<a href='javascript:location.href="http://b.haten...どうも皆さん、初めまして! ハリケーン荒谷と申します。普通のサラリーマンの私が投資について語るのもおこがましいですが、かつての苦い経験などを活かし、私なりの投資について日々紹介させていただこうと思います。■ 当BLOGの目的・方針:株式投資初心者の方には、ギャンブルと投資をまずは区別してもらいたい。:バリュー投資(割安株)とは何かを知って欲しい。:ローリスクとは何かを知って欲しい。:銘柄のスクリーニン..." /> 2007年11月 | 荒谷のローリスク株式長期投資
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荒谷のローリスク株式長期投資

日本・世界の優良企業・株式で長期資産運用(長期投資)を行う私が、素人なりにも株・為替・商品先物・各種経済ネタ・政治ネタについて日々コメントするブログ。因みにバイク好きなもんで、バイクネタも多数アップ、主題に関連する英単語の勉強もしていきたいと思います!

ローリスク長期投資とは?まとめ記事(随時更新)
:twitter で一日一回みなさんで呟いてください。「 政府は日銀に国債100兆円くらい引き受けさせてとにかく円高を止めろ!増税?日本を終わらせる気か! 」よろしくお願いいたします。詳細については 地震後の日本の政策を考える を御覧ください。

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    三菱商事 8058 Part 1  (2007/11/30)

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    今回は、三菱商事 8058 を見て行きたいと思います。

    私の2004~の投資対象でしたが、当時、とても割安で好材料の多い銘柄でした。


     三菱商事は、日本の総合商社第1位の会社で、エネルギー・原材料関係を多く扱う商社です。
    そして、ここ数年の世界情勢は三菱商事にとって大きな追い風となったわけです。
    それは、中国を代表とする発展途上国の経済発展に伴って、原材料・エネルギー資源の需要増大・価格高騰が引き起こされたことですね。

     例えば、三菱商事は早くから豪州での炭鉱開発の利権を取得しており、鉄鋼需要の増大による石炭需要の増加が当社における利益の増大に貢献しました。
    石炭価格の推移
    石炭2007


    その他鉱物関係の価格もここ数年で大きく上昇しています。

    アルミ価格1999~2007
    アルミ価格2007

    銅価格1993~2007
    銅価格2007


    そして、中国の状況ですが、
    例えばアルミに関して、

    中国のアルミ消費量2001
    中国_アルミ消費2001

    中国のアルミ消費量2006
    中国_アルミ消費2006

    2001~2006の間で、約350万トンから860万トンへと大きく増加している事が分かります。
    これは消費量だけではなく、生産量でも同じ現象が起きています。


    こういった状況が、資源関係を多く取り扱う三菱商事の業績に大きな影響を与えたわけです。
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    テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー -タグ:三菱商事 総合商社 原材料価格 資源 エネルギー 中国 石炭 アルミ データ

    世界情勢を見る リンク集Part 2  (2007/11/28)

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     株式市場・経済を勉強するサイト第2弾です。

    ■ 田中宇の国際ニュース解説
     世界情勢を経済・政治・軍事の面から解説しているサイト、有名ですね。
     情報に割りと偏りがあるが、おもしろい。
     「 ネオコン 」 「サブプライムローン 」などの用語が世間に知られるかなり前から紹介されていました。
     特に、アメリカの経済・政治問題について詳しく、かなり以前から住宅問題にも触れ、実際今現在起こっている事が予想されています。
     さらに、米ドル安( 国際通貨 )の問題にも詳しく、今後の展開も解説されています。

    ■ 経済コラムマガジン
     平成9年よりスタートしている老舗サイト。経済・政治問題について解説されています。
     日銀の政策、政府の経済政策などの解説があり、くわしくその内容を知る事ができます。
     その時々の時事問題について作者の意見・解説がありとても分かりやすい構成になっています。

    ■ JETRO
     日本貿易振興機構のサイト。
     国際間貿易のニュースを掲載。国別の経済・政治面でのデータがある程度見渡せる。
     外務省のHPには無いデータもあるのであわせて見てみると良いと思います。




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    テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー -タグ:特選情報源リンク集

    世界情勢を見る リンク集Part 1  (2007/11/27)

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     株式投資に関わらず世界のさまざまな情勢を知る事は重要です。
    今回は、簡単に概要を知る事のできるサイトを紹介したいと思います。

