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荒谷のローリスク株式長期投資

日本・世界の優良企業・株式で長期資産運用(長期投資)を行う私が、素人なりにも株・為替・商品先物・各種経済ネタ・政治ネタについて日々コメントするブログ。因みにバイク好きなもんで、バイクネタも多数アップ、主題に関連する英単語の勉強もしていきたいと思います!

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    主要なパワービルダーを改めて確認する  (2012/03/05)

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    :2012/01/27 初投稿
    :2012/03/05 追加投稿


    主要パワービルダー各社業績推移を確認(2012/03/05投稿分)


    :一建設(クリックで関連記事へ)
    第3四半期終了時点で営業利益率9.40%、純利益率5.39%
    会社発表の業績予想を若干上回っているが好調期に比べると物足りない。

    :東栄住宅(クリックで関連記事へ)
    第3四半期終了時点で営業利益率7.16%、純利益率4.01%
    会社発表の業績予想を下回る成績、かなり物足りない。

    :アーネストワン(クリックで関連記事へ)
    第3四半期終了時点で営業利益率11.79%、純利益率6.95%
    会社発表の業績予想とほぼ同等、過去の成績から見てもそこそこ良い。

    全体的に在庫水準が高まりつつ有る。震災復興特需に拠る上振れ感はまだ見えず。

    デフレで躍進するパワービルダー(2012/01/27投稿分)


    パワービルダーとは、「 廉価な戸建て建て売り住宅を大量に販売する住宅企業 」のこと。
    実際の内容については、以下のリンクを参照してください。

    アーネストワンなどの評判や建売住宅の真相は!?

    飯田一男氏が創業した「 飯田建設工業株式会社(現一建設) 」がその走りと言えます。

    一建設:wikipedia

    そしてパワービルダーのほとんどが飯田グループと言っても過言では有りません。
    元支店などが独立して現在に至っており、その経営手法はほとんど同じです。

    以下に代表的な上場企業を紹介します。

    一建設(3268):1月決算
    東栄住宅(8875):1月決算
    アーネストワン(8895):3月決算
    飯田産業(8880):4月決算
    タクトホーム(8915):5月決算
    ファースト住建(8917):10月決算

    各企業とも決算期がずれていますので業界全体の業績の推移をタイムリーに確認できます。

    現在の日本の状況、デフレ・超低金利・円高はパワービルダーにとって絶好の状況です。
    現在日本の株式市場が低調なため株価収益率(PER)も非常に低く(4~5倍)、逆に配当利回りは4~5%と非常に高いです。

    業績を見る上で気をつけておく点は、「 在庫回転率 」。
    在庫と売上高の比率で、2009年頃のパワービルダー危機の際はこれが非常に悪化し不良在庫を抱えて大幅な赤字決算に陥りました。
    『 売上高/前期在庫 = 1前後 」であれば好調だと言えます。

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    一建設:2012年第一四半期、飯田産業:2011年本決算  (2011/07/08)

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    一建設、ほぼ想定内


    一建設(3268)IR内 2012年度第一四半期

    :売上高  52,633
    :営業利益 5,183(9.85%)*前年同期:6,435(12.06%)
    :純利益  2,976(5.65%)
     :売上高/在庫比率 0.74 *前年同期:1.09
     :期末在庫  77,456 *前年同期:56,559

    ほぼ想定内とおもわれますが、予想通り業績は低下しています。
    在庫比率の悪化と期末在庫の積み上がりが気にかかりますね。

    ただ、復興相場の可能性が残りますので上ブレは有るかもしれません。
    今のところ、予想EPSは400円前後です。

    飯田産業、こちらも想定内


    飯田産業(8880)IR内 2011年本決算

    :売上高  36,876 (第4四半期のみの数字。以下同様)
    :営業利益 4,385(11.89%)*前年同期:3,659(9.60%)
    :純利益  2,365(6.41%)
     :売上高/在庫比率 0.76 *前年同期:0.87
     :期末在庫  45,541 *前年同期:37,676

    ◯2011年3月期通期決算
    :売上高  120,304
    :営業利益 14,033(11.66%)
    :純利益  8,296(6.90%)

