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荒谷のローリスク株式長期投資

日本・世界の優良企業・株式で長期資産運用(長期投資)を行う私が、素人なりにも株・為替・商品先物・各種経済ネタ・政治ネタについて日々コメントするブログ。因みにバイク好きなもんで、バイクネタも多数アップ、主題に関連する英単語の勉強もしていきたいと思います!

ローリスク長期投資とは?まとめ記事(随時更新)
:twitter で一日一回みなさんで呟いてください。「 政府は日銀に国債100兆円くらい引き受けさせてとにかく円高を止めろ!増税?日本を終わらせる気か! 」よろしくお願いいたします。詳細については 地震後の日本の政策を考える を御覧ください。

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    商品先物:金と原油がとまんねぇ!  (2011/04/08)

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    国際商品価格の高騰が止まらない


    金や原油、その他商品価格の高騰が止まりません。
    米ドル建てで、金は最高値更新中、原油も2008年ぶりに110ドル超えてきた。

    :Gold June 2011 (GCM11)
    e21b29d7ed01e1968deca4fc85b8a851.png
    :Crude Oil WTI May 2011 (CLK11)
    cbbcc516385102033cc3a1984e15be0d.png

    世界的に金融緩和策が継続中なわけだが、インフレ懸念で利上げに踏み切る国も出てきている。

    ECB利上げ、正常化への「小さな一歩」オーストリア中銀=報道‎
    中国の利上げ、インフレ圧力や日本の震災も影響との見方も‎
    米FRB、年内利上げも=リッチモンド連銀総裁‎

    しかも中東情勢が最悪で、ジャスミン革命旋風が吹き荒れ、時の独裁政権が倒されていっている。
    サウジに飛び火すればどうなるのか?石油利権集団の最後の悪あがきにしか見えない。

    サウジ元石油相「王政動揺なら1バレル300ドルに」

    た~だ、天然ガスだけは上がんねぇな。
    ちょっとは上がってるけど他のと比べると全然で、やはり、シェールガスの埋蔵量は莫大なようだな。

    天然ガス価格が下がっているね (2011/04/03)

    事の発端はやっぱりアメリカの金融緩和策からのドル安だ。

    米FRB当局者、国債買い入れは縮小すべきでないとの見解相次ぐ

    :U.S. Dollar Index Cash (DXY00)
    93e327422da10170c3bfd19b9161c7f9.png

    底値圏に突入しつつ有る。

    商品価格を調べるのに使える優良サイト


    index Mundi

    こちらのサイトは、商品価格だけではなく国家別の色々な統計情報が見れてとても面白いです。

    商品価格に関しては、一般的な 金、原油など以外にも様々な商品の価格や概要を知ることが出来ます。

    商品先物に関する英単語


    commodity futures;商品先物
    noble metal;貴金属
     precious metal
    agricultural commodity;農産物
     farm produce (products)
    resources;資源
     stock, energy
    resource-rich country;資源国
    futures market;先物市場
    speculative funds (money);投機資金
    hedge fund;ヘッジファンド
    spot deal;現物取引
     spot trades (trading)

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    経済・金融データリンク集  (2010/10/15)

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    Yahoo Finace(米)世界の株価指数・アジア編複合チャート
    アメリカダウと日経225を、主なアジア諸国の株価指数と比較できるチャート。
    2008年リーマンショック以降で見ると、日本終わってます。(2010/10/15時点)
    為替の問題もあるが、アジアの新興市場と比べて明らかに勢いが違う。

    HSI 香港
    STI シンガポール
    BSESN インド
    KLSE マレーシア
    JKSE インドネシア
    BVSP ブラジル
    KS11 韓国
    AORD オーストラリア
    N225 日本

    主な金鉱株(米市場)と金指数の比較チャート(Yahoo Finace)
    上記チャートの説明は、金・Gold・金鉱株に注目 にて。

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    テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー -タグ:株価指数 特選情報源リンク集

    ドル安について考える 金相場が大変だ!  (2010/10/11)

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    今まさに国際金価格が高騰中、そして米ドル暴落中


    いったいどこまで行くのでしょうか?

    ◯Gold先物 1986~2010 長期チャート
    Gold_1986_2010.jpg
    ◯US-dollar-index 1986~2010 長期チャート
     *米ドルの対ユーロ、ポンド、円、カナダドル、スウェーデンクローナ、スイスフラン相場の加重平均値
    Us$index.jpg

    まず金の価格が上がる最大の理由は?貨幣の価値に疑問を感じたからですよね。

    今の貨幣は金の代わりに米ドル=アメリカ政府の信用という裏付けで成り立っている。
    その米ドルの信用が何らかの理由で崩壊し通貨価値が大幅に切り下げられるんじゃないか?
    と考える人が増えたと。

    だから、大金持ちの人たちはそうなったときに備えて金を買う、ちゅうわけですわな。
    円を買ってるのもユーロを買っているのも同じ理由。

    実際過去にそういう事が何回か起きています。
    世界恐慌の時、ニクソンショックの時、金本位制をやめています。
    そして米ドルの切り下げを実行しているわけです。
    そして金が高騰しました。

    ジムロジャーズも、

    「 貨幣は全般的に信用できません。今信用できるのは商品だけです。」

    とか言ってますからね、だいぶ前から。

    でもまあ、今回また米ドルの大幅切り下げが実施されるほどの状況なのか?
    ユーロもポンドも爆弾抱えてるだろ?円だって安心はできん。
    米ドル切り下げなんて無茶な行為を国際的に認めるのか?