    ■ 外務省のHP
     日本の外務省のHPです。各国・地域情勢という項目が上の方にあります。
     政治情勢・経済情勢などが垣間見る事ができます。
     試しに、サウジアラビアを見てみましょう。
     GDP成長率が恐ろしい事になっていますね。理由は、原油価格の高騰だと言うことは明らかです。
     サウジアラビアに限らず、原油産出国のGDP成長率が恐ろしく高い事が分かりますね。

    ■ Future source
     商品先物価格が見れるサイトです。英語のサイトですが、見やすいので概要を把握するのは簡単です。
     こちらのリンクは、地下資源系の一覧です。農作物の一覧も見ることが出来ます。
     長期チャートを見ると、ここ数年でだいたいの商品が大幅に上昇している事が分かります。
     ただ、上昇していない商品があることにも注目してください。 

    ■ Pacific Exchange Rate Service
     外国為替の長期チャートが見れます。
     ほぼ全世界の為替の動きが確認でき、さらに複数通貨での比較等も可能です。
     これで過去の値動き等が確認できるため、2000年のITバブル時、
     1985~1989年の日本のバブル時、1997~1998年の通貨危機前後、どういった動きをしたのかを確認できます。

    ■ MSN Money(US)
     こちらのサイトでは上場企業の長期の財務内容や決算内容を見ることが出来ます。
     操作性も良いです。
     中国企業の情報も、ADR(米預託証券)であれば見れますので結構使えます。

    他にも色々なサイトが有りますので、おいおい紹介していきますね。 はじめての新TOEICテスト 完全攻略バイブル
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    利益の種類を知る 営業利益・経常利益・当期純利益  (2007/11/27)

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    PERを算出する元の利益は、税引き後純利益です。
    PER についての説明はこちらをどうぞ
     
    利益にも色々な段階があって、

    1:営業利益
    2:経常利益
    3:税引き前純利益
    4:税引き後純利益


    1は企業自体の本来の営業から生み出された利益です。
    例えば、自動車メーカーの場合、車の販売によって生じた利益。

    2は、1に毎年反復して発生する金利・配当など、営業外の収入・支出を増減した結果の利益。

    3は、2に決算期間中に発生した特別な収入・支出を増減した結果の利益。

    4は、3から法人税等の税金を差し引いた結果の利益。


    ここで注意したいのは、2 から 3 の間で発生している特別利益と特別損失です。
    例えば、2005、2006年度の純利益が180、200億円の企業が、2007年度決算でいきなり500億円の純利益を発表したとします。すごい急成長振りだと思い決算書の中身をよくよく見てみると、特別利益300億円と記載されていました。内容は、所有投資株式の売却益です。営業利益自体はあまり伸びていないので、継続して上げられる利益が増加したのではない事が分かります。

    こういったケースは、

    1:その投資株式売却の理由
    2:流動性資金が増加した事には変わりない。使用用途はあるのか?


    等を調べる必要が有ります。もしこれで、株主に配当としてほとんどを流出させる計画を発表したのなら、この利益は、まさに一瞬の出来事。来期に影響を及ぼす事は考えにくいです。


     1の利益でも、特殊なケースが発生する事があります。
    例えば、新紙幣が発行された場合、自動販売機などの買い替え需要が起きます。メーカーはその時期は通常期より大幅に利益を出しますが、それも継続しない事は明らかです。


     以上、利益を数字だけで見ても無意味であり、その中身を十分に吟味しなければならないと言う事ですね。







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    テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー -タグ:PER 配当金 株・会計用語

    投資計画を立てる1  (2007/11/26)

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    株式投資にしろなんにしろ、実行するまでにある一定の流れを踏む必要がある。

    1:事実を把握する
     株式市場というものはどういったものなのか。
     過去を振り返って、どういった事が繰り返されてきたのか。
     
    2:自分の望む結果を明確にする
     利益を求めるのか。それはいったいどの程度の利益なのか。
     趣味として、楽しめればいいのか。

    3:方法について考える
     投資資金の準備の仕方
     個別株、オプション取引、投資信託、国内、国外
     長期投資、デイトレード
     信用取引を利用して、売りでも利益を取りに行く。
     ファンダメンタルの分析、 テクニカル分析
     
