海外の企業決算書が読めるとやっぱり、視野が広がってよろしいと思うんですわ。
欧米企業に限らず、中国、インドなども基本的に英文の資料は整えてますさかいな。
なんで、英語の不得意な私もちょっとだけ勉強しましたで。でもまあ、隅々まで読むわけやないんで、重要な単語だけとりあえず知っとけば概要は掴めますさかい、ちょっと紹介しときますわ。
■ Income Statement 損益計算書
Revenue : 売上高
Gross Profit : 売上総利益(粗利)
Cost : 経費
Operating Profit : 営業利益
Net Income : 純利益
Depreciation : 減価償却費
■ Balance Sheet 貸借対照表
Total Assets : 総資産
Total Liabilities : 総負債
Dept : 負債
Total Equity : 自己資本
Minority Interest : 少数株主持分
■ 全般
Share Holders : 株主
Common Stock : 普通株式
Dividend : 配当金
Market Cap : 株式時価総額
Consolidated Basis : 連結ベース
Parent Basis : 単独ベース
Affiliates : 関係会社
Subsidiary : 子会社
こんくらい知っとけば大抵読めるかと。
結構おんなじ意味で違う単語を使ってる事もあるけど、慣れれば大体分かってきますよ。
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いや〜、時代は進んでますな。去年ホンダが発表した 「
装着型歩行アシスト装置 」。今日のNHKのニュースで見ましたが、おじいさん達、大喜びでしたよ。これ間違いなく普及しますで。
ロボット産業が本格的に発展する事は間違い無いですな。その先陣を飾りそうというか、私が一番興味をそそられるのが、「
パワーアシスト 」分野ですわ。
【福祉機器展07】ホンダの「装着型歩行アシスト」まあ、ロボットと一口に言っても色んな形がありますが、この
「 パワーアシスト 」分野が一番熱いと思いますで。やっぱりな、これからの時代、高齢化社会を迎えるし、重労働を嫌う人もどんどん増えます。こういった問題を一気に解決するこの装置には100%需要ありますさかいな。
以前CS放送の「
ディスカバリーチャンネル 」で最新ロボットに関する特集を見たときも、この辺の分野が一番熱い言うてましたわ。ほんまね〜、もうほとんど完成してるよ。もうね〜、サイボーグみたいになってる人とか映ってましたで。
CYBERDYNEこの会社もめちゃめちゃ有名ですな。今年の4月にスーツ量産工場の建設に着手しましたで。ベンチャーですけど、どこまでやれるか?
まあ、後はこの分野がどんくらいの市場規模に育つかやけど、関係筋の予測によれば、
2025年には6兆円市場になるらしい。
でもね、はっきり言って先々この分野は6兆円どころではないと思いますな。もうね、高齢者医療関係、重労働補助、宇宙開発、障害者、軍事、まあ、おそらく普通の人も装着するようになるんとちゃいますかね?そうなったら、一人一着みたいになるから、市場規模としては莫大ですな。いやはや、楽しみな事ですわ。
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今回の記事には特に結論のようなものはありません。ですが、今一番熱い問題でしょう。
■ 原油価格の高騰原油価格が今、高騰していますね。新聞などで公表される原油価格は基本的に、ニューヨーク商業取引所に上場されている
WTI原油先物価格です。この指標は米ドル建てとなっています。この価格が1バレルあたり史上最高値を更新中で、
130ドル台に突入中なんですね。
原油価格は確かに高騰しています。しかし、過去に起きたオイルショック時と比べて、あまり大騒ぎになっていない事に何かしっくりきません。
このあたりの解説を行っているサイトが
ここ。
なるほど。
あと、
田中宇の国際ニュース解説に
原油価格の2重価格に関する記述がありますが、なるほど、おもしろい。
たしかに、原油を採掘するコストはしれているので、こういったことも十分にあり得ますよね。
原油価格長期チャートを3種類掲載します。



2000年当時、20ドル以下だった事を考えると恐ろしい事になっています。
1984年からの実質的な価格を見ると、プラザ合意による円の切り上げ効果が垣間見られます。
■ ドル安近年の為替の動向からして、ユーロが世界的に強くなり、ドルが弱くなっています。ユーロは、2000年を基準にして150%の価値となっています。つまり、
ユーロ建てであれば、ドル建ての原油価格の高騰分を2/3に抑えられていると言う事ですね。
円建てに関しては、円がほぼドルと同じ動きをしているため、ドル建て原油価格の高騰は直に影響しています。円もユーロに対して150%の円安になっています。
あと、中国元は着実に上昇しています。ドルとの完全ペッグを止めてから、20%上昇しています。
:円の対ドル、対ユーロ、対中国元為替レートチャート
■ アイスランド 自然エネルギーの国あと、面白いのがアイスランドと言う国。この国はエネルギー源として、
80%を水力と地熱でまかなっています。もちろん自動車はガソリンで動いていますのでその分は影響しているでしょうが、電力に関しては、全くと言って良いほど影響を受けていません。この国は、
水素エネルギーの実用化に向けて、国家として本格的に取り組んでいる事でも有名です。
■ 全ては2003年を起点にして始まっているあと、株式相場にしても、為替レートにしても、商品価格に関しても、2003年を起点にしてほぼ上昇しているというのが面白いですね。
超低金利政策による過剰流動性相場ってやつなんでしょうか。
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テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー −タグ:為替 原油価格 2003年 プラザ合意 田中宇の国際ニュース解説 データ
あ〜、怖い怖い!裏の世界は怖いですね〜。
株式市場で膨張するヤクザマネー 組織の情報力を利用して株式運用(
上記リンク先で某テレビ局取材の動画が見れますよ!)