    ◯2012年3月期通期会社予想
    :売上高  118,000
    :営業利益 11,600(9.83%)
    :純利益  6,641(5.63%)

    という訳で、今期は想定内、来期見通しも他社と同様業績低下の予想です。
    パワービルダー全体で似たような傾向を示していますね。
    来期予想EPSは111.65円です。

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    東栄住宅:2011年度本決算、飯田産業:第3四半期決算  (2011/04/11)

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    東栄住宅:今期は予想通り、来期は減益予想


    東栄住宅(8875)IR内 2011年度本決算

    〇2011年度第4四半期決算
     *単位 百万円 カッコ内は利益率、第4四半期単独の内容

    :売上高  29,699
    :営業利益 2,856(9.62%)*前期 10.64%
    :純利益  1,548(5.21%)
     :売上高/在庫比率 0.71(前期 0.59)
     :期末在庫  38,424(前期 41,677)

    〇2011年度通期決算

    :売上高  91,535
    :営業利益 9,065(9.90%)
    :純利益  6,797(7.42%)
    :本来の純利益  5,076(5.55%)
     :EPS 188.55円

    東栄住宅も今期は無難な着地に終わりました、ほぼ予想通りの内容です。
    会社発表の純利益は2期前の赤字の繰越がありますので本来の数字は 5,076 程度で、EPS も 188.55円 程度だと思われます。

    〇2012年度通期決算予想(会社発表)
     *単位 百万円 カッコ内は利益率

    :売上高  104,800
    :営業利益 8,800(8.40%)
    :純利益  5,100(4.87%)
     :EPS 189.43円

    ただ、東栄住宅も他のパワービルダーと同様に来期は利益率の低下を想定しています。
    これは既にファースト住建やタクトホームが発表している決算内容からして、そうなる可能性が高いと思われます。

    飯田産業:営業利益率が若干悪化、第4四半期は震災の影響が


    飯田産業(8880)IR内 2011年度第3四半期決算

    〇2011年度第3四半期単期決算
     *単位 百万円 カッコ内は利益率、第3四半期単独の内容

    :売上高  23,250
    :営業利益 2,333(10.03%)*前期 12.67%
    :純利益  1,747(7.51%)
     :売上高/在庫比率 0.61(前期 0.82)
     :期末在庫  48,417(前期 38,045)

    飯田産業は、営業利益率が若干低下、純利益率はそれなりを確保しました。
    第4四半期に向けての在庫の積み増し分が若干多めになっています。

    〇2011年度通期決算予想

    :売上高  122,162
    :営業利益 13,521(11.07%)
    :純利益  8,123(6.65%)
     :EPS  136.57円

    震災の影響があまり無いと予想した場合上記の成績が予想されますが不透明感は拭えません。

    東栄住宅、飯田産業を含め震災後のパワービルダーの業績の行方はかなり不透明な部分が多く、これに関してはまた別の記事で書きたいと思います。

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    テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー -タグ:不動産 パワービルダー 東栄住宅 飯田産業

    飯田産業 2011年第2四半期決算  (2010/12/15)

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    想定内の内容、通期では多少の上ぶれか?


    飯田産業(8880)IR内2011年度第2四半期決算

    〇2011年度第2四半期単期決算(カッコ内は利益率)
    :売上高  33,788
    :営業利益 4,280(12.67%)
    :純利益  2,467(7.30%)
     :売上高/在庫比率 0.82
     :期末在庫 38,045

    だいたい想定内の内容に落ち着いたようです。
    利益率は想定よりも高かったですね。
    売上高/在庫比率もなかなか優秀です。
    在庫に関してはあまり積み増してこなかったですね。

    前期は、在庫に関しては各四半期平均で約43,000をキープ、売上高在庫比率は 0.55→0.64→0.58→0.87 という推移でした。
    今期は在庫に関しては前期よりも多少抑え気味ですが、売上高在庫比率が0.70→0.82と高水準で推移していますので、第3四半期以降の予測として0.70→0.95あたりはキープしてくると見られます。

    〇2011年度通期予想
    (第3第4四半期の利益率が営業で11.50%、純利益で6.51%、第3四半期末の在庫を41,000と想定)
    :売上高  125,760
    :営業利益 14,857(11.81%)
    :純利益  8,453(6.72%)
     :EPS ¥142.11