    4:長所と短所を検討する
     3の方法それぞれの長所・短所を検討する。

    5:リスクを評価する
     自分の負えるリスクの範囲を考える。

    6:他人の意見も聞く

     自分を過信せずに他人(特に成功者)の意見を聞く
     失敗して、株なんか止めた方がいい という人の意見も聞く(反面教師)

    7:遅滞無く実行する
     ここまできたら実行するのみ。
     理論だけでは、望む結果は永遠にやってこない。


     3 についてはこういった方法も考えられる。
     ブローカー:証券会社は手数料を得るという方法で株式市場から利益を得ている
     投資顧問:投資情報の提供と言う方法で利益を得ている
     起業家:株式を上場(IPO)すると言う方法で利益を得ている

    極端な話、これらも方法の一つである。


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    テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー -タグ:長期投資戦略 投資の基本 投資計画

    ローリスク 投資タイミング Part 1  (2007/11/24)

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     投資するタイミングはとても重要である。
    かつてITバブル( 1999~2000年 )を目の当たりにした私は、株価を決める最大の要素は流れ込む資金量と市場心理だと言う事を実感している。つまり、市場心理が上向いて、大量の資金が流れ込む前に投資しなければならないと言う事だ。

     世界的に流動性資金が過剰になっていないか?もしくはここ最近で急増していないか?
    マネーサプライを調べてみよう。
    イギリスのマネーサプライの推移
    英マネーサプライ


     個別投資対象に関しても、ここ最近で出来高が急上昇していないか?
    個別銘柄の過去の出来高を比較してみよう。
    8868:アーバンコーポレーション
    アーバンコーポレーション

     周りの普通の人が株とか先物とか金融商品などを話題にしていないか?
    私は学生時代( 1993~1997 )に株の事を話題にする同級生と出会った事はない。


    結論から申し上げると、現在( 2007年 )は、投資するベストなタイミングではない。
    だれも株のことなんかに目も向けなくなった時期こそがベストタイミングなのだ。
    誰も注目していない時期は、それこそ大安売りのバーゲンタイムに突入している。


    ただ、それらを計るもっとしっかりした基準が必要だ。
    感覚だけに頼ると相場の本当の流れに取り残される事になる。とくに、既に市場に参加している者は、相当な期間上昇が続いた場合、バブルに突入しているのではないか?という考えに陥りやすい。客観的に判断できるツールが必要だ。


    私が利用したツールに、メーリングリストがある。くわしくは、株式投資回顧録の中で説明しているので是非見て欲しい。

    今現在もこのツールが役に立つかと言うと、役に立つと言える。
    ただ今現在、形態が変わっている。

    SNS (ソーシャルネットワークサービス MIXI等)
    BLOG・ブログ


    これらが妥当であろう。
    これらで株式投資に関するコミュニティやブログの、設立数の増加推移や、投稿数を調べれば、世間一般的な興味度合いを計る事ができる。ただ、長期に計測しなければ役に立たない事を付け加えておく。


    上記以外にも、世間の投資熱を計測する手段は色々とある。

    ネット証券の口座数
     FX口座数推移 2001~2007 :証券会社等も同じような伸び率を示している。
    FX口座数推移~2007

    金融系雑誌の発行部数
     主要50雑誌の「部数激減(秘)データ」:雑誌全体では軒並み減少しているが、経済誌は健闘している。
    金融系メールマガジンの発行部数

    これらの増加推移を調べればおもしろい事が分かるだろう。
     
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    長期投資 資金計画 Part 1  (2007/11/24)

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     投資にあたって、まず資金計画を立てる必要がある。

    第1に投資にはリスクが伴う。投資した資金が ゼロ になる可能性も有ると言う事を前提に考えなければならない。生活資金・利用目的が決まっている貯蓄・無理な借金等を投資資金に使ってはならない。

    第2に投資にはある程度の資金量が必要である。資金量で投資対象を決める事は最善の投資を不可能にする。未だ必要な投資資金が準備できていないなら、まず収入からどれくらいの割合で投資資金を積み立てていくかを考えなければならない。

    第3にリスクマネジメントの問題がある。一番安全な投資は、国債投資である。国が潰れない限り投資に対するリターンは保証されている。だが、利益率は最も低い。
    各種利益率は全て国債を基準にして決まっている。なので、国債より利益率が高いものは、国債よりリスクが高いと言う事。
    自分自身がどれくらいのリスクに耐えられるのかをまず考えなければならない。