    ドルは切り下げられるのか、否か?


    この問題は今、一番熱い。

    アメリカ中間選挙(11/2)も近づきますます目が離せません。
    今後シリーズ化でその瞬間までを追っていき、結果が出る前になんらかの結論を導き出したいと思っております!


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    金価格が高騰している  (2009/02/19)

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    金の価格には常々注目していますが、ここに来て勢いを増していますよ。

    金現物、ユーロやポンド建てで過去最高値

    ドル建て円建てではまだ、高値更新されていませんが、他の諸通貨では既に高値更新されているようです。

    銀価格も上昇しています。

    :barchart.com

    こちらのサイトで長期チャートを確認できますよ。

    以前の記事、金・Gold・金鉱株 に注目
    にも書きましたが、かつての世界恐慌時、金価格・金鉱株価ともに爆上げしています。
    同じような状況が今回も予測されているようで、ロバート・キヨサキ氏もしばしば金・銀投資を推奨していますね。

    これも世界の金持ちの戦略の一つなんでしょうか。

    金持ち達が自ら作り出した紙幣に見切りをつけて、本来価値のある貴金属に資金を振り向ける。そして、世の中の資産価値が暴落しきった時、金・銀を資金源にして暴落した各種資産を買いあさる。そんな戦略なんでしょうかね。

    いずれにしても、金・銀は最重要な投資先でしょうね。
    ついでに言うと、米ドルが各諸通貨に対して総じて高くなってきています。これも、予測されていた事のようですよ。
    つまり、円安は金投資にとってプラス要因です。

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    Barrick Gold Corp(バリック・ゴールド社)・金鉱株  (2008/12/30)

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    前回の記事で紹介した金鉱山開発会社の中で今一番勢いがあるのがバリック社(ティッカー:ABX)。企業買収により急激に成長しているようですな。

    2006年の情報ですが、バリック社の概要が分かります。
    このブログ記事にもおもしろい事が書かれていますね。

    NEM、AU、GFI、S&P との比較チャート(1983~)で見るとその成長振りが良く分かりますわ。

    まあ、今後金価格の高騰が発生すれば相当儲かると思われますが、その逆も然り。今のところ、金の先物価格の値動きはその他の商品価格と比較して堅調ですんで、過去の教訓が活かされるような気がします。

    世界恐慌時の金鉱株高騰は、株価暴落が発生した1929年より2年経ってから開始されていますんで、今が丁度良い仕込み時かもしれません。

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    金・Gold・金鉱株 に注目   (2008/12/13)

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    最近、金・Goldについて色々な記事が目立ちますな。

    今回の金融危機によって、1929年に端を発した世界恐慌時の金価格並びに金鉱株の暴騰の再来が取りざたされている訳ですわ。

    :世界恐慌時のダウ平均株価と金鉱株価の推移
    dau_gold_1929.gif

    はい、これを見る限りえらい事になっていた事が直ぐに分かります。
    こういった現象が起きた原因として、世界的デフレから脱する為の金本位制の撤廃が上げられています。この辺の詳細は、世界恐慌(WIKIPEDIA)で見てくださいね。

    Yahoo!ブログ - 恐々経済
    金鉱株ガイド - 広瀬隆雄

    上記ブログ、記事にも色々金関係の内容を見ることが出来ます。

    金への投資方法には色々ありますけど、

    1:商品先物
    2:ETF
    3:金鉱株指数
    4:金鉱会社の個別株投資


    2の代表的なものが、SPDRゴールド・シェアーズ これは、日本市場にも上場されていますんで誰でも簡単に購入できます。
    3の代表的な指数は、XAU 、HUI で、これらはアメリカ市場に上場されています。
    4については、

    バリック・ゴールド(ティッカー:ABX)
     本社はカナダですがニューヨーク証券取引所にも上場されています。同社は金の埋蔵量(1.25億オンス)ならびに生産量(806万オンス)で世界最大の産金会社です。同社の金山は北米、南米、オーストラリアならびに南太平洋という3つの地域にきれいに分散しています。また新しい金山のポートフォリオも充実しています。採掘コストは$350/オンスです。また、同社は産金会社では唯一の「A」格の債券格付けを受けた企業です。バランスシート上のキャッシュは17億ドル、負債は25億ドル、年間の営業キャッシュフローは約20億ドルです。

    ニューモント・マイニング(ティッカー:NEM)
     1925年にニューヨーク証券取引所に上場された老舗の産金会社です。同社の金の埋蔵量は9390万オンスです。生産量は530万オンスでした。同社の特徴は金価格のヘッジを全然用いていないという点です。従って金価格が上昇する局面では一番収益が伸びやすいです。逆に金価格の下落局面では一番業績が悪化しやすい体質となっています。また金山の操業面ではコスト管理が行き届いています。同社の採掘コストは金だけですと417ドル、同時に採取される銅を売ることでネット・ベースでの採掘コストは301ドルに下がります。バランスシートは強固で同社の金山は比較的事故の少ないことでも有名です。