    これくらいを最低水準として見ておけば良いかなと考えています。
    通期予想EPS¥142.11として、現在の株価が¥855、PER6.36です。

    やはりパワービルダーは全体的に好調をキープしているようです。

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    飯田産業 2010年度4月決算発表  (2010/06/15)

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    飯田産業:8880 IR
     :飯田産業 IR内 2010年4月期本決算短信

    ◯2010年4月期第4四半期決算内容(単位百万円)
    :売上高  38,121
    :営業利益 3,659(9.60%)
    :純利益  1,867(4.90%)
     :売上/在庫比率  0.87(1期:0.55→2期:0.64→3期:0.58)
      *売上高を前四半期末の在庫(販売用不動産+仕掛け不動産)で割った比率

    ◯2010年4月期通期決算
    :売上高  114,162
    :営業利益 10,872(9.52%)
    :純利益  5,949(5.21%)
     :EPS 200円
    :期末在庫 37,676


    ちゅうわけで、なかなか良い内容です。

    :売上高が個人予想よりも伸びた。
     売上高/在庫比率が予想(0.58~0.65)よりも高かった。
    :利益率は予想より低かった。
     営業利益率予想10~11%→実際9.6%

    とりあえず、EPS 200円 は良い内容です。
     *会社発表のEPS197.31は自己株消却前の株式数で計算している

    ◯2011年4月決算会社予想
    :売上高  134,600(+17.9%)
    :営業利益 11,350(8.43%)
    :純利益  6,163(4.57%)
     :EPS 103.62円(1:2の株式分割を実施)

    というわけで、

    :売上高で大幅増の計画
     +17.9%。アーネストワンより若干強気(+14.9%)
    :利益率は若干弱気
     営業利益率 8.43%。アーネストワンは、10.99%
     従来より、アーネストワンよりも低い傾向にある。

    パワービルダー全体がちょっと強き予想を出す傾向が見られます。
     
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    パワービルダーの株価比較   (2010/04/20)

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    :初投稿 2010/3/15
    :追加1 2010/4/20


    飯田産業:8880が、3/12に発表した今期第3四半期決算の数字は予想通りの内容。
    私としては、業績の大幅な上ブレ期待が後退したとみて、
    週明けの株価が下がると思っていたら、逆の動き。
    ほんと、分かりませんナ~。

    大幅な上ブレ余地が無いという事がほぼ確定したわけですが、
    下ブレ余地の無いことも確定したという事での反応か。

    日々の値動きに真相とかは無い、人間の心理状況が決めてますから。
     :話はズレますが、
      今日、ミスト って映画を見たんですが、
      なかなかオモロかった。最後がイマイチですが。
       その中で、人間の心理状況の変化が描かれていまして、
      「 通常なら信じ得ない話も、環境の変化で真実味を増す 」
      っていうのがよく分かります。
      怖いですね~。

    目標株価はあくまでもPER10倍台ですが、
    そこらあたりは誰もが意識しているはず。

    ◯業界全体の課題
     :販売在庫をいかに多く確保するか(競争激化で取得原価UPの可能性)
      :売上高と原価率のバランス
       (多少原価が高くとも、販売数で利益増が見込めるのであれば取得する)
       例)100売って利益率10 = 10の利益
         200売って利益率6 = 12の利益

    ■ パワービルダー格付け


    個人的な格付けですが、
     (数字はEPS、2010/3/15時点株価とPER)
    1:ファースト住建
     118円 (今期予想)574円 4.86
    2:東栄住宅
     160円(来期予想)795円 4.96
    3:アーネストワン
     141~145円 (今期予想)857円 6.07~5.91
    4:タクトホーム
     10000円 (今期予想) 68400円 6.84
    5:飯田産業
     184~193円 (今期予想) 1488円 8.08~7.7
     

    :追加1
      自己株式の消却で消却前の4.32%分が減少。
      EPSで見た場合、184→192.3(193→201.7)になる。

    飯田産業 IR内 自己株式の償却に関するお知らせ


    6:一建設
     374円 (来期予想) 3160円 8.46

    こんな感じですわ。 はじめての新TOEICテスト 完全攻略バイブル
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    飯田産業 2010年4月期第3四半期決算  (2010/03/12)