    世界の政策金利
    世界の政策金利
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    不動産投資 Prat 1  (2007/11/24)

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     不動産投資がブームである。いや、すでにブームは過ぎ去ろうとしているのかもしれない。

    不動産投資をお考えの方へ一言、誰が一番儲かるのか?答えは、


    「 ブローカー ( 仲介業者 ) 」


     仲介業者の収入は、大きく分けて2つある。

    第1に仲介手数料。物件の売買代金の約3%である。1億の物件なら、業者に払う手数料は約333万円。

    第2に物件管理業務も受託しているケースが多い。これは、物件の家賃収入の5%が相場である。家賃収入が200万円なら10万円。


    企業の収益を単純にあらわすと、

    売り上げ - 仕入れ - 経費 = 利益

    不動産仲介業者に、仕入れは存在しない。そして、経費もたかが知れている。
    つまり、ぼろ儲けなのである。

     そして、不動産仲介業者が自分で物件を取得しない理由。それは、不動産投資はリスクが高いからである。
    不動産投資がリスクが低く、収益を安全に確保できるのであれば他人に紹介するよりも自分で取得するのが当然であろう。

    つまり、

    仲介業者のリスク < 投資家のリスク

    仲介業者の利益 > 投資家の利益


    が、現実なのである。


     このことを肝に銘じておこう。
    本当の金持ちは、一般市民が融資を受けられないような不況時に、虎の子の現金を使って、借金まみれでヒイヒイ言っている売主から激安で不動産を取得するのである。
    そういった金持ちのみが不動産投資で成功するのだ。


     なので、今、不動産投資をお考えの方はまず、現金を貯める事。そして、誰にも融資しないような不況が訪れるのを待ち、その時初めて動く。それは、別に日本でなくても良い。世界のどこかで、そういった状況が起こっている場合も有る。

    世界の住宅価格推移 1985~2003
    世界の住宅価格

    ~2003、日本だけが下落していた。
    あと、ドイツも他国に比べて上昇率が著しく低い。これは、おそらくプラザ合意で実質的通貨切り上げを実行させられた影響かもしれない。検証はしていない。

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    ローリスク 割安株 ROA指数 Part 2  (2007/11/24)

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    ROA指数を使う利点で、特に私が感じたのは、

    全く知らない、企業・分野にも注目できる

    事である。

     銘柄を選定する上でまず使うのが、ネット証券のスクリーニング機能である。
    この、検索条件には、

    過去3年間売上高成長率 10%以上(任意の数字)

    とだけ入力し、検索をかける。そして、そのリストアップされた企業の PER ROA を算出し、割安な銘柄を選定するのである。

    そこからはじめて、その企業・業界の内容を見ていく事になる。


     そうやって調べていくと、明らかに売り上げ・利益ともに成長しているのに、ものすごく割安で、完全に一般の市場参加者から見放されている企業・業界を発見する事ができた。


     不動産業界である


    当時( 2003年初頭 )、私が注目したのはその中でも、戸建て・集合住宅分譲を手がける新興企業群であった。代表的な銘柄は、

    8895:アーネストワン
    8910:サンシティ


    等である。

    この業界は当時、完全に見放されていたようだ。私がスクリーニングにかけると必ず出てくる常連企業群であった。


     もちろん、一言お断りしておくと、ROA指数があぶりだした銘柄が当時最高のパフォーマンスを発揮していたという検証はしていない。だが、自分自身で一貫性の持てる手法を確立できた点が大きい。迷わないからだ。入り口がしっかりすると出口もしっかりする。


     問題点もある。

    第1に PER を算出する上での純利益は、来期予想純利益である事。つまり、期中に下方修正される恐れがある。さらに、粉飾決算の可能性がある。あとは、業界特有の要因があって利益が押し上げられたり、またその逆もある。

    第2に 業種によっては 妥当な ROA を単純には割り出せない事。たとえば、金融業界。銀行などは、顧客から預かる膨大な預金高を資産として計上している。それを含めて ROA を算出するとどうしても低くなってしまう。資産の内容がすべて、利益を生み出すための物だとは限らないと言う事だ。

    これらも勘案すれば、より精密になり、銘柄選定上の基準として ROA指数が使えるようになってくる。


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    テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー -タグ:スクリーニング ROA PER 不動産