こう言う事がまかり通る世界ってすごいですね〜。私達一般人には程遠い世界ですよ。
でもやっぱり、不正が一番儲かるんでしょうね!
「 金になるなら何でも良いんじゃないですか? 」
ってセリフを動画内の人が言ってます。う〜ん、本質的には私達も同じことかな〜。
もう、世の中の善悪なんて、立場次第で入れ替わりますもんね。
考えすぎると頭痛くなる問題ですが、しょせん世の中は弱肉強食ですかね?
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暴落シリーズ第3弾です。暗い話のようですが、暴落の歴史を知る事は重要です。
「暴落は必ず起こるものだ。しかも大した理由も無く。」と言う事を肝に銘じて市場に参加する、その姿勢を忘れないために。
■ 3年間で85%の市場価値が消滅 世界恐慌を誘発する1924年までの数年間、アメリカのダウ工業株平均は狭いレンジの中で推移していました。
110ポイントが強い抵抗線になり、そこでいつも跳ね返される事を繰り返していました。
しかし、1924年末にその壁が遂に破られ、1925年を通して
150ポイントを上回る事となったのです。
1921から1928年にかけてアメリカの工業生産高は毎年4%以上成長、1928年から1929年にかけては15%の成長率を叩き出していました。まさに好景気のさなかだったのです。
当時、低金利が味方し、投資熱は高まっていきました。信用取引の割合が増え、投資信託会社にいたっては1921年当時40社だったのが1927年末には300社を超えました。ぐんぐんとダウ工業平均株価は上昇し、1929年9月には
390ポイント付近まで上昇したのです。
1929年9月5日、有名な公演の中で、投資家の一人パブソンが、
「市場の崩壊は近い。」と言うコメントを発表しました。しかし、世の中はそのコメントに対して冷ややかで、イェール大学のアービィング・フィッシャー教授が、
「現在の高値相場でも、株価はまだその真の価値に追いついていない。」と言うコメントを発表。人々は後者を信じました。しかし、前者の方が正しかったのです。
1929年9月末、ダウ工業平均株価は強烈な下げに見舞われ、10月にはいるとさら下げ幅を加速させました。ダウ工業平均株価は一気に
220ポイント台へと急降下したのです。もう世の中はパニック状態です。しかし、株価が急降下を続けているさなか、当時のアメリカ大統領フーヴァー大統領が、
「わが国の基礎的なビジネス、つまり商品の生産と流通は、健全で繁栄した基礎の上に立っている。」と言うコメントを発表。しかし、パニックは収まりませんでした。
それからの3年間、ダウ工業平均株価は下落を続け、1932年7月8日に
58ポイントをつけるまで下げ止まりませんでした。なんと頂点から
85%もの市場価値が失われたのです。
その後、ルーズベルト大統領がニューディール政策によって危機を克服しようと試みましたが成功せず、世界的な恐慌へと突入して行ったのです。
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テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー −タグ:暴落 アメリカ
■ 南海会社事件が泡沫(バブル)という言葉を生んだこの会社はイギリスで1711年に設立されました。当時のイギリス国内でラテンアメリカとの貿易独占権を与えられ、国債(1000万ポンド)を肩代わりする代わりに政府から年率6%の利子支払いを約束されていました。
当時、
「ペルーやメキシコの鉱山から無尽蔵に取れる銀が、この会社の利益を爆発的に増大させる。」という噂が立っていましたが、その株価は平穏に推移していました。
1719年、フランスで
「西方会社」なるものが設立されました。この会社はアメリカのミシシッピ州を植民地化するのが目的で、大変な人気を呼び投機資金が大量に流れ込み、高騰したのです。そして、暴落しその資金が次のターゲットを求めていました。
1720年、南海会社は、
「イギリスの国債を全て肩代わりする。」という提案を打ち出し、議会でもそのことを検討し始めました。これで一気に南海会社の人気に火がつき、株価は175ポンドをつけました。このことに気をよくした南海会社の経営陣たちは、
「配当金を10%出す。」と言い出し、さらに公募増資を行ったのです。新株は大変な人気で株価はどんどん上昇しました。しかし実のところ、この会社は何の営業も行っておらず、ラテンアメリカとの貿易もスペイン政府に貿易船の来航を1年に1回と制限されていた等の理由から、全く行われていなかったのです。