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    飯田産業:8880 IR
     :飯田産業 IR内 2010年4月期第3四半期決算短信

    ◯2010年4月期第3四半期決算内容(四半期単独、単位百万円)
    :売上高  23,307
    :営業利益 2,361(10.13%)
    :純利益  1,394(5.98%)
    :売上/在庫比率  0.58(1期:0.55→2期:0.64)
     *売上高を前四半期末の在庫(販売+仕掛け)で割って比率
    :期末在庫 43,947

    以上、内容です。
    まあ、予想通りですね。

    通期の会社側予想値が、
    :売上高 112,600
    :営業利益 9,780
    :純利益  5,400

    今までの経緯から第4四半期の内容を予測しますと、
     :売上/在庫比率 0.58~0.65
     :営業利益率  10~11%
     :純利益率   5.9~6.2%

    くらいでしょうから、
     売上高 25,489~28,566(会社予想値は、36,559)
     営業利益 2,548~3,142(同上、2,567)
     純利益  1,504~1,742(同上、1,318

    くらいに落ち着くのではないでしょうか。

    以上の結果を踏まえた通期予測は、
    :売上高  101,530~104,607
    :営業利益 9,761~10,355
    :純利益  5,586~5,853
    :EPS  184~193円

    売上高と在庫の比率が判明してきましたので、
    将来の売上高が読みやすくなってきましたね。
    でもまあ、短期間の数値なのであまりあてに出来ないかも。
    利益に関しては、会社発表とよく似た数字に落ち着きそうですな。

    利益率では大幅に会社予想を上回りそうですが、
    売上高がついてこなかった。その分、利益の増加額もあまり期待出来ない。
    やはり、販売物件の確保が難しかったのでしょう。
    この傾向は、パワービルダー全体に見られますね。

    それにしても株価には先見性があったというか、
    最近の値動きにも納得せざるを得ないですか。
    やはり、相当な上ブレ期待が無いと株価は上昇しない。

    不明確であれば有るほど、下にも上にも株価は動く。
    まあ、毎度のことながら勉強になりますわ。


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    パワービルダーの在庫と売上高の関係  (2010/02/19)

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    同じパワービルダー(比較的廉価な戸建て住宅を大量に供給する建築会社)でも、
    在庫と売上高の関係には違いがあり、業績に反映されます。

    2009年3月以降の業績で、各社見てみましょう。
    見る内容は、
    前四半期の在庫(販売用不動産+仕掛け不動産)を分母に、
    四半期ごとの売上高を分子に取った割合
    です。

    ◯売上高/在庫比率
    :飯田産業:8880
     0.55→0.64
    :アーネストワン:8895
     0.78→1.20→1.19
    :タクトホーム:8915
     0.86→0.82
    :ファースト住建:8917
     0.98→1.16

    ■ ファースト住建のH22年度第1四半期決算予測


    前の決算時の在庫が約7,600(百万円)、
    前期の売上高/在庫の割合、1.16を適用した場合、
    売上高が、8,825

    営業利益率が前四半期と同等として約10%、営業利益・883

    ポイントは、
     1:売上高/在庫比率
     2:営業利益率
     3:期末在庫(次四半期に影響)

    パワービルダーがここ最近、急激に業績を回復させた1要因として、
    売れなくなったマンション用地を安値で仕入れることができた、
    という点が見逃せません。
    そういった用地が減少し、仕入れが順調に進まない恐れもあります。

    1~3をチェック、順調かどうかを判断します。

    ファースト住建の決算発表は、3/16頃の予定です。
    その少し前、3/12頃に、飯田産業:8880の第3四半期決算発表があります。

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    テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー -タグ:不動産 ファースト住建 アーネストワン 飯田産業 タクトホーム パワービルダー

    飯田産業 過去のPER推移(2004~2009)  (2010/01/05)

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    はい、戸建不動産分譲系の一角、飯田産業:8880
    過去のPER・株価の推移を見てみましょう。