    ローリスク 割安株 ROA指数 Part 1  (2007/11/23)

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     株式投資開始当時( 2003年初頭 )、私は、何を目安にして銘柄を選定すればいいのかをまず、考えた。

     銘柄選定の要素にはさまざまなものがある。ただ、私はファンダメンタルな部分から選択していこうと考えた。


     結論から申し上げると、


    「 PER と ROA 」


    に注目した。


     私はITバブルの崩壊を目の当たりにしていた事で、株価が企業の実態を表しているのではない、資金の流れが株式に向く事で株価が上がるのだ、と言う事を実感していた。
    だが、ある程度の指標として使えるものは無いかと考えると、PER と ROA くらいしかないと考えるようになった。


    PER = 株価 / 一株辺りの純利益(EPS)


    ROA = 純利益 / 総資産 の割合


     PERは倍率である。これが低いと割安だと一般的には判断される。
    ROAは、資産の利用効率をあらわしている。この割合が高いと、一般的には
    その企業の資産の利用効率が良いと判断されるわけだ。


     そして、 PER が 5 の企業も有れば、100 の企業もある事に気付く。つまり、PERの高低だけでは買いか、売りかの判断はできないと言う事だ。

     そこで ROA を組み合わせる事を私は考えた。
    一般的にROAが高い企業は新興企業で成長率も高い、金回りが良いということをあらわしている。どんどんお金を回せば、利益が増していく途上にある企業だというわけだ。


    例えば、A社 B社 があったとしよう。

    A : PER 20、ROA 0.07(7%)
    B : PER 45、ROA 0.25(25%)

    A : 20 / 0.07 = 285
    B : 45 / 0.25 = 180


    この 285、180 を私は ROA指数 と勝手に呼んでいる。
    そして、この数字が低いと 割安 だと判断するようにしたのである。

     これは、PERの高低さだけでは説明が付かない株価の動きを少しでも数字で表そうとした結果である。この数値を計算してみると面白い事がわかる。
    大抵株価の動きが良い銘柄は、PERが高いのだが、ROA指数は低いケースが多く見られた。逆に、PERは低いのだが、ROA指数が高い銘柄があり、その株価の動きは緩慢であった。


     こうしてまず私の銘柄選定の第1要素が手に入ったのである。それが、2003年初頭の事である。
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    株式投資をブームで終わらせない。Part 6  (2007/11/23)

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     私が当時 ( 2003 ) 参加していた株式関係のメーリングリストへの投稿が、
    2月に入ってから急増した。


    2003-2-14>乗れてます?この相場に。私はおおむね良い状況ですが、
    2003-2-18>このMLも久しぶりに活気が出てきたようですね。



     1月の投稿が、8件だったのに対して、2月は約50件、
    3月に入ると、100件を超えてきた。

     当時私は、このメーリングリストに登録していたことすら忘れかけていたのだが、
    自動的に投稿されてくるメールにある日目を通した。そして、上記の事実、内容に気付いたのである。

     ジャスダックが動き出していた。

     まだ、その頃 日経平均株価は底値を探る展開が続いていた。だが、新興市場ジャスダックは、既に2002年12月頃に下げ止まり、上昇に転じていたのである。

    JASDAQ指数 チャート

    JASDAQ_2


     その結果が、メーリングリストの活況に繋がって、そして、私を気付かせたのだった。


     そして、このメーリングリストには、色々と参考になる投稿が寄せられていた。
    各種指数・指標の存在や考え方、年齢層も多岐にわたり、若い人の考え、すでに1989のバブルを経験した世代の方の考えを聞くことが出来た。画一的な書籍等の偏った意見ではなかった。



     だが、この頃( 2003年3月~ )、新聞紙上には株式市場の事を取り上げる記事はほとんど見られず、私の周辺で株についての話題に触れる人も皆無に近かった。


     だが、この出来事で、私も決断を下した。

     「 株式投資を始める 」

     そして、私なりの株式投資のスタンスを作り上げるため、本格的に動き出したのである。


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    テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー -タグ:ジャスダック 日経平均株価 新興市場

    株式投資をブームで終わらせない。Part 5  (2007/11/23)

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     そんな不況感が漂う外部環境の中 ( 2001~2003 )、
    仕事の関係上インターネットが完全に私の日常の道具となっていた。