この現象に影響されて、南海会社と同じような営業実体の無い「泡沫会社」が次々と設立され、噂だけでどんどん買いあさられていきました。イギリス政府もこの事態に危機感を感じ始めて、こういった会社の売買を罰金刑を用いて禁止しました。しかし、そんな禁止令は無視され日々新しい「泡沫(バブル)会社」が設立されていったのです。
1720年6月、バブルの代表格「南海会社」は、ついに
株価1050ポンドをつけました。その時、
この会社の設立者達は、「十分なキャピタルゲインを得る時が来た!」と、一気に株を売り始めたのです。暴落の始まりです。同年9月30日には、
株価は150ポンドになっていました。たった3ヶ月で
株価は85%も値下がりしたのです。
この事件で、あの有名なアイザック・ニュートンが大損しているのが面白いですね。彼は当時、2万ポンドもの損失を蒙っていたんですね。
この事は大昔の話で済まされる種類のものではありません。実は現代でも、こういった会社はごろごろあります。皆さん、気をつけましょう。噂には飛びつかないようにしなければいけませんよ。
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■ 1636年 オランダ チューリップ相場の暴落今から約370年前、ヨーロッパを大不況の渦に巻き込んだ、チューリップ相場。そう、あの花のチューリップの事です。
1559年、あるドイツ人がコンスタンティノープルからその球根を持ち込んだのが確認できる最初の記録です。そして時は経ち、特にオランダの富裕層の間では1634年ごろには、チューリップを収集しないのは趣味の悪い人だと言われるくらい習慣化していました。
その頃の特に珍しい種類のチューリップは、一株4600フロリン、当時の物価では、新品の馬車1台・2頭の葦毛の馬と馬具一式と交換できました。当時、肥育された牡牛1頭の値段が120フロリンですから、それはべらぼうに高い価格だった訳です。
そして、1636年にはオランダにチューリップ専用の取引所が開設されるまでになりました。そこではもはや、収集家だけではなく、仲買人や投機筋までもが購入するようになっていました。そして、チューリップ相場は他の資本取引にも拡大し、さらに外国資金も流入して、オランダの土地や建物、あらゆる商品へ投資されていったのです。
そして、ついにその時が来ました。1636年の9〜10月頃、人々の心の奥底で広がっていた疑問が表面化してきたのです。その疑問とは、
「 チューリップなんてただの花じゃないのか?こんなものが牡牛100頭分の価値があるなんて、おかしくないか? 」そして暴落が始まりました。一瞬にしてチューリップの価値は
100分の1になったのです。この事件で、オランダの経済は一気に崩壊し、その後立ち直るのに相当な時間を必要とするのでした。
株式市場も同じようなものです。気をつけましょうね。過去の教訓を活かしましょう。
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かの有名なアメリカの投資家
ラリ−・ウイリアムスが、2008年は株式投資にとって、とてもいい年になると著書で述べています。
いい年とは?株価が下落して底を打つ年の事ですね。今現在、日本の市場は下落を続けています。為替においてもドルと円のここ数年の相関関係が崩れてきています。
■ アメリカ大統領選挙日本市場が他国の市場に比べて下落率が高いですが、今年は本格的に他国の市場も下落するとラリーは予測しています。くしくもアメリカ大統領選挙の年です。アメリカ大統領選挙の前後の年は、過去を振り返ってみても結構節目の年になっています。
民主党が勝てば、イラク情勢にも影響が出るのは必至です。大規模な軍の撤退が早期に行われる可能性がありますし、そうなると原油価格に大きな影響を及ぼすかもしれません。さらに、クリントン政権時代のように中国への具体的な施策(元の切り上げ)が本格的に動き出すかもしれません。
いずれにしても今年は大きく動く年ですので、株式投資に関しては慎重に、お買い得・バーゲン価格になるのをじっと待ちましょう。
■ 中国株市場はまだまだこれからが本番 元の切り上げと言う一大イベントを控えている中国、上海・北京の不動産価格が去年の年末辺りから下落傾向を如実に示しているそうです。中国株のバブルが弾けるのも時間の問題かもしれませんが、意外としぶといと私は見ています。かつての日本円に対する政治的為替介入を決めた
