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荒谷のローリスク株式長期投資

日本・世界の優良企業・株式で長期資産運用(長期投資)を行う私が、素人なりにも株・為替・商品先物・各種経済ネタ・政治ネタについて日々コメントするブログ。因みにバイク好きなもんで、バイクネタも多数アップ、主題に関連する英単語の勉強もしていきたいと思います!

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中国元の気になる動き  (2008/11/10)

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最近の円高相場で、改めて注目した、「 中国元の米ドルペッグ制 」。まあ、見事なほどに中国元と米ドルのレートはリンクしてますよ。

中国政府は、2005年から徐々にドルに対する元高を容認、米ドルに対して約20%ほど上昇してきました。しかし、今回の金融危機に際して、日本円を除く各国通貨が軒並み米ドルに対して安く推移しているさなか、ほぼドルと連動するように為替介入をしているようですわ。

:直近の中国元 対 米ドルチャート
us_dolar_2008.png

はい、完璧に連動してます。
これは、どういう意味を表しているんでしょうかね?

まず、中国元は今の状況下で、日本円の様に、上昇する方の立場なのか、ユーロの様に下落する方の立場なのか、どっちなんでしょう?

いずれにしろ、中国政府はあきらかに今回の危機時に為替介入を行って相場を安定させようとしています。


11月15日のG20会議(ブレトンウッズ2)は、覇権多極化による世界安定化の流れの始まりとなりうる。CFR(米外交戦略決定の奥の院的な組織)の幹部は、ウォーリストリート・ジャーナルに「ブレトンウッズ2を成功させるには、中国に対し、IMFなど国際社会での発言権を増大させてやる代わりに、人民元を切り上げさせる必要がある。(米国が1944年のブレトンウッズ会議で英国から覇権を移譲されたように)今回の第2会議では、米国が世界で果たしていた役割(覇権)を中国に委譲できるかどうか、中国にその気(覇権国になる気)があるかどうかが重要だ」と書いている。

田中宇の国際ニュース解説より抜粋



これが、この為替介入に関係しているんでしょうか?

あと、話は変わりますが田中宇さんのHPの、「 操作される金相場 」と言う記事。なかなか面白いですね。気になりますわ。

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Author:ハリケーン荒谷
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■ 株式投資暦は7年ほど。
■ 日本市場に本格参戦は2003年。
■ 中国株にも2005年参入。
■ 2000年ごろにアメリカ市場で、燃料電池関係にも手を出しましたね~、懐かしい!
■ 海外旅行が好きで、毎年1回はアジアの国々を訪れています。中国・タイ・ベトナムなどに行きました。現地に行って感じたのは、「 まだまだ、発展途上である!」って事です!

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