     この頃になると、

    ブロードバンド
    ADSL
    Yahoo
    2P2 ( ナップスター等 )
    薄型テレビ
    モバイル


     日常生活の中に、ハイテク製品 が普及しだしていた。
    そして、人々の情報源が、新聞などからインターネットへと移行しつつあり、
    自分が求める情報へのアクセスが過去に比べて非常に簡単になっていたのである。

     そして株式取引に関して、過去と決定的な違いを生む

    ネット証券

     が誕生していた。これによって一気に株式取引が一般人にとって身近になっていくのである。ただ、この頃(2001~2003)はまだ、その口座数が爆発的に増加していくと言った状況ではなく、知る人のみぞ知る といった状況であった。

    E-trade 口座数推移
    etrade_kouza1.gif



     それら新興証券会社がネット上で提供する株式に関する情報は、過去に無いほど多彩であり、本格的な分析をするのにも十分( 過去に比べて )なツールを提供していた。

     そしてさらに、

    掲示板
    メーリングリスト
    メールマガジン


     等の、情報アクセス手段が普及しだし、他人の株式への取り組み方を知ったり、興味度合いを測ることが出来るようになっていた。


     そんな中私は、なにげなくある株式関係のメーリングリストに登録していたのだが、
    当時( 2001~2003初頭 )、全くと言ってよいほどメールのやり取りは無く、閑散としていた。

     だが、2003年初頭を過ぎた頃、そのメーリングリストでのやり取りが、急に活発化してきたのである。


    ・・続く





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    テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー -タグ:ナップスター ネット証券 2003年 データ

    株式投資をブームで終わらせない。Part 4  (2007/11/23)

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    当シリーズは、これから株式投資・もしくは何らかの投資を実践して行こうとお考えの方、
    すでに実践しているが行き詰まっている方に向けての内容になっています。基本的に、過去の私の株式投資に関する回顧録的な内容です。
     目的は、ブームでは終わらせない。資産形成としての投資を身に着ける為の物となっております。私自身、まだまだ未熟者ですので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします!




     ITバブルの衝撃も、段々と忘れ去られていった。
    特に私は、当時、株式投資をしていなかったのでなおさら。

     新聞紙面も株価に関するニュースは影を潜めていた。
    いわゆる、株式投資ブームの終焉を迎えていたのである。

     当時( 2001~2003 )、
    ニュース・新聞などで取り上げられていた文言には、

    不況
    リストラ
    デフレ
    持ち合い株の解消
    日銀の為替介入
    厚生年金基金の代行返上
    ゼロ金利政策


    など、ネガティブな文言ばかりが目立っていた。

    あと、

    国際会計基準
    グローバル経済
    構造改革 ( 小泉政権のスローガン )
    911
    テロとの戦い
    インターネット社会


    なども、この頃は非常に多く、世界的な構造の変化を
    感じずにはいられないという状況であった。

    つまり、2001~2003 は、世間一般的には

     「 不況の時代・変革の時代 」

    と写っていたと思う。

    DI指数 1980~2004
    DI指数


    ・・・続く



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      株式投資をブームで終わらせない。Part 3  (2007/11/23)

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       私は見た。
      アメリカ・ナスダック指数が2000年3月に高値を付けてから一気に急降下するのを。
      いわゆる、ITバブルの崩壊である。

      そして、
      4月、日経225、急落。
      9月、S&P500指数が、遅ればせながら急落。

      そして、ソフトバンクも恐ろしいほどの急落。


      「 いったい、なんなのこれは? 」



      1989年の日本のバブルを知らない私は、初めてバブルがはじけるのを目のあたりにした。
      nikkei1989.gif


      しかしまだ、私には分からなかった、その急落の原因が何であるのか。

      企業決算書を読む
      企業のおかれる外部環境についての研究・調査
      業界としての環境の良し悪しの調査
      国別の成長率の調査
      金利動向
      為替動向


      そんな事は気にもしていなかった。

      税引き後純利益
      PER
      株式時価総額
      売り上げ成長率
      利益成長率


      ・・・などの指標を使いこなす準備が私にはまだ出来ていなかった。なぜか?