    ◯飯田産業 2001~2009株価チャート
    飯田産業2001_2009

    ◯株価・PERの推移

     年度 EPS 株価 PER
    :2004 183 4100 22.4
    :2005 139 2500 17.9
    :2006 129 2050 15.89
    :2007 161 2155 13.38
    :2008  20  616 30.8
    :2009  26  340 13
     (株価は決算年の3月の高値)

    2004年初頭に相当な高値を形成していますね。
    でも、PERは22.4ですから、べらぼうに割高という程ではないような。
    その後、EPSは低下、2007年に持ち直しますがPERは13.38止まり。
    2008年は業績急降下で株価が割高になっています。

    こう見てみると、業績ピークの年度に高値を形成、
    当然といえば当然ですが。
    後、その後の株価急落については、
    業績が低迷すると言うことが見透かされていた、
    とも見て取れます。

    因みに、
    2005年の決算発表で、次期の業績予測をEPS203円と発表しています。
    と言うことは、2006年度中に業績下方修正を行った訳ですよね。
    2006年度決算発表でも、次期EPSを203円と発表しています。
    これも下方修正した訳です。
    まあ、2005年度以降の事前の会社側発表の業績予想は、
    全て下方修正されてきたと言う歴史がある
    わけです。

    恐るべし飯田産業。

    ま、今期の業績はいたって順調で逆に上方修正中。
    あとは、このピークがいつになるのかと言うこと。
    今のところ会社側は、2010年4月期の業績を、
    低めに見積もっています(EPS177.98)。
    これが、本決算発表時に、
    更に上方修正される(荒谷予想EPS207)可能性は高いですから、
    来期予測値を強気に打ち出してくるのかどうか?

    そこら辺の数値を考えて、PER12~13くらいで見積もるのが、
    今のところベストだと思われます。

    競合他社も一気に攻勢をかけてくることでしょうから、
    オイシイ思いばかりできるとは思えませんからね。

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    飯田産業、10年4月期通期連結業績の上方修正  (2009/12/16)

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    14日、飯田産業 <8880>は、10年4月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想の売上高は前回予想の1126億円に据え置いたが、営業利益97億8000万円(前回予想比18.8%増)、経常利益92億3000万円(同27.3%増)、当期純利益54億円(同44.0%増)に、それぞれ上方修正した。第3四半期以降において、原価圧縮効果や販売費及び一般管理費の削減効果は引き続き継続するものと考えられることから、通期の業績予想上方修正することとした。

      同日併せて、自己株式を取得すると発表した。取得する株式総数上限は、60万株(発行済み株式総数(自己株式を除く)に占める割合1.97%)。株式の取得価額総額上限は、12億円。取得期間は、10年1月4日から10年1月29日。取得方法は、東京証券取引所における市場買付(ToSTNeTによる買付を含む)。(編集担当:山田一)


    searchina からの抜粋記事

    ま、予想通りですから驚くことは何も有りませんね。
    自己株取得は発行株式の1.97%。
    浮動株が8.1%ですから、それなりに効果がありそうです。

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    飯田産業が中間決算内容を上方修正  (2009/12/04)

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    飯田産業:8880が中間決算内容の上方修正を発表しましたね。
    内容としてはサプライズです。営業利益率が相当高く出ていますよ。

    飯田産業IR情報:第2四半期予想値上方修正

    第2四半期の営業利益率が11%台と、過去にない高利益率を叩き出しています。
    なので、前回予想の売上高純利益率4.5%前後から5.0%前後に上方修正しました。
    そうなると、前回予想純利益5,703(百万)から、6,337(百万)に。
    EPSが、187円から207円に。
     :飯田産業の過去記事(業績予想記事)

    目標株価PER10として、2070円に。
    まあ、上値は限られますが、あくまでもPER10とした場合です。
    PER12~15もあり得ますから、その場合、2484円~3105円

    飯田産業の好決算は、他の同業他社の状況も物語っていますね。
    アーネストワン:8895、タクトホーム:8915等も、
    同じような状況ですから、やはり、
    業界全体が高利益率体制にあるという事の証明です。

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    飯田産業 好調な第1四半期決算  (2009/09/15)

