はこう言う形に弱いんですよ。

    今現在は、この1929年当時の底値圏であって、そこから続く更なる暴落の序曲に過ぎないのか否かっていうのが問題ですよね。ただ、それが分からないからこそ、相場が動く訳で、一旦は上昇相場に転じるのではないかと思いますね。

    金融手法でリスクをコントロール出来る、もしくはそう思わして儲けに走っただけかは分かりませんが、この無理やり作り出した需要・パワーが世界のGDPのどれくらいの割合を占めるのか、これ次第でしょう。

    追記 2008/12/6



    ■ まだまだ世界経済は発展段階に過ぎないぞ!


    でも、ここで思い出しましょう。
    世界はカオスだけれども、方向性がある事を。そう、「 世界はまだまだ発展する 」 。過去何千年の歴史の中、我々人間の文明は飛躍的な発展を遂げてきたんですよ。

    ただ、今回の暴落で教訓とすべき事は、「 決して退場させられない方法を選択する 」。レバレッジを効かせすぎた取引、一点集中型、思い込み、勢い、等はご法度です。

    市場が思いっきり下がっても耐えられるように、投資計画を設計すべきですわ。

    「 賢明なる投資家 」という著書は皆さんご存知だと思いますが、まだ読んだ事のない方は是非読んでみてください。相当賢い人でも、相当慎重である事が分かります。

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    防衛的投資家とは?(ローリスク・長期投資)  (2008/07/27)

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    この防衛的投資家っちゅう言葉は、超有名投資家であるウォーレン・バフェット氏の師匠である、ベンジャミン・グレアム氏著の「 賢明なる投資家 」に出てきたもんなんやけども、まずは、グレアム氏が言う投資の定義について書こうかな。

    ■ 投資とは?

    1:投資とは詳細な分析に基づいて行う物であり、元本を保全して、適切なリターンを上げる事。この条件を満たさない物を投機と呼ぶ。

    2:将来のことはわからないのだから、投資家は手元資金をすべてひとつのバスケットに入れてはならない。その安全で堅実な範囲を超えて冒険に挑んだ人々は、精神的に大きな困難を背負う事になる。

    3:投資家と投機家の相違は、その人が相場変動に対して、どのような態度で挑むかと言う点である。投機家の関心事は、株価の変動を予測して利益を得る事であり、投資家の関心事は、適切な証券を適切な価格で取得して保有する事である。



    上記3点が、グレアム氏が基本的な指針としているもんなんやけども、激しく同意しますな~。私も、テクニカルな手法で相場を追っかけてた事がおましたが、そりゃもうドキドキの連続でしたわ。まあ、寝る間も惜しんでPC張り付き体制のセミプロみたいになったら話は別かもしれまへんけど、そういう事は私には出来ませんし、それで儲かるとも思えませんからな。

    そんでもって、上記の基本を踏まえたうえで投資家はさらに、「 防衛型 」と 「 積極型 」に分類されるっちゅう訳ですわ。

    ■ 防衛的とは?

    簡単に言うと、「 ローリスク・ローリターン型 」 っちゅう事ですな。

    皆さんは、株式投資に対してどれくらいのリターンを期待してはりますか?1年で2倍とか、いや1ヶ月で2倍やで!って人もいはるでしょう。でもな、それは過去の歴史からして、それを達成できた人はごく僅かやってことは証明されてる訳ですわ。しかも、短期的に2倍とかもっと上の100倍とかのリターンを得たとしても、ドドーンと大きな損害を次に出して結局は元本割れに終わったなんてしょっちゅう有った訳ですわ。

    過去の記事、株式市場プレミアム (長期投資・ローリスク)にも書きましたけど、全体で見たら株式投資によって期待できるリターンはゼロリスク投資(国債)+5~7%(年利)なんですな。この基準がおおよそ 「 防衛的 」な基準になります。

    あとは、その不確実性は増すけどもリターン(期待収益率)も上記基準より増すと考えられる投資を、「 積極型 」って呼ぶ訳ですな。でも、これもグレアム氏の1~3の指針にそって行わないと、投機って事になる訳です。

    まあ、私がグレアム氏の言葉の中で一番大事やと思うのは、 「 元本を保全しつつ 」ってとこですな。保全する方法なくして投資とは呼べん、じゃあ、保全する方法は何?って事ですけど、それはもう、過去の歴史からの経験を生かすしかありません。それが株式市場プレミアムの考えであり、分散投資であり、銘柄を選択する基準なんですわ。あとは、市場の暴騰と暴落は何回も繰り返されるって事を知っとく事ですな。

    まあ、そういうわけですから防衛的投資家が選ぶ銘柄っちゅうもんはおのずと絞られてくる訳ですな。ここ(リンク先の説明文に書いてます)でも一つ紹介してますんでまあ、一回見てみて下さい。

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    IPOの推移で見る株価動向 (長期投資・ローリスク)  (2008/06/14)

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    IPO(株式公開)とは、企業が株式市場に株式を上場して資金を調達する手段の事です。
    詳しくは、Wikiのページを参照してください。

    ■ IPOが盛んな時期は、全体的に株価が高い、株価水準が割高な時期

    この、IPOの推移や、その金額を年度別に見ますと、やはり、株価の高い時期はIPOが多く、株価が低い時期はその逆である事が分かります。当然と言えば当然で、できるだけ高い株価で上場してより多くの資金を調達したい訳です。

    アメリカのIPOの推移
    ipo_us.gif

    明らかに、相場環境が悪い時期はIPOが激減していますよね。

    日本のIPOの推移
    ipo_jp.jpg

    アメリカほど極端ではありませんが、やはり、同じような状況です。

    野村證券のHPにも統計が掲載されていますので一度見てください。

    「 IPOが盛んになってきたら、株価が高くなってきている証拠だ! 」

    って事ですね。

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    ハリケーン荒谷

    Author:ハリケーン荒谷
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    ■ 株式投資暦は7年ほど。
    ■ 日本市場に本格参戦は2003年。
    ■ 中国株にも2005年参入。
    ■ 2000年ごろにアメリカ市場で、燃料電池関係にも手を出しましたね~、懐かしい!
    ■ 海外旅行が好きで、毎年1回はアジアの国々を訪れています。中国・タイ・ベトナムなどに行きました。現地に行って感じたのは、「 まだまだ、発展途上である!」って事です!

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