      あまりにも、勉強することから遠ざかっていたからなのか。
      いや、株式投資をギャンブルとしか見ていなかったからなのか。
      お金は欲しかったが、どれくらいのお金が欲しいかと言う、
      具体的な目標がまだ見えていなかったからか。


      しかし、私はこの世界的な急落劇を見て、スローペースではあったが
      真剣に勉強を開始し始めたのである。



      ・・・・続く
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      株式投資をブームで終わらせない。Part 2  (2007/11/22)

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       商品先物のページを見ていれば、自然と前ページの株式のページにも目が行く。
      当然の流れだ。そして真剣に見出したのが、たまたま1999年だったのである。


       当時、まだインターネットが私の中では日常の道具と化していなかったので、
      日経新聞を毎日見る癖が付いていた。
       そして毎日見ていると、

       「 ん?なんだかよく分からんが、株の値段がほぼ全銘柄で上がってないか? 」
       
      と言うことに気づいたのである。
      ただ、当時の私はまだ株式市場のことについて全くの無知であり、
      ただ、その事に気づいただけであって、株式を買おうとは思わなかった。


       当時の有名な銘柄の一つに、ソフトバンク がある。
      当然、私もソフトバンクに注目していた。
      日に日に値が上がる。
      1万が3万、4万・・・・・・私が追跡した最後には10何万円台にもなっていた!
      9984.t.gif


       「 なんで、こんなに上がるんや!この会社はどんな会社やねん! 」


       しかし、当時ほぼ全ての企業の株価が上がっており、ソフトバンクだけの
      問題でないことは明らかだった。


      そして、日経新聞の一面に2000年初頭から、

       「 アメリカで ITバブル が崩壊か! 」

       と言う文字が目立ち始めるのであった。



      ・・・続く
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      株式投資をブームで終わらせない。Part 1  (2007/11/22)

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       私が本格的に株式投資に興味を持ち始めたのは1999年。ITバブルのころ。
      そして本格的に始めたのは、2003年の5月

       なぜ1999年に興味を持ったのかと言うと、
      以前から(1997年ごろから)仕事の関係上
      日経新聞の商品先物のページを見ていたからだ。

       その当時興味があったのは、大豆やとうもろこし、の相場。
      当時(1997年ごろ)会社の上司が、

      「 金融ビックバンが起きている!
          これからは中国の発展で商品先物市場が高騰する! 」


      と言っていた。今思えば完全に当たっている。
      しかし、その当時私に知識が無かったため、

       「 そんなもんなのかな~? 」

      くらいにしか思っていなかった。
      実際当時の商品先物市場は高騰の兆しが見られなかった。
      大豆97
      シカゴ取引所 大豆 1997~

      コーン97
      シカゴ取引所 コーン 97~

       そして、時が経ち、会社を辞めた。
      未練がましく、家で商品先物のページを見る癖だけが残っていた。



      ・・・・・続く はじめての新TOEICテスト 完全攻略バイブル
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      テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー -タグ:大豆 ITバブル 2003年 金融ビックバン 中国 商品先物 1999年

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      はじめまして!  (2007/11/04)

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      どうも皆さん、初めまして! ハリケーン荒谷と申します。

      普通のサラリーマンの私が投資について語るのもおこがましいですが、かつての苦い経験などを活かし、私なりの投資について日々紹介させていただこうと思います。

      ■ 当BLOGの目的・方針

      :株式投資初心者の方には、ギャンブルと投資をまずは区別してもらいたい。
      :バリュー投資(割安株)とは何かを知って欲しい。
      :ローリスクとは何かを知って欲しい。
      :銘柄のスクリーニング(選択)の方法を知って欲しい。
      :リスクマネジメントの方法を知って欲しい。
      :日々の株価に一喜一憂しないでほしい。
      :株式投資を複利(年率)で長期スタンスで考えてほしい。
      :なによりも、読んでくれた皆さんが株式投資で利益を上げて欲しい。



      を目的に、記事を掲載して行きます。
      それでは、末永いお付き合いのほどよろしくお願いいたします!

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        ハリケーン荒谷

        Author:ハリケーン荒谷
        ■ twitter : hayashidtec
        ■ 株式投資暦は7年ほど。
        ■ 日本市場に本格参戦は2003年。
        ■ 中国株にも2005年参入。
        ■ 2000年ごろにアメリカ市場で、燃料電池関係にも手を出しましたね~、懐かしい!
        ■ 海外旅行が好きで、毎年1回はアジアの国々を訪れています。中国・タイ・ベトナムなどに行きました。現地に行って感じたのは、「 まだまだ、発展途上である!」って事です!

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