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    飯田産業(8880)が第1四半期決算を発表しました。
    以前、飯田産業が発表していた来期予想に沿った内容となっているようです。

    :H22 4月期 第1四半期決算内容
    売上高 25,351、営業利益 1,832、純利益 996(単位百万円)

    通期予想が
    売上高 112,600、営業利益 8,228、純利益 3,750

    ですから、進捗としては、
    売上高で22.51%、純利益で26.56%となってます。

    H18,19と比較すると、

    第1四半期における売上高の通期予測に対する進捗率
    H18(18.08%)、H19(20.74%)
    第1四半期における純利益の通期予測に対する進捗率
    H18(14.47%)、H19(19.33%)

    ですから、今期の進捗率は、過去に比べても優秀な事が分かります。

    更に、第2・第4四半期で上げる売上・利益の割合が大きいので、業績が上ぶれるのは間違いないように見えます。

    どのくらい上ぶれるのかを試算してみましょう。

    通常の第1四半期の通期に対する進捗率を20%とした場合、今期は22.51%ですから、通期の売上高予想値は、126,755となり、純利益の進捗率も良い事からして、通常の売上高純利益率の概ね3.8~4.0%の上を行く4.5%くらいは狙えると思われ、結果、通期の純利益は5,703くらいではなかろうかと。

    こうなった場合、一株当たり利益が187円となりますので、現株価¥1,740は、約PER10。まあ、現状の市況ではこのくらいが妥当な水準かと。もう既に、割安な株価水準では無いと言う事が分かりました。

    ただ、PER10というのは、市況が芳しくない時の数値なので、PER15と見れば、株価は¥2800くらいは狙えると思います。

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    不動産関連銘柄が熱い  (2009/08/13)

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    みなさん、お久しぶりです。諸事情でブログ更新が出来ませんでしたけども、これからも宜しくお願いします。

    いや~、それにしても、株式市場が活況を呈していますね。特に、不動産関連が。

    前々から取り上げさせてもらってます、アーネストワン、飯田産業、ファースト住建がほんと堅調ですな。その中でもアーネストワンが爆上げ、ふ~。

    これらは典型的な業績回復銘柄と言えるでしょうな。飯田産業の来期強気決算予測に始まり、7/30にアーネストワンが発表した2010年第一四半期決算の内容が驚くべき物で、ほんと恐ろしいほど株価が上がってます。

    アーネストワンが発表した内容によると、2010年第一四半期の純利益が約37億円。これは特別利益等が有るわけではなく、本業の収益力の回復を完全に示しています。過去の最高利益が約81億円ですから、それをはるかに上回る好決算な訳ですよ。単純に37億円を4倍すれば148億円ですからね。なんですかこれは。

    飯田産業、ファースト住建等もアーネストワンによく似た形態の不動産関係の企業ですから、これら企業にも利益の上ブレが十分に予測されれる訳です。

    低価格戸建て分譲住宅販売の会社が、ここにきて業績を伸ばしている訳ですが、住宅市場にも価格破壊の波が押し寄せているんでしょうな。それに、記録的な低金利と住宅優遇税制の後押しも予想以上に効いているんでしょう。

    ですけども、ある程度疑心暗鬼の状況にもある訳で、日々の株価の動向に目を奪われる事なく冷静に、今後の各社決算内容をチェックしていく体制で挑みたいと思います。

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    バリ島に旅行に行ってました  (2009/07/05)

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    はい、6/27~7/5の間、バリ島に遊びに行ってました。今回で2回目、いや~バリは良いですな。

    バリ島って、日本人に大人気の場所なんですが、今回はほんと、日本人が少なかったですね~。不景気&新型インフルの影響ですかね。帰りの飛行機なんてガラガラでしたよ。

    対して、オーストラリア人がほんと多かったですわ。今、オーストラリアは冬なんで、バリシーズン真っ盛りなんですが、それにしても多かった。噂どおり、オーストラリアは不況の影響が少ないのかな?