    アングロゴールド・アシャンティ(ティッカー:AU)
     同社はもともと1944年にヴァール・リーフという名前で創業された南アの有力産金会社です。その後コングロマリット、アングロ・アメリカン・コーポレーションの産金事業部門となったため、社名が変わりました。同社は7310万オンスの埋蔵量を誇っています。去年、同社は550万オンスの金を生産しました。同社の金山のうちの4割は南アフリカに所在しており、その大部分は地中深い縦坑から生産されます。このためコスト構造としては露天掘り主体の会社よりも高くならざるを得ません。同社の採掘コストは357ドルです。同社はヘッジを用いていますが最近はだんだんヘッジ比率を引き下げつつあります。

    ゴールド・フィールズ(GFI)
     同社はドリファウンテン、クルーフなどの南アを代表する金山を所有している老舗のひとつです。同社の金山の57%は南アに所在しています。確認埋蔵量は8300万オンス、生産量は364万オンスでした。上に掲げた他社の株価に比べてゴールド・フィールズの値動きはとりわけ荒っぽく、注意を払う必要があります。

    金鉱株ガイドより抜粋。上記銘柄は楽天証券で全て購入可能。
    XAUと上記4銘柄の複合チャートへのリンク(Yahoo Finance:Us)
    XAUとSPDR_Goldの複合チャートへのリンク(Yahoo Finance:Us)



    :金相場 ドル建て&円建て 1974~
    gold_1974_2007.png

    金は投資先として、優先順位高め設定でいこうかな?そんな感じですわ。

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    金相場について  (2008/11/28)

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    私が良く見ているサイト 「 田中宇の国際ニュース解説 」に以前書いてあった、「 操作される金相場 」にも在るように、金先物市場の動きが結構怪しいらしいんですわ。

    最近のニュースで、
    COLUMN-〔インサイト〕金市場で目立つ個人の買い、始まったドル信認の揺らぎ=Mストラテジィ 亀井氏

    っちゅうのを見て、現物の金(金貨)が相当買われているらしいので、金先物価格が高騰していない事が不思議に思えるわけです。

    ただですね、今までの相場の上昇原因の一つが過剰流動性であったわけで、あらゆる相場が行き過ぎていた、なんで、現物の金に買いが集まっても、過剰流動性の巻き戻しの影響を上回る事はない。そんな感じなんでしょうかね。

    :金価格チャート
    GOLD_weekly_2008_11.png

    こんな感じです。
    でもちょっと、ここ数ヶ月の動きは上昇傾向とちゃいますか?

    :原油価格チャート
    oil_weekly2_2008_11.png

    原油価格のチャートはこんな感じですから、金相場は相対的に強いと思いますな。

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    株式投資をブームで終わらせない。Part 1  (2007/11/22)

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    当シリーズは、これから株式投資・もしくは何らかの投資を実践して行こうとお考えの方、
    すでに実践しているが行き詰まっている方に向けての内容になっています。基本的に、過去の私の株式投資に関する回顧録的な内容です。
     目的は、ブームでは終わらせない。資産形成としての投資を身に着ける為の物となっております。私自身、まだまだ未熟者ですので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします!




     私が本格的に株式投資に興味を持ち始めたのは1999年。ITバブルのころ。
    そして本格的に始めたのは、2003年の5月

     なぜ1999年に興味を持ったのかと言うと、
    以前から(1997年ごろから)仕事の関係上
    日経新聞の商品先物のページを見ていたからだ。

     その当時興味があったのは、大豆やとうもろこし、の相場。
    当時(1997年ごろ)会社の上司が、

    「 金融ビックバンが起きている!
        これからは中国の発展で商品先物市場が高騰する! 」


    と言っていた。今思えば完全に当たっている。
    しかし、その当時私に知識が無かったため、

     「 そんなもんなのかな~? 」

    くらいにしか思っていなかった。
    実際当時の商品先物市場は高騰の兆しが見られなかった。
    大豆97
    シカゴ取引所 大豆 1997~

    コーン97
    シカゴ取引所 コーン 97~

     そして、時が経ち、会社を辞めた。
    未練がましく、家で商品先物のページを見る癖だけが残っていた。



    ・・・・・続く はじめての新TOEICテスト 完全攻略バイブル
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    ハリケーン荒谷

    Author:ハリケーン荒谷
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    ■ 株式投資暦は7年ほど。
    ■ 日本市場に本格参戦は2003年。
    ■ 中国株にも2005年参入。
    ■ 2000年ごろにアメリカ市場で、燃料電池関係にも手を出しましたね~、懐かしい!
    ■ 海外旅行が好きで、毎年1回はアジアの国々を訪れています。中国・タイ・ベトナムなどに行きました。現地に行って感じたのは、「 まだまだ、発展途上である!」って事です!

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