プラザ合意の教訓を活かす時ではないでしょうか。PBR、ROEが通常のレンジであるなら、中国株の買い時を逃してはいけません。中国の株価はここ数年で劇的に上昇したように見えます。しかし、もともと過小評価されていたことを忘れてはいけません。
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長期的な未来予測で賭けを行なうプロジェクト『ロング・ベッツ』この記事は、Wired_Vision からの紹介記事です。2002年頃の記事ですが、内容がなかなか面白い。
アメリカの科学者、専門家が 「2年後以降で実現されていると思われる重要技術を予測し、お金を掛ける」団体を結成。未来を予測してお金を掛ける。そして勝者は、自分の望む慈善団体にその儲けを寄付できると言うところが良いですね。
日本にもこういったアグレッシブな団体があるんでしょうか?
:
Long Bets――「ロング・ベッツ」(http://www.longbets.org/)というプロジェクトは?
「説明責任を果たす未来予測、ということを考えた。多くの人々は、極めて軽率に未来を予測する。そんな予測は、みんなすぐに忘れてしまう、とわかっているからだ。次の10年、さらには世紀にわたる、きちんとした科学的予測を行うことは重要だ。そのような思考のトレーニングの意味もある。だれが、何を、いつ、どのような根拠で予測したのか。『ロング・ベッツ』のサイトではそれを記録にとどめ、衆人環視の中で、参加者が未来予測を行う。掛け金は、勝者が指定した寄付先に贈られ、参加者の手元には一銭も残らない。この中の予測に次のようなものがあります。
「 2025年に、初めて完全なクローン人間が作られ、ほとんどの人々はその事について受け入れる。 」賛成63%、反対37%。あなたはどう思う?
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■ 私の分析内容:長期投資の視点で分析します。
:ファンダメンタルを重視しています。
:今は買いか、売りか、待つべきか?は明確にお知らせします。何か、分析でのあなたが重視するポイントがあればお知らせください。
インサイダー情報は持ってませんのであしからず。基本的な分析にとどまります。
初心者の方にとってはお役に立てるかもしれません。
できるだけ早めにお返事します。
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私は、
田中宇の国際ニュース解説の記事を愛読させていただいておりますが、大変面白い内容にあふれています。
■ ドルの基軸通貨としての役割の終焉ドルは歴史的役目を終える?の中の記述に、
アメリカの前にはイギリスが、世界最強で基軸通貨を持つ覇権国だったが、当時の貿易決済は金地金で行われ、イギリスは金の保有を増やすため輸出を振興し、植民地だったインドの織物産業を破壊して、イギリスの織物の対インド輸出を増やそうとした。だが、産業を破壊されたインド人は貧しくなってイギリス製品を買えなくなり、この戦略は失敗した。帝国の政府が黒字を貯め込んでも、世界経済は発展しない。結局、イギリスは二度の世界大戦に引き込まれ、戦費の急増で黒字を使い尽くし、大英帝国は失われ、植民地は独立して自前の経済発展ができる素地が作られた(イギリスは、冷戦体制の構築など、独立後の国々を発展させないようにする抑止策を採ったが)。
私は、イギリスを二度の世界大戦に陥れ、黒字を蕩尽させ、植民地の独立と経済発展を誘発したのは、イギリスの資本家層だったのではないかと疑っている。資本家にとっては、富が帝国政府に一極集中しているより、世界各地に偏在し、それを元手に世界各地で生産や経済発展が行われた方が、全体としての儲けが拡大する。帝国本体(覇権国)はむしろ、世界から輸入して赤字になった方が良い。 と言うくだりがあります。大英帝国から大アメリカ帝国への覇権譲渡。そして、アメリカ帝国から次のステージへの移行が予期されています。
■ 中国の時代は来るのか?中国人民元がドルを抜く日 中国の大国化、世界の多極化これらの記事を読むと、段々現実味を帯びてきているなと言う感想を持たざるを得ません。
これからの世界史を考える上で、過去の歴史を振り返る事はそれなりに価値があると思います。
:ローマ帝国の興亡