    この前行ったのが2007年7月、円安がかなり進んでいた時期で、1円当たり75ルピアくらいだったのが、今回は1円当たり100ルピアくらいになってました。ちょっと得した気分だったけども、その分物価自体がちょっと上がってて、結局同じくらいだった気がしますな。

    今回の旅行で気づいた事は、走ってる車はほとんど日本車で、トヨタがほとんど。ついでスズキ、以外にダイハツも多い。三菱がちらほら、ホンダとニッサンはほぼ無しという感じです。スズキもダイハツも、日本では出していないか流行ってない車種でしたね。スズキはAPVとかいう車で意外にかっこよかったですよ。インドネシア全体ではどうなんですかね?

    あと、私は愛煙家なんですが、こっちのタバコで有名なのが、「 ガラム 」。これもなかなかなんですが、一押しが、「 SAMPOERNA 」って銘柄。甘いんですよね、こっちのタバコは。で、このSAMPOERNAはちょうどいい甘さと味わいで、日本のタバコには無い感覚があってお勧めです。バリでは10500ルピアで売ってました(16本入り)。

    ■ 最近の株価&為替の動き確認


    旅行中は一切株価も為替も見なかったんですが本日確認してみると、欧米&日本の株価と為替はあんまり動きがなかったようですな。原油価格が少し下落したくらいですか。対して、中国本土株は上方に少しブレークしたみたいですな。上海B株指数はここ最近、185ポイント前後をうろうろしていた訳ですが、200ポイント付近にまで上昇ですか。中国株は、欧米&日本に対して先行して上昇する傾向がありますからな。どうなることやら。

    後、アーネストワン&飯田産業、一気に上昇しましたな。PBRが1.0を超えてきましたね。ファースト住建はまだまだ、PBRが0.6台です。戸建て分譲系の不動産株が堅調なのは2003年の株価上昇時期に似ています。業績回復株の典型的な値動きですが、中間決算が見ものです。ここで裏切ると、恐ろしい事に繋がりそうですが、実際市場での動きはそれなりに順調なようですよ。

    :3銘柄の年初来安値からの暴騰率

    アーネストワン(8895) ¥77 → ¥428 558% PBR1.09
    飯田産業(8880) ¥241 → ¥1240 514% PBR1.15
    ファースト住建(8917) ¥130 → ¥495 380% PBR0.63


    アーネスト、飯田は売買代金が億円台なんであれですが、ファーストはかなり売買代金が少なく手が出しづらい。ただ、相対的に安いので100万円くらいは買ってもいいと思いますが、数日に分けて買わないといけなさそうですな。

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    アーネストワンの元親分、飯田産業が予想外の決算予想を発表  (2009/06/16)

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    はい、前々からハウスメーカーのアーネストワン(8895)に関しての記事を書いていますが、その元親分、飯田産業(8880)が意外なほど強気な決算予測を発表しましたよ。株価は、ストップ高。

    飯田産業は、低価格の戸建て分譲を主力とするハウスメーカーなのですが、2008年度、2009年度ともに営業利益がピーク時の約1/3と低迷、他の不動産系と同じく不況の影響をもろに受けている企業です。ただ、赤字は叩き出していませんよね。

    で、2009/6/15に2009年度決算を発表、そこで2010年度の業績予想を発表、なんと今期は急回復で、37億円の純利益を見込むと言う事らしいんですよね。前期からの増益率は、371%。いや~、ほんまでっか?PERが7倍台になりますな。

    ま、前回のアーネストワンも予想に反して今期、黒字予想を発表しています。アーネストワンはもともと飯田産業の1支店からのスタートなんで、ほぼ同じようなやり方で成り立っている企業だと思いますから、これは真実味が高いと思いますな。

    これで、アーネストワン、ファースト住建に対する評価も更に見直されそうですな。

    前から言ってますが、不動産市況は底を打っている可能性が極めて高いです。ま、2番底に向かう可能性も完全に否定は出来ませんけどね。

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    ■ 日本市場に本格参戦は2003年。
    ■ 中国株にも2005年参入。
    ■ 2000年ごろにアメリカ市場で、燃料電池関係にも手を出しましたね~、懐かしい!
    ■ 海外旅行が好きで、毎年1回はアジアの国々を訪れています。中国・タイ・ベトナムなどに行きました。現地に行って感じたのは、「 まだまだ、発展途上である!」って事です!

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