:大航海時代の西欧諸国の興亡(スペイン時代、オランダ時代)など、大国が沈んでいく理由を探るということに焦点を当てて、私は勉強しています。
■ 株式取引は国際的に日本株だけ見ていてもしょうがありません。必ず、国際的に分散投資を行う必要があります。
特に中国に注目の目が集まる事は当然だと思います。
また、企業を国籍で捉える事自体が、現実的ではない時代です。そういった意味で、多国籍企業体である日本の企業にも注目しています。代表格はやはりトヨタ:7203です。
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世界の歴史を振り返ると色々面白いです。必ずといって良いほど定期的に事件が発生しているんですね。
そして、それらの事件の主役には、必ずアメリカがいました。
■ 世界恐慌:1929年■ 第2次世界大戦:1939年勃発■ 朝鮮戦争:1950年勃発■ ベトナム戦争:1959年勃発■ ニクソン・ショック:1971年■ オイルショック:第2次1978年■ ブラックマンデー:1987年■ アジア通貨危機:1997年■ サブプライムローン問題:2007年当時のアメリカ市場の株価の動きを調べてみると面白いと思います。
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みなさん、RSSリーダーを使っていますか?
これは、情報収集にとって、とても便利なWEBツールです。株式投資の情報集めにも役立ちます。
RSSについてはこちらで詳しく解説されています。
■ 私が個人的に便利だと感じている点:気に入ったブログを、リスト化できる。
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買・売・待ての3段階をお知らせしています。さらに、長期的な視点で株式投資を考えたい方は、かの有名な投資家
ラリー・ウィリアムスの著書を読む事をオススメします。株式市場における人々の心理状態についてや過去の暴落について研究したい方は、
かの有名なラース・トゥヴェーデの著書
をお読みください。
何十万円、何百万円の損失を出す前に徹底的に勉強しましょう。我々のようなインサイダー情報を得る事のできない一般投資家は長期投資・長期資産運用で挑むのがベストであると言う前提で、私は株式投資を捉えています。相場はいつでもあなたを迎え入れてくれます。今すぐ決断する必要なんて無いのですよ!
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田中宇の国際ニュース解説 世界情勢を経済・政治・軍事の面から解説しているサイト、有名ですね。
情報に割りと偏りがあるが、おもしろい。
「 ネオコン 」 「サブプライムローン 」などの用語が世間に知られるかなり前から紹介されていました。
特に、アメリカの経済・政治問題について詳しく、かなり以前から住宅問題にも触れ、今現在起こっている事が予想されています。
さらに、米ドル( 国際通貨 )の問題にも詳しく、今後の展望が解説されています。
経済コラムマガジン 平成9年よりスタートしている老舗サイト。経済・政治問題について解説されています。
日銀の政策、政府の経済政策などの解説があり、くわしくその内容を知る事ができます。
その時々の時事問題について作者の意見・解説がありとても分かりやすい構成になっています。
外務省のHP 日本の外務省のHPです。各国・地域情勢という項目が上の方にあります。
政治情勢・経済情勢などが垣間見る事ができます。
試しに、サウジアラビアを見てみましょう。
GDP成長率が恐ろしい事になっていますね。理由は、原油価格の高騰だと言うことは明らかです。
サウジアラビアに限らず、原油産出国のGDP成長率が恐ろしく高い事が分かりますね。
REUTERS(ロイターJP) 言わずと知れたニュースサイト。国際情勢をいち早く知るには最適なサイトです。
ウィキペディア 個人の投稿によって常に最新の情報に満ち溢れているネット百科事典。
かなりマニアックな内容も多く、深く掘り下げられている項目も多いため、調べ物には最適です。
WIRED VISION かつて、HOT WIRED NEWSと言う名で運営されていたものが復活しました。
海外のマニアックなネタで満ち溢れており、なかなか読み応えがあります。
知らない世界を知るには最